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【債務超過の正しい消し方とは?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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こんにちは。

ちょっと前の話ですが、ある銀行から突然電話が掛かって来ました。

「コンサルタントの先生にご相談があるのですが・・・、一度お会いして・・」

勿論、銀行が資金繰りが苦しいので、相談に乗ってくれなんて話ではないですよ。

彼らの新しい商品(融資)が、売れる先を紹介して欲しいと言う話です。

それと、どのような商品が売れるのかと言うアイディアが欲しいと言う

マーケットリサーチです。

それで、一つ新商品のアイディアを提供してきました。

それは、極論を言うと13回返済の短期資金です。

1年間、つまり12回までで完済するのが、短期貸付ですから、

13回払いになると分類としては長期貸付ですよね。

でも、こんな商品があれば短期資金が必要な業種の方は助かりますよね。

短期で借りたつもりが、決算書や試算表に長期資金として載せられますから

財務内容少し改善して見えますよね。

こんなアイディアを面白いと言って、銀行員の方は聞いてくれましたが、

実現する銀行はないでしょうね。


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   本日の経営者のための一言     
                 No041       
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※※※ 債務超過の正しい消し方とは? ※※※

時々、「債務超過になってませんか?」と尋ねると

「それ、何?どこ見りゃわかるの?」って言う社長さんに出会いますが、

殆どの社長さんは、「まずいのは解っているんですけど、どうにもならないんです。」って、

事の重要性はわかっているみたいですね。

中には、「債務超過はまずいと思いまして、一応消したんですけど・・・」と

おっしゃる中々、腕利きの社長さんがいまして、

それじゃぁ~、私を呼ぶ必要ないじゃないと思いながらも、話を聞いてみますと、

これが何と「頭隠して尻隠さず」ってお粗末なやり方でした。

社長が会社からお金を借りて、そのお金で増資したんですね。

確かに資本が増えて債務超過は消えましたが、その分社長に対する貸付金が増えますよね。

それじゃ意味がないですよね。

その社長さん、たまたま社長個人の所有の土地を会社に貸して、

会社で上物を建てて事務所兼工場で使っていましたので、

本来なら社長と会社の間に借地権が発生し、権利金をもらえるはずですが

実際には自分の会社と言うことでもらっていませんでした。

それならば、これ幸いと会社が社長に支払うべき借地権の権利金と

会社が社長に貸し付けた貸付け金を相殺して無事、丸く収まりました。

本来なら、この借地権の権利金を受取らない事で、会社側に受増益が発生するので

それで債務超過分を相殺するのが、正しいやり方と言えるのではないでしょうか。


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  実話風読物第一弾

    カードローン取立との戦い-040

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5.取り立て-33

それがオリ○○スクレジットからの仕返しだった。

あの島田課長はとんだ狸だった。

今から考えれば、問い詰めたら担当の佐藤氏が具合が悪くなり、

救急車で運ばれてそのまま入院なんて、あまりにも出来過ぎた話だった。

大体あれから、全く連絡がなかったのが、嘘の証拠のようなものである。

だからと言ってこちらから連絡しても、今度は退社したと言われるのが落ちだろう。

一体、何が起こったのか?

通常なら3ヶ月も遅滞すれば、その貸金業者が自分たちが所属している

信用情報センターに登録するのが普通なのだ。

少なくとも半年経って回収の見込みがなければ、

事故扱いで信用情報センターに登録するはずなのに、彼らはしなかったのである。

そして本来なら5年経てば、その情報は消えるはずだったのだ。

だが、その報告書には7年経ってもまだ載っていたのだ。

つまり彼らは、直ぐには登録せずに時効になる5年より少し前に

わざと登録したのである。

どうせ他社が登録しているので5年間は、ブラックリストに載って

それなりの制裁を受けるであろうことを知っているのだ。

そして、他社の情報が消える頃合いを見計らったように、

オリ○○スクレジットが登録すれば、約10年間制裁を受けることになる。

これが、彼らに抵抗した仕返しであった。
  
つづく。

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  6,442部

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