誰も教えてくれない、システム開発78の秘訣

システム開発する上での「環境」について

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【誰も教えてくれない、システム開発の78の秘訣】
2016年8月30日 -No.77-
━━━━━━━━━━━━━━━━ http://ameblo.jp/prharuki/
こんにちは、

春樹です。

システム開発を行う時の
「環境」について、お話します。

環境というと、漠然としているのですが、
・どのような言語で行うか
・どのようなツールで行うのか
・システムの構成をどうにょうにするのか

などがあげられれます。
これらを、どのようにするかによって、
開発効率であったり、保守効率などが、
影響してきます。

また、開発者が、これを、使った経験があるかどうかも
問題になります。

あらたに、人員を集める場合でも、
集めやすいかどうかなども、評価の要素となります。

例えば、
OSはWindows
言語はJava
統合開発環境 (IDE)はEclipse
データベースはOracle

とするのか
OSはLinux(CentOS)
言語がRubyOnRails
統合開発環境 (IDE)はRubyMine
データベースはMysql

によって、大きく変わってきます。

全ての要素を経験している事が
難しい場合、新たに技術を取得(勉強)する
難易度(教育コスト)も評価の対象となります。

また、開発者の意向も大切で、
どんな事をやりたいのか?
という部分のモチベーションの差も出てきます。

建物で言えば

鉄筋コンクリートのマンションにするのか
木造の一戸建てにするのか
のように、それが変わることで、
内容も、作り方も、作る人も変わってくる
ということです。

環境は、システムを作る上で、
非常に大きな影響を与えるため、
慎重に決めるようにしましょう。

システムを作る上での環境は、
一版の地球環境に類似する所があります。

つまり、環境問題があるのですが、
開発環境を決める側と
それを、使う側が分離すると、
思惑にズレが発生します。

環境を決める側としては、
統一を図ることで、全体最適が可能になる。
将来の拡張性、柔軟性を考え、環境はこう有るべきだ
との押し付けが生じる事があります。

開発する側としては、
もっと、使いやすいツールで行いたい。
古い環境だと、腕が鈍る。。。
などです。

システム開発での環境は、
地球環境と同じように、
決める側、使う側が協力しあい、
環境を育てていくような、見方が大切となってみます。

環境が整備されていないと、
人類滅亡の危機になりかねませんね。

春樹
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発行責任者:春樹
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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