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旅ガイド「日本の古都」

カテゴリー: 2019年03月21日
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【 哲学の道(京都) 】



 南禅寺から銀閣寺に至る疏水は、桜がたくさん植えられ春は桜、秋は紅葉で

 散歩する人を楽しませてくれます。


 京都の哲学者、西田幾多郎がこの道を思索にふけりながら散歩していたこと

 から「思索の小径」と言われていました。


 その後、西田幾多郎の愛弟子田辺元や三木清らも好んでこの道を散策したこ

 とからいつしか「哲学の道」とも言われるようになりました。


 哲学の道のなかほど、法然院のそばには西田幾多郎が詠んだ歌が石碑に刻ま

 れています。


 「人は人 吾はわれ也 とにかくに 吾行く道を 吾は行くなり」




 1.アクセス



 京都駅から

 京都市バス5、100、17番

 京都市営地下鉄丸太町

 京都市バス204、93番のどれかに乗り、銀閣寺道で降ります。

 四条河原町

 京都市バス5、17、32、203番で行けます。



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 2.見どころ



 哲学の道の桜は、近くに居を構えた日本画家・橋本関雪の夫人が大正年間、

 京都市に苗木を寄贈したのに始まります。


 当初の木はほぼ樹齢が尽きたと思われますが、植え替えられ、手入れされ現

 在に至っています。


 今でも「関雪桜(かんせつざくら)」と呼ばれています。



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 3.関雪桜



 哲学の道の桜は近くに居を構えた日本画家・橋本関雪と妻・よねが、

 1922年(大正11年)に京都市に苗木を寄贈したのに始まります。

 寄贈の経緯は画家として大成した関雪が、京都に対する報恩を考えた際に

 よね夫人が桜を植えてはどうかと発案をしたことによります。

 当初の木はほぼ樹齢が尽きたと思われますが、佐野藤右衛門らの手により

 植え替えられ手入れされ現在に至っています。

 代替わりをした今でも桜並木の名称として「関雪桜(かんせつざくら)」

 と呼ばれています。



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 4.リンク



 http://www.kyotokanko.com/t_tetugakunomichi.html





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