人事コンサルタント栗原の採用に関するお役立ち情報

人事コンサルタント栗原の採用のコツ7(内定者研修)

こんにちは。人事コンサルタント・社会保険労務士の栗原です。

今回は前回の内々定後の【内定者研修】について書きます。

なんとか、内々定面談後に承諾をもらえて、いまから内定式まで5月〜10月と
大分時間があります。

この間でも、ほとんどの学生はまだ活動をしています。
内々定時に『もう活動はしません』と約束しても大抵はおこなっています。

この間に心変わりや、他に条件のいい会社に出会うと辞退とつながる
可能性は高いです。

そこで。内定者研修を実施します。

目的は、社会人としての自覚を高めさせることと、
入社意欲を高めることに集中します。

私が実施する内定者研修は、6月の内定者顔合わせから8月、10月と実施します。

6月は入社意欲を高めさせるために、会社のことを知ってもらうという研修をします。
内容は企業秘密ですが、そういった研修を学生主体で行います。

後、内定書類を送るときに、一緒に今後の研修のスケジュールと課題も送っておきます。

8月は上の目的両方を考え、仕事の体験をしてもらいます。
実際の現場での仕事のお手伝いを行い、また教えてもらう先輩社員と
色々と話すことで学ぶことが多くなります。

6,8月両方とも社員と関わる機会で、昼食会や夜の懇親会は実施しましょう。

そして、10月。いよいよ内定式です。
内定式だけではなく、できれば1泊2日で内定式→宿泊→研修と実施するのがベターです。

内定者同士の交流と、お互いの意欲の確認が内定式の夜に行われます。

最後の研修は、入社してからのことに関して話させるような研修が良いでしょう。

また、10月以降(2月ぐらい)にビジネスマナー研修を行うと
4月からスムーズに社会人としてスタートすることができます。

と言った具合に新卒の採用〜入社までの流れは今回で終了です。

次回からは『パートタイマーの採用から活用』について書きたいと思います。

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