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しろうジャーナル No.123 子どもや自分に「抗生物質」が処方されたら…?

カテゴリー: 2018年11月15日
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しろうジャーナル No.123
子どもや自分に「抗生物質」が処方されたら…?
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こんにちは♪ 『知ろう小児医療  守ろう子ども達の会』です。

朝晩、思いがけない冷え込みに出会い、季節が進んでいるのを感じます。
日ごとに秋が深まるこの頃、みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今月号のメルマガでは、国立国際医療研究センター病院AMR臨床リファレンスセンターの
藤友結実子さんより、「抗生物質とコミュニケーション」のお話があります。

抗生物質が処方された時の、お医者さんとのコミュニケーションとは?
ぜひこの機会に、抗生物質や薬剤耐性(AMR)について、理解を深めましょう。
(毎年11月は「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」です。)

今月は、メディア掲載記事もたくさんご紹介しています。
ぜひ、あわせてお読みくださいね。

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1.抗生物質(抗菌薬)が処方されたとき、分からないことは医師に質問していますか?より良い治療のために、そして毎年70万人が亡くなっているという「薬剤耐性菌」を増やさないために…国立国際医療研究センター病院・藤友結実子さんのお話です。
http://shiroujournal.jugem.jp/?eid=183

薬剤耐性(AMR)対策についての詳しい情報はこちら。
http://amr.ncgm.go.jp/

※当ブログ記事の無断転載は、一切禁じております。情報の掲載をご希望の場合は、当会までお問い合わせください。お問い合わせ先はこちら
info@shirouiryo.com


2.イベント、講座などのお知らせ

(1)群馬県高崎市 小児救急市民公開フォーラム
■日時/11月18日(日)13時~16時
■場所/高崎市総合保険センター

(2)とっとの芽 小児救急医療講座【1】
「小児科を受診する前に知っておきたいこと」
(横浜市東部病院 小児救急看護認定看護師)
■日時/11月21日(水)10時~11時半
■場所/横浜市戸塚区地域子育て支援拠点「とっとの芽」
■講師/伊藤由利子氏(小児救急看護認定看護師)

(3)とっとの芽 小児救急医療講座【2】
「お医者さまの上手なかかり方」
■日時/12月8日(土)10時~11時半
■場所/横浜市戸塚区地域子育て支援拠点「とっとの芽」
■講師/阿真京子(当会代表)

(4)子ども・子育てプラザ成田西 お話会
■日時/12月15日(土)
■場所/子ども・子育てプラザ成田西(杉並区)
■講師/森さくら(当会副代表)

上記のイベントの詳細は、こちら
https://www.shirouiryo.com/講座イベント情報/


3.メディア掲載

(1)Buzz Feed News
子どもにも会社にも、罪悪感を抱かずに働けるように
企業向けの子育て支援の医療講座
仕事と育児の両立を支えるために、
まずは子どもの病気を知るところから始めましょう。
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/kosodateiryoushien?fbclid=IwAR3DX4I28HlCf16WCp6GUoMfy3s_2eSz6SqIdMlbdavdk729bkDA4jMO--s

(2)Buzz Feed News
厚生労働省「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」第二回
が開かれました。(当会代表の阿真京子も、委員を務めています。)
「#上手な医療のかかり方」で国民的な議論を
「チーム医療の推進」「時間外受診の回避」実現できるか?
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/jouzunakakarikata-2

第三回
「医療のかかり方検定は?」「乳児健診や両親学級を活用して」
上手な医療のかかり方をどう伝えるか
上手な医療のかかり方を広めるための懇談会は、
これまでの意見をまとめる段階に入ってきました。
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/jouzunakakarikata-3

(3)Buzz Feed News
抗菌薬使い過ぎで年70万人が死亡
専門家団体が発足「国民が知る必要」
感染症関連学会8団体や子どもの医療啓発団体などが参加して、国民運動に
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/amr-alliance-japan?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharetwitter&utm_term=.dv1jPzKP6

(4)週刊 保健衛生ニュース(平成30年10月15日発行 第1980号)
に掲載されました。
上手な医療のかかり方を広める懇談会 分かりやすい情報提供等を検討 


4.おしらせ

(1)自治体向け 医療のかかり方講座 実践マニュアル 好評発売中
『全国どの自治体でも当たり前のように、親が医療のかかり方を学ぶ講座が受けられる』そんな未来のための一冊が完成しました!
これまで自治体と協働で行われた講座のノウハウを全てまとめた、
講座開催のポイントがわかる実践マニュアルです。 詳しくはこちら↓
https://www.shirouiryo.com/行政-企業の方へ/マニュアル/


**From Editor**
企業セミナー担当、流山市の藤原(父)です。

先月10/23に都内で【「知る」から始める働き方改革 子育て支援医療講座】
企業向けセミナーを実施しました。

最初に、私から会の紹介や、開催の経緯をお話し、
先日みなさまにもご協力いただいた「アンケート結果」も紹介いたしました。
(ご協力に感謝いたします。)
https://www.facebook.com/shirouiryo/photos/a.526365394108992/1913639982048186/?type=3&theater

アンケートの自由記述欄には、働きながらも
「職場にも子どもにも、心苦しく、申し訳なく思っている」といった、
お父さん・お母さんの切実な声も、数多く寄せられていました。

今回のセミナーでは、そうした声も含め、
「相互理解」の大切さを伝えました。

そのためには、
「働くお父さん・お母さんだけではなく、
周りの人も子どもの病気を知ってほしい。
そのことが、自分の医療のかかり方、介護や病気の際にも関わる」
ということもお話しました。

参加者の方からは

「こんなに申し訳ないと思い苦しんでいるとは、
思ってもいなかったので、新しい気づきになった」

「ぜひ自分の会社でも開催して、周りの人にも知ってもらいたい」

などといったお声を頂きました。

今回いただいたご意見を、今後の企業でのセミナー開催に活かしたいと思います。


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それでは、また来月15日に!
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ご寄附頂いたお金は、各地での講座開催及び今後、全国への動画配信などの活動費として大切に使用させていただきます。
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第123号2018年11月15日配信
一般社団法人 知ろう小児医療守ろう子ども達の会 
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