『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

【決算前の対策が生死を分ける?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

■■■★☆★■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏
┏┏┏┏┏┏┏┏┏┏  『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』
┏┏┏┏┏┏┏┏┏  
┏┏┏┏┏┏┏┏       ~法律と知識だけでは解決できない~
┏┏┏┏┏┏┏       
┏┏┏┏┏┏            ~情報と知恵こそ命~
┏┏┏┏┏             
┏┏┏┏        ■■■ インタープロスのビジネス経営塾 ■■■
┏┏┏             http://www.keiei-juku.jp/?mail37
┏┏               
┏                          No.037  2010/04/28発行
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■★☆★■■■
〓〓〓☆★☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

            ■■■ インタープロスのビジネス経営塾 ■■■

                http://www.keiei-juku.jp/?mail37


              ■資金調達に成功するためのサイト■

                http://www.shikinguri.biz/?mail37

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓☆★☆〓〓〓

こんにちは。

明日から、いよいよゴールデンウィークの始まりですね。

今年は、7連休の方も結構いらっしゃるかも知れませんね。

それで、先にお断りさせていただきますが、来週(5月5日)の

メルマガはお休みさせていただきます。

今日は、相談者で最悪なパターンについてお話したいと思います。

何も考えずに決算をしてしまう人があまりにも多いんですね。

そして、出来たての決算書を持って銀行に行ったら、

融資を断られたって相談に来るパターンです。

その決算書を見たら、大概は債務超過なんです。

ちょっとぐらいの初めての赤字なら貸してくれますもんね。

今日の『本日の経営者のための一言』では、そんな話をしたいと思います。


□■□~・★・~・☆・~・★・~・☆・~■□■
   本日の経営者のための一言     
                 No037       
■□■~・☆・~・★・~・☆・~・★・~□■□

※※※ 決算前の対策が生死を分ける? ※※※

決算が終わって2ヶ月ぐらいしたら、最新の決算書が出来上がります。

そのような時期に資金需要があれば、融資の運命を決めるのは、

出来あがったばかりのピカピカの決算書と言っても過言ではありません。

その決算書の内容が良ければ、何の問題も無い訳ですが、

酷い場合は、債務超過です。

それも500万円の債務超過で、その決算書を信用保証協会が審査に使う

CRD診断に掛けて見ると『資金繰り診断結果』が見事に「危険ゾーン」に

入っているではないですか。

しかし、決算書を良く見ると何と社長さんが会社に600万円も貸し付けて

いるんですよね。

もし、これを決算前に現物出資して資本金に振り替えて決算をしていたら

どうなると思いますか?

そうなんです。

見事、債務超過が解消され純資産がプラス100万円になりますよね。

仮に、そのように決算書を作成したとして信用保証協会のCRD診断に

掛けて見ますと、『資金繰り診断結果』が見事に「危険ゾーン」から

「警戒ゾーン」に格上げになりました。

「危険ゾーン」で保証を引き出すのは難しいですが、「警戒ゾーン」ならば

今後の計画や資料を揃えて交渉すれば、可能性は十分ありますよね。

勿論、金融庁から中小零細企業は実態を良く勘案して審査するようにと

通達は出ているのですが、担当の銀行員が忙しかったり、決算書を読む

能力に乏しかったりすると、やはり対策をした決算書を出す方が、

遥かに有利です。

決算書の内容をどの程度にすれば良いのか知りたい方は

『インタープロスのビジネス経営塾』→ 『達人の知恵袋』→『資金繰り編』
→『08.融資が受けられる決算書を作る方法とは?』
→『01.普段から目標指標を決めておきましょう。』
をご覧ください。
無料会員に登録すれば、見る事ができます。
無料会員はこちらから → http://www.keiei-juku.jp/?mail37

▼△▼━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  実話風読物第一弾

    カードローン取立との戦い-036

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▼△▼

5.取り立て-29

 5月29日の10:30に電話がなった。

   高木「もしもし、高木ですが?」


   島田「私、オリ○○スクレジットの島田でございますが・・」


   高木「あぁ、はい。」


   島田「先日の件で、お電話さし上げました。」


   高木「えぇ、それでどうなりました?」


   島田「大変申し上げにくいのですが、高木様へ電報を送った件と高木様

      より電報は送らないよう言われていた件を佐藤に確認いたしまし

      たところ、本人は覚えがないとの事でして・・・」


   高木「それなら、前回も申し上げましたように、御社の社長に直接・・・」


   島田「ちょ、ちょっと待って下さい。まだ話の続きがございまして・・。

      それで佐藤の方に高木様には録音された証拠があると言っているが、

      それでも覚えがないと言い切れるのかと問い詰めましたところ、

      佐藤が急に倒れまして救急車で病院に運ばれてしまったんです。

      それで、医者が申しますには急性胃潰瘍との事で、

      しばらくは安静が必要とのことで入院してしまいまして・・・、

      はいそれで真相究明がしばらくストップせざるを得なくなりまして・・、

      それで高木様には大変申し訳ないのですが、

      佐藤が退院するまでしばらくお時間をいただけないかと思いまして・・・、

      お詫びかたがたお電話をさせていただいた次第でございます。」


   高木「そうですか?まぁ、病気なら仕方がないですね。」


   島田「ご理解いただきまして、ありがとうございます。

      また、佐藤が退院いたしましたら、

      あらためてご連絡させていただきますので、

      高木様もご不満かとは存じますが、

      そのような事情でございますのでしばらくお待ちいただけますよう

      お願いいたします。」


   高木「仕方がありませんね。解りました。」


   島田「ありがとうございました。今日は、これで失礼いたします。」

  
つづく。

〓〓〓☆★☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
======================================================
【クリックで救える命がある(クリック募金へのご協力のお願い)】
======================================================
インタープロスのビジネス経営塾では、志の高い経営者の皆様方に
今すぐ命が救える社会貢献に是非ご協力いただきたく、クリック
募金のご案内をいたしております。
サイトにアクセスして右上にあるクリック募金から、あなたの
共感できる活動に1クリックをお願いします。
あなたに代わってスポンサー企業が1円を寄付してくれます。
一日一善の精神でご協力をお願いします。
●クリック募金はこちらから → http://www.keiei-juku.jp/
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓☆★☆〓〓〓


〓〓〓☆★☆〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

         ■■■ インタープロスのビジネス経営塾 ■■■

             http://www.keiei-juku.jp/?mail37


           ■資金調達に成功するためのサイト■
      
            http://www.shikinguri.biz/?mail37

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓☆★☆〓〓〓
◆インタープロスのビジネス経営塾 
 http://www.keiei-juku.jp/?mail37

◆資金繰りの無料相談は、こちらから
  http://www.shikinguri.biz/free.html?mail37

◆コンサルタント料金が気になる方は、こちらを!
  http://www.shikinguri.biz/menu.html?mail37

◆信用保証協会が審査に使うCRD診断を受けてみたい方は、こちらから
 http://www.shikinguri.biz/crd.html?mail37

▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
**************************************************************************
『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』
----------------------------------------------------------------------
発行者
 インタープロス株式会社  
     http://www.keiei-juku.jp/modules/pico/index.php?content_id=3
 〒108-6028 東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28F
  TEL:03-6717-4600  FAX:03-6717-4601  E-mail: info@interpross.jp
----------------------------------------------------------------------
     発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000294077.html 
**************************************************************************
▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼
∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝
 お願いとご注意
 このメールマガジンは著作権法で保護されていますが、商用を除いた転送はご自由に行
 っていただいて構いません。
 その他商用の転載などのご利用は、お問合せください。
  また、本メールマガジンの記事を元に発生したトラブルや損害などに対して
 発行者であるインタープロス株式会社は、その責任を負いません。
∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  6,441部

ついでに読みたい

『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

発行周期:  週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  6,441部

他のメルマガを読む