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【信用金庫の預貸率、過去最低に!】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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┏                           No.032  2010/3/24発行
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こんにちは。

良くあるパターンですが、無料相談でこんな相談を受けました。

「明日までに300万円必要なんです。どこも貸してくれないんです。

どうすればいいんですか?」

恐らく、皆さんも「明日かよ!そりゃ無理だろ」って思いますよね。

他人のことなら、冷静にわかりますよね。

じゃあどれぐらい前に相談すれば、活路が開けるとお考えですか?

せめて1ヶ月前、いやいや3ヶ月前には相談すべきだなど、

色々なご意見が出ると思います。

答えは、半年前でも1年前でも早ければ早いほど、手は沢山あると言うことです。

でも、殆どの経営者の皆さんは、初めからコンサルタントに相談する気がないんですね。

困った時に、つまり自分でどうしようもなくなってからしか頼まないんですね。

そうなるといつも来るのは重傷患者ばかりになるんです。

これが、せめて後3か月前に相談してくれたら、

助けられたのにと言う患者さんが結構います。

これって、コンサルタントもお客様を逃す事になりますが、

何と言っても死なずにすんだ会社が手遅れになる事が、

こちらも辛いですが、本人は正に『後悔先に立たず』です。

億単位の売上がある会社なら、税理士さんと同じ感覚で

資金調達に強いコンサルタントを雇うべきですね。

私の宣伝じゃありません。

他のコンサルタントで結構ですから、少し考えて欲しいですね。


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   本日の経営者のための一言     
                 No032       
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※※※ 信用金庫の預貸率、過去最低に! ※※※

最近、色々な新聞に『全国の信用金庫の貸出金残高を預金残高で割った値

(預貸率)が、1月末に54.5%まで下がり、過去最低を更新した。』

といった記事が載っていました。

つまり、100万円の貯金の中から企業に貸したのは、たったの54.5万円

だけだと言うことです。

後の預金はどうしたのかって?

そりゃあ~、利は薄いが絶対安全な国債を買いますよね。

でも、国債も無制限に買える訳ではないんですね。

金融庁からの規制がありますから・・・

だって、無制限に買えたら、不況であぶない時は企業に貸さなくなりますからね。

預貸率が下がった原因は、『預金は増えている一方、中小企業の借り入れが低迷

しているためだ。』と書いてありました。

でも借入は低迷していないですよね。

ただ、借入を申込んでも貸してもらえないだけですよね。

だって、銀行全体の平均預貸率は75%なんですから・・・。

地元密着型と宣伝している信用金庫が一番貸していないんですから。

中小零細企業に一番やさしいと思っていた信用金庫が実は一番貸して

くれないと言うのが実態なのです。

まだ、地方銀行の方がましですよ。

資金調達のノウハウと言うものは、金融機関に対するテクニカルな

交渉術だけでは解決しません。

このような状況の場合、信金との交渉を止めて眠っていた地銀の口座を

頼りに、地銀に申込めば一発で解決する場合もあります。

こんな新たな視点から自社の資金調達を考えられるようになるには、

『インタープロスのビジネス経営塾』をご活用下さい。

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実話風読物第一弾

カードローン取立との戦い-031

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5.取り立て-24

5月27日の朝10:00時に電話が鳴った。


島田「もしもし、高木様のお宅でしょうか?」


高木「はい、高木ですが」


島田「私、オリ○○スクレジットの第一回収課の課長をしております

島田と申します。

この度は、うちの佐藤がご迷惑をおかけしたそうで大変申し訳

ございませんでした。

本日は、そのお詫びを申し上げたくてお電話を差し上げたしだい

でございます。」


高木「そうですか。佐藤さん宛てに出した手紙は読んでいただけましたか?」
 

島田「はい。手違いとは言え高木様には大変ご迷惑をおけしまして・・」


高木「手違い?・・、手違いってどう言う意味ですか?」


島田「佐藤が朝に電話した事を記録するのを忘れたようでして・・

それで電報を打ってしまったと言うことで・・・」


高木「そうですか。それではお伺いしますが、

今までオリ○○スクレジットさんからの電話には全て出ている

にも拘わらず、電報を打つ必要性がありますか?

あるとすればその理由を教えていただけますか?」


島田「はい、それに関しましては佐藤の勇み足でして、

大変申し訳なく思っております。

通常は電話連絡が取れない方に対してだけ送るように

指導しておりまして・・・、

高木様のように電話で連絡が取れる方には電話で連絡を

するよう指導しております。」


高木「勇み足で済むような話ではないんじゃないですか?

手紙にも書いてあるように、人命にかかわるので電報は打たないで

下さいと頼んであった訳じゃないですか。

それを無視して電報を打つと言う事は、それで人が死んでも構わない

と言うことではないですか。

勇み足で片づけられる問題ではないと思いますが・・」


島田「手紙を読ませていただきまして、その事を佐藤に説明を求めました処、

そのような事情は聞いていないとの事で、大変失礼ですが高木様が

他の金融業者の方とお間違えではないかと・・」


高木「そうですかそれならそれで結構です。

そのような回答には誠意を感じられませんので手紙に書いた通りに、

まずは御社の代表取締役宛てに、佐藤さんとの会話を録音した証拠を

同封して内容証明を送らせていただきます。」


島田「ちょ、ちょっと待って下さい。録音してあるんですか?

そのコピーで結構ですから、私に送っていただけませんか?

それで、佐藤が本当に事情を聞いているにも拘わらず、

私に嘘の報告をしていると言うことがハッキリしましたら、

必ずご納得いただける措置を取らせていただきますので・・」

つづく。

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/20 部数:  6,441部

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