石渡浩の不動産投資を本業に―保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを―

本当の法人融資を教えます

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第454号 本当の法人融資を教えます
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 石渡浩です。このメールマガジンでは、不動産賃貸業を本業にするために有益な情報、特に、売上アップやコストダウン、そして、融資による資金調達に関する情報を不定期に提供いたします。



■今週のバックナンバー

・1月17日「アパートローンと事業者向け一般融資との審査方法の違い」
https://archives.mag2.com/0000279415/20190117234743000.html

・1月7日「「隠し多(他)法人」「一銀行一法人」が銀行から責められる理由と解決策」
https://archives.mag2.com/0000279415/20190107232241000.html



■1月26日(土)品川開催の「経営者保証ガイドライン活用セミナー」の詳細決定

 昨年から繰り返しお知らせしておりますとおり、1月26日(土)13時から17時まで品川で「経営者保証ガイドライン活用セミナー」を開催します。

 先着50名様向けの早期割引枠が残り僅かとなっています。経営者として2社の連帯保証から外れた上で日々銀行員と情報交換している私が、多量の資料を基に経営者保証外しを含めた経営者保証ガイドラインの活用法のことばかり4時間解説講義しますので、どうすれば連帯保証を外せるのか、また、連帯保証を続ける前提でガイドラインをどう活用して事業拡大できるか、ご理解頂けることと思います。

 ご都合が悪い方向けに通信で映像を視聴する「通信受講」も用意しています。会場・通信ともに、お申込みは
https://form.os7.biz/f/2711c32f/
から受付しております。なお、現在、事前割引価格でご案内中ですが、先着50名様が埋まり次第、通常価格に値上げとなります。

 お話しする事項は次のようなことです。

・近年の金融行政と行政が推進する経営者保証GL(ガイドライン)
・経営者が連帯保証をする場合でも重要な経営者保証GLの考え方
・経営者保証GL要件を満たす法人+経営者保証、で融資対策は万全
・経営者による連帯保証の弊害
・経営者保証無しの法人のみの債務で融資を受ける方法
・経営者保証GLに定められた法人・個人間の区分・分離とは
・経営者保証GLに定められた財務基盤の強化とは
・経営者保証GLに定められた経営の透明性確保とは
・金融庁資料に基づく経営者保証外しの仕方
・信用保証協会資料に見る経営者保証GLを充足する法人の具体的要件
・経営者保証によらない融資を積極的にしている銀行の見つけ方
・私が行った経営者保証外しの具体的実践例
・経営者保証が外れたからできる、私の事業拡大展望

 経営者保証に関しては専門家による書籍が数冊出ていますが、それらに書かれていない金融機関向け資料や、経営者保証を外すために私が実際に私が金融機関に提出した資料を教材として用います。

 そして、前述の項目にありますとおり、経営者保証GLを学ぶことは、経営者保証を外すことに関心のない(今後も経営者保証を続ける予定の)経営者にも有益であり、その点も含めた話を致します。



■本当の法人融資を教えます

 不動産投資業界では「法人ならば沢山借りられる」「アパートローンではなく事業性融資を受けるべき」といった噂が飛び交っていますが、一面的な見方と言えましょう。連帯保証人の個人の力で受ける法人融資は、アパートローンであれ事業資金融資であれ基本は同じです。

 経営者がよほどの資産家ならば別として、借入規模を巨大にするためには、連帯保証人の力に依存しない真の法人融資を受ける必要があります。法人の力だけで借入金を返済できる会社作りが、事業拡大には重要です。

 1月26日(土)13時から17時のセミナーでは、本当の法人融資を教えます。連帯保証を外したいかどうかにかかわらず、事業拡大したいとお考えの多くの経営者様に聞いて頂きたいと考えております。

 ご都合が悪い方向けに通信で映像を視聴する「通信受講」も用意しています。会場・通信ともに、お申込みは
https://form.os7.biz/f/2711c32f/
から受付しております。なお、現在、事前割引価格でご案内中ですが、先着50名様が埋まり次第、通常価格に値上げとなります。


 


石渡 浩(いしわた ひろし)

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