自分を好きになってもいいよ

【自分を好きになってもいいよ】人生の午後

カテゴリー: 2018年07月22日
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    自分を好きになってもいいよ
       ~心のセラピストの ちょっとためになるお話~

                2018.7.22 No.141
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こんにちは 自信を育てるセラピストけいたんです。

猛暑が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
実家のある広島をはじめ、中・四国地方に集中豪雨が襲いました。
被災された皆様及びそのご家族の方々に、心よりお見舞い申しあげます。
この暑さの中、多くの方がボランティアで活動されている姿を見て、本当に頭が下がります。
一日も早い被災地の復興を願います。

今月で私、50歳になりました。
HPの写真はかなり前に撮影したものなので、「そろそろ変更しなきゃ」と思いつつ、数年が・・。
だって、自分の老化した写真は見たくないですよね。

若い頃は自分の40代、50代なんて全く想像がつきませんでした。
私が若い頃は、女性でも仕事と家事の両方をこなす、バリバリのキャリアウーマンがカッコイイという風潮があったように思います。

ですが、この流れは結婚の晩婚化を助長しました。働き始めて数年は、男や結婚より仕事を優先し、30代になんとか結婚。
そこから妊娠を望んでも、中々授かることが難しかったり、授かったとしても仕事と子育ての忙しさが重なる所に、
自分の体力の衰えを痛感し「こんなことなら、もっと早く産んでおくべきだった」と思われる女性も多いように感じています。

私は一生仕事をバリバリやりたいと思っていましたが、幸か不幸か挫折をしたので、結婚、出産が早くなりました。
それは将来のプランを立てた上での実行ではなく、たまたまそうなったということです。
私のたまたまは、今となっては有り難たかったなと思っています。

40~50代で、ユングのいう「人生の午後」の時代に入ります。
人生を太陽の運行になぞらえ、正午までは太陽がぐんぐんと高く昇って行く事を、“これから”で心身ともに成長していく時とします。
一方正午を境に太陽は徐々に低くなり、日没(死)へと向かう事を、“人生の転換期”と捉えます。これまでの価値観が通用しなくなり、
死へと向かいながら生きるという矛盾のある中で生じる、中年の危機を乗り越える事が求められます。

私も20代、30代の頃のように何かをがむしゃらに求めるという欲求はなくなりました。
身体のあちらこちらにガタが来はじめ、メンテナンスを行いながらも、長く続ける持続力が欲しいです。
今後もできる事の範囲はどんどん狭くなってくるでしょう。
その中でどのように命を輝かせることができるのか?が今後の大きなテーマとなってきます。
大きな事は出来なくとも、小さな事をコツコツと積み上げていく努力はしていきたいと
改めて思う50代初心者です。これからもよろしくお願いします。

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■発行者 中澤敬子
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発行周期: 月刊 最新号:  2018/09/17 部数:  1,086部

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