前世療法137回の前世を持つ少女が見た生と死の記録

【前世療法】幸せの赤い鈴の音とは?

カテゴリー: 2019年03月26日
┏┏┏┏━━━2019.03.26(第681号)
┏┏┏ 前世療法 
┏┏  137回の前世を持つ
┏   少女が見た生と死の記録
 インナーアクセス ヒプノセラピー 
 スクール
 発行人 中野日出美が人生のドン底から
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こんばんは!

インナーアクセス ヒプノセラピー 
スクール代表 中野日出美です。

今、この瞬間、あなたとつながっている
ことに、心から感謝いたします。

ひと時のお時間をご一緒させてください。


愛犬ダイ坊が亡くなり、
はや半年になりました。

一人ぼっちになってしまった
猫のコトラは、今でも淋しそうです。


じつはうちにはコトラの他にも
保護猫たちがたくさんいるのですが、
いろいろな事情から一緒の部屋で
暮らせません。


コトラが淋しそうにしているので、
私や娘はできるだけ
コトラを構うようにしています。

これまで看取った犬たちや猫には
さまざまな愛称がついていました。

たとえば、
サリーは、サリスケ、さいちゃん……

タバサは、たあちゃん、タマサ……

セシルは、せっち、せっちゃん……

タンポポは、ポポちゃん……など、

うちの娘は、動物たちに勝手に
いろいろな愛称をつけて楽しむのが癖です。

その愛称はその子の特徴を絶秒に
とらえていました。

マルチーズをでっかくしたような犬
タバサのことなどは、

「タバリーヌ」

剛毛で頭の毛を自由自在に形づくれた
タンポポは、

「ポッカム」(ベッカムをもじり)

甘えん坊でおぼっちゃま風の性格の
ダイスケこそ……じつは

「ダイ坊」です。

ダイ坊の本当の名前は
ダイスケだったのです。

でも、ほとんど本名で呼んだことは
ありませんが。


他にも「ぴいちゃん」という
犬の本当の名前は、「ひよこ」でした。

それはヒヨコ饅頭にそっくりの体つきだから。


こんな風にうちの子たちの名前にも
思い出がたくさんあります。

不思議なことに、みんな
自分にいくつもの愛称がついても、
ちゃんとどの愛称も覚えて、反応します。



コトラは、私がつけた名前です。

今では、私が

「コトラさん」「コトラっ子」
「赤ん坊」などと呼んでいます。

娘は、

「幸せの赤い鈴の音」

と、コトラのことをたまに呼びます。

なぜかと言うと……


この続きは、最後に書きました。

今日も、最後までお付き合いください。


――――――――――――――――――
■ もう1つのセラピストの前世
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最近、よく尋ねられることがあります。

それは、私の前世の体験談の中でも、
雌クマに育てられた女の子の話です。

「セラピストの前世」
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そこで・・・

私が十数年ほど前、大病をして、
死を覚悟した時の前世回帰のお話を
しようと思います。

右下腹部に嫌な痛みを感じて、
精密検査を受けたのは、
8月の初めの頃でした。

検査の結果、腎臓と小腸、子宮と卵巣に
腫瘍らしきものがあるとわかりました。

すぐに手術が必要だという医師の言葉を
振り切り、私は家に帰りました。

翌日、また別の病院で、同じ検査を
受けました。

しかし、結果はまったく同じもの。

その後も、また別の病院へ・・・


しかし・・・

やはり、結果は変わりませんでした。


なぜ、自分が・・・

こんなにも早く死んでしまうかも
しれない病気にかかってしまったのか?

なぜ、私なのか?

どうすればいいのか、
まったくわけがわかりませんでした。

毎日、毎日、絶望の深い淵の中で、
過ごしていました。

そんな時、私が体験した前世とは?


<前回までのあらすじ>


私は、いつもよりも、ずっと深い
催眠状態に入っていました。

まるで、金縛りにでもあったかのように、
指1本さえ動かせないのです。

おそるおそる目を開けてみると・・・

私の顔をまじまじと覗き込んでいる
大きな犬の目が・・・

その子は、時々、私の顔をペロペロと
舐めます。

特に、唇や目の辺りを舐めまわします。


どうやら、この前世での私は、
日本の少年のようです。

年は、7歳くらいでしょうか・・・

「みちお、起きたのかい?」

お祖母ちゃんが、そばにやって来ました。


しかし・・・

ちゃんとしゃべることもできません。

その原因がわかるところへと、
時を移動させると・・・


ぼくは呉服屋の跡継ぎとして
産まれました。

奉公人だったお母さんは
ご主人さまにてごめにされて
ぼくを妊娠しました。

しかし、お母さんはその後も
奉公人同様に働かされたせいで、
子どもが産めない体になってしまいました。

気に入らないことがあると、
お父さんは、お父さんやぼくを
殴ったり、蹴ったりします。

ビクビクしながら、
ぼくたちは暮らしています。

ある日、近所のいじめっ子たちと
遊んでいる時、仔犬を見つけました。
懐に入れた仔犬を見た子ども達が
仔犬と川に流して遊ぼうと
言い出しました。

仔犬を守るため、
木に登ったぼくは、
高い場所から落下してしまいました。

目覚めた時には体が動かなくなっていました。


呉服屋の跡継ぎとして
ふさわしくないとお父さんは、
ぼくとお母さんを追い出しました。

ぼくが木から落ちてからずっと
家の周りでぼくを待っていました。

笑わなくなったぼくは、
シロの姿を見て初めて少し笑いました。

シロは体を動かせないぼくが
水を飲めない間は自分も決して
水を飲もうとしない賢い犬です。


◆◇シロの表情が厳しいものに変わりました


ぼくの食べかけの食べ物が
枕元に置いてあっても、
けっしてシロは食べようとしません。

「あんれまあ、シロは賢い犬だよ。
たいがいの犬っころは
道に落ちてるもんでも、喰い物なら
すぐに口にいれるもんなのによ。

シロはぜったいに、みちおのご飯は
食べねえもんなあ」

それだけではありません。

シロは、ぼくの顔の表情で、
ぼくの欲しいものがすぐにわかります。



おばあちゃんは、ぼくが寝ている間に
畑に出ます。


ある日のこと、お祖母ちゃんの留守中に、
近所のおばさんがやって来て、

「みちおちゃん、なんだか暑そうだねえ。
ちょっと布団を下げてやろうか」

と言って、ぼくのお布団を腰のあたりまで
引き下げました。

一時は、喜んだぼくですが、
しばらく経つと、顔がザワザワして来ました。

首から下は感覚がないので、
よくわからないのですが、顔中が
鳥肌が立っているように感じます。

よく見ると、近所のおばさんは帰る時に、
外への引き戸を開けっぱなしで帰ったよう
です。

外には初雪がちらついています。


ぼくの隣で寝ていたシロは、
ぼくの顔を不思議そうに見つめました。

そして、動かなくなってしまったぼくの
手の甲をぺろりと舐めました。


その瞬間、
シロの表情が厳しいものに変わりました。


シロはぼくの両手や顔を
ペロペロとなめ続けました。


それでもぼくの体は
どんどん冷たくなるばかりです。

すると、シロは
腰のあたりまで引き下げられた布団に
かみつき、一生懸命引き上げようとします。

でも、古い綿でできたお布団は重く、
なかなか引っ張り上げられることが
できません。


ものすごく長い時間、シロは頑張りました。


だから、お布団は
ほぼ元の状態にまで戻りました。


でも、冷え切ったぼくの体は
なかなか元に戻りません。



この続きは、また次号で・・・

             (つづく)

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■ インナーアクセスからのお知らせ
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◆◇4月10日 新刊が出版されます!


『それは愛着障害のせいかもしれません』
(大和出版)


この本は私にとって
特別な1冊となりました。

それは、これまでの著書の中で
最も私のやって来たことと
直結している本であること。

それから、最終章では、
これまで決して書けなかった、
私のある体験を掲載したこと。


私はこれまで不思議な体験を
たくさんしてきました。

が、その中でもこの体験は
とてもスピリチュアルでありながら、
大きなメッセージを秘めたものです。

私にとって
大人になってから最初に飼った犬、
サリーは人間の子どもとまったく同じ
わが子でした。


そのサリーからもらった
大切なギフトこそが、
今、私が生きている源泉の1つです。

新刊
『それは愛着障害のせいかもしれません』
(大和出版)

では、そのエピソードを初めて
書いてみました。


本当は書くことにためらいがありました。

それは、なかなか信じてもらえないことだから。


それから、もう1つは、
書き出すと、泣いてしまって
その日は再起不能になりそうだから。


……やはり、その日は再起不能に
なりましたが、書き上げました。


全国の書店で、ぜひ
お手に取っていただければ幸いです。

なかなか行きわたらない時でも、
紀伊国屋書店は、いつも大量に仕入れて
いただいていますので、紀伊国屋さんで
聞いていただければと思います。


新刊については、これから少しずつ
ご紹介していきます。



◆◇カウンセリングと心理療法が学べる
2019年4月、新スクールがプレオープン!



その学校の正式名称は……

「東京臨床心理療法・カウンセリング学院」

と、ちょっと長い名前ですが、


「東京臨床心理学院」と略称で呼んで
いただければと思っています。

この学院では、
臨床の場ですぐに役立つ
カウンセリングと心理療法を
中心にお教えします。

カウンセラー養成コースでは、
カウンセリングの基礎テクニック、
中野式交流分析カウンセリング、
中野式自律訓練法など、
他では学べない手法が満載です。


心理療法コースでは、
催眠を応用したさまざまな心理療法を
お教えします。


もうすぐサイトが出来上がります。


出来上がり次第、お知らせいたします!


新しいスクールの情報も
また、次号以降、随時お知らせします!


――――――――――――――――――
■ 編集後記
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たまに娘が愛猫コトラのことを

「幸せの赤い鈴の音」

と、やけに長ったらしい、まるで
アメリカの先住民のような愛称で呼ぶのは……


コトラの首には赤い首輪と鈴がついています。

昨年、愛犬ダイ坊が急死し、
その死を受け入れられない私と娘は
すっかり落ち込みました。

そんな時、どこからともなく

「シャン、シャン、シャン」

という鈴の音と共に、やって来る
コトラは、まさに私たちの救いでした。

それから、娘はコトラのことを

たまに

「あ、『幸せの赤い鈴の音』ちゃんが
やって来た』

などと言うようになりました。


さすがに、この愛称は
コトラには覚えきれないだろうと
思っていました。


が、なんと、
「幸せの赤い鈴の音!」

と、娘が呼ぶと、

「ニャア……」


と返事をするようになりました。


そのたびに私と娘は
顔を見合わせて、くっくと笑います。


まさに、コトラは

「幸せの赤い鈴の音」ちゃんです。




今日も最後までお読みいただき、
どうもありがとうございます!


明日もよい1日でありますように!


今後ともよろしくお願いいたします。


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発行元:
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発行責任者:
心理セラピスト 中野 日出美
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