本のできるウラガワ

今週末は東京国際ブックフェア!

こんにちは。

先日私はiPhone4を入手しました。
iPhoneは初めて使うのですが、
その便利さに驚いています。
手放せなくなりそうです。

●今年の東京国際ブックフェアは違う!
さて、今週末は東京国際ブックフェアが行われます。
http://www.bookfair.jp/

毎年「内容が豊富で1日では回りきれません。
ぜひ2日間、3日間での来場をお勧めします!」とチケットに書かれているのですが、
私は毎年半日で帰ります。
行かない年もあります。

今年は電子書籍がいろいろ誕生したこともあり、
盛り上がっているようなので、
この後様子を見に行こうと思っています。

今年はamazonのkindle、
appleのiPadなど、
電子書籍を読むツールがいくつもできました。

出版界も、
電子書籍時代をどう生き残るか、
日々いろいろ頭をひねっています。

●電子書籍と「黒船」
アメリカ発の会社が電子書籍を開発したことで、
日本の出版界は大きく変わるかもしれない。
その様子が、
現在大河ドラマで放送されている『龍馬伝』の時代の幕末と似ているということで、
ペリーと同様「黒船」と表現されています。

改めて見てみたところ、
その状況は、驚くほど黒船来航の時代と似ていました。

出版という業界は、
大手出版社と、
取次という本の問屋が牛耳っています。
老舗や大手の出版社はいろいろ優遇され、
新参者は参入しにくい形になっています。
それをいいことに、
優遇されているところは業界のいいところを独占。

業界には長年蓄積したゆがみや制度疲労がたくさんあったのですが、
出版という業界は、
戦後すぐの頃から業績が右肩上がりだったため、
特に振り返られることもなくきました。

その状況を、黒船来航の時代に照らし合わせてみます。
江戸幕府が日本を統治し、
諸大名は押さえつけられる仕組みが整えられていました。
対外貿易も幕府が一手に行い、
利権を独り占めしていました。

それが200年以上続いたので、
当然制度疲労や、
さまざまなゆがみが発生していました。
日本以外の国の発展に、
遅れたところもありました。

出版という業界も、
特殊な側面があり、
一部が権益を独占したために制度疲労やゆがみが発生、
他業界に遅れていたという点は、
酷似しています。

似ている点はほかにもたくさんあります。
それは来週書きます。

ネタがなかったのですが、
ようやく数週にかけて書ける内容ができました。
安堵です(苦笑)。

最後に、また告知をさせてください。
私が担当し、7月頭に発刊した書籍のアマゾンキャンペーンを行うことになりました。
『口ベタでも人を動かす魔法のプレゼン』という、
プレゼンの本です。
私にとっても、久々に担当した正統派ビジネス書です。
http://presenmaster.com/mahou

アマゾンキャンペーンは7月14日、
11時45分から23時45分まで、12時間限定で行います。
特典多数です。
もしよろしければ、アマゾンでご購入ください。

本日もお読みいただき、
ありがとうございました。

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