『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

【法人より有利な個人の資金調達方法とは?】『資金調達など経営者の悩みを真に解決するマガジン』

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┏                           No.030  2010/3/10発行
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こんにちは。

先週号で「インタープロスの経営塾」の告知をさせていただきました。

ご入会いただいた方には、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

まだ、ご入会いただいていない方も是非無料会員にご登録下さい。

資金調達に役立つニュースをメールで送らせていただきますし、

無料会員のためのコンテンツも充実させて行く予定でございます。

さて、宣伝はこれぐらいにして、今週号からまた通常に戻して行きます。

先週お休みさせていただきました「実話風物語」も復活させましたので、

是非、最後までお付合い下さい。


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   本日の経営者のための一言     
                 No030       
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※※※ 法人より有利な個人の資金調達方法とは? ※※※

一般的に言って事業者の個人ローンは、審査が厳しく

事業資金として使うことを禁止している場合がほとんどです。

それでも、多くの中小零細経営者の方々は、フリーローンや

カードローンと言う金利が高い借入をして、事業資金として

使っていたり、役員報酬を減額した分の生活費に充てたりして

資金繰りをしているのが現状ではないでしょうか?


このような借入は、極力止めて会社で借りられるようにした方が良いのですが

現実は中々そのようにいかない会社も沢山あることも事実です。


ただ、個人ローンも使いようによっては、会社で借りるより低金利かつ

長期返済ができる商品もあります。

それは、目的ローンと言う商品です。

結婚ローンや教育ローンなど、目的がはっきりしたローンです。

今まで、どんなに事業が苦しくてもお子様の大学費用だけはコツコツと

貯蓄してきましたと言う経営者の方の話を良く聞く事があります。

そのような場合でも、日本政策金融公庫の教育ローンなら300万円まで

が2~3%の低金利で最長15年ローンで借りる事が出来ます。

このようなチャンスには、手持ちの資金は使わずに、

このような有利なローンは滅多にありませんから、

是非、利用して見て下さい。


そして、事業が厳しくなった時のために手持ちの300万円を

プールしておいた方が、仮に会社で事業資金として300万円

借りられるとしても、せいぜい3~5年で返済しなければなれませんから、

教育ローンを利用していた方が有利だと言えます。

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   実話風読物第一弾

     カードローン取立との戦い-029

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5.取り立て-23

    戦うしかない。

    攻撃こそ最大の防御である。

    向こうは、大組織と言えども地位も評判も気にするたかがサラリーマン、

    こちらは地位も仕事もない。

    失う物が少ない方が最後は強いのだ。

    早速、オリ○○スクレジットに手紙を書いた。


          オリ○○スクレジット株式会社

   佐藤様

   貴社いよいよご清栄のこととお喜び申し上げます。

   まず、今回の債務に対して返済ができなくなりましたことには、

   率直にお詫び申し上げます。

   さて、本日は下記の件を確認させていただきたく、

   この手紙を持って問合せをさせていただきます。

   佐藤様より5月15日の朝に電話をいただいた時からの話でございます。

   内容は「前回から何か進展はありましたか?」と言う短いものでした。

   この電話で、少なくとも私と連絡が取れる状態にあることは、

   確認済みのはずであります。

   しかるに、同日の夜に貴社から電報を受け取りました。

   その電報の内容は「オシラセアリ レンラクネガウ オリ○○スクレジット」です。

   コストの高い電報を打つ必要のない内容です。

   大体今朝、連絡取れた相手に電報を打つ必要があるのでしょうか?

   緊急に連絡を必要とするなら電話で十分なはずです。

   わざわざ高いコストをかけて電報を打つ必要など全くありません。

   これは通常でも威迫行為以外何物でもありません。

   しかしも私の場合には、電報のように緊急性があり

   玄関のドアを激しくノックされる危険性のあるものは、

   父親の生命の危険を及ぼす可能性

  (一度救急車で運ばれました(この事もお知らせ済み))があるので、

   ご遠慮願いたいと事前に説明しておりました。

   その事情を知っているにも関わらず、電報を送りつける行為は、

   殺意があると思われても仕方がないのではないのでしょうか?

   命の危険があるから絶対にしないよう忠告したにも関わらず、

   強硬された事は決して許すことができません。

   一体、御社は人命を何だと思っているのですか?

   この許す事のできない行為は、一体どなたの指示で行われたものですか?

   会社のマニュアルや上司の指示によるものなのか、

   それとも佐藤様の個人的意志で行われたものなのかを、

   書面にて本状同着後10日以内にお答えいただけますようお願いします。

   万一、お答えいただけない場合や誠意のない対応をされる場合には、

   下記のような手段を順次とらさせていただく旨、事前に通告させていただきます。

   1.御社の代表取締役宛てに内容証明による質問状を送付します。
 
   2.御社が所属する日本貸金業協会に苦情を申し入れます。
 
   3.金融庁に苦情を申し入れます。

   平成14年5月21日

   高木孝司

   書いた手紙は翌日に投函した。    

つづく。

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「「「「「「「 編集後記 「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
 私の読書スタイルは、どうしても仕事に直結した書籍ばかりになって
 しまっているのですが、先日待ち時間にふらりと本屋によった時に
 気になった本を見つけたので読んでみました。
 タイトルは「脱サラ農業で年商110億円」と言うものです。
 元銀行マンの方が農業と言う分野でゼロから起業し6年間で年商110
 億円企業に成長させたと言う本です。
 農業で?どうやって?と疑問符が頭の中を駆け巡り衝動買いしてしまい
 ました。
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

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発行周期: 週刊 最新号:  2019/02/13 部数:  6,466部

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