石渡浩の不動産投資を本業に―保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを―

多くの投資家が知らない支店決済と本部決済の秘密

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第443号 多くの投資家が知らない支店決済と本部決済の秘密 
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 石渡浩です。このメールマガジンでは、不動産賃貸業を本業にするために有益な情報、特に、売上アップやコストダウン、そして、融資による資金調達に関する情報を不定期に提供いたします。



■先週のバックナンバー

 まぐまぐの配信システム変更により、先週配信したメールマガジンが届いてない方が多いようです。融資関連の有益な記事を書いていますので、次の各バックナンバーを是非お読みください。

 特に、Gmailの方は「プロモーション」のフォルダもご確認下さい。

・12月7日「年内の地震保険切替で重要なのは火災保険料」
https://archives.mag2.com/0000279415/20181207163000000.html

・12月2日「来年融資を受けて事業拡大するために今日すべきこと」
https://archives.mag2.com/0000279415/20181202115818000.html



■2019年1月26日(土)品川で融資セミナーを開催します

 次回融資セミナーは1月26日の13時からになります。今週中に受付を開始しますので、ご興味のある方は予定に入れておいて下さい。



■地震保険料の値上げ

 前号と前々号で書きましたように来月から地震保険料が値上げになります。今のうちに新たな契約を結び既存契約を解約したほうが徳になる可能性があります、

 切り替えるかどうかのポイントは地震保険料よりむしろ火災保険料です。地震保険料は公定料率なのに対して火災保険料率は一定ではなく、近年値上がり傾向にあるからです。すなわち、どの代理店を通してどこの保険会社で契約するかによって同じ補償内容でも保険料は異なるのです。ですから、火災保険の選択が地震保険切替に際して非常に重要となります。

 私は、アイリックコーポレーション経由で損保会社の本部決済を受け、割引保険料にて契約しました。



■支店決済と本部決済

 融資審査において本部決済では金額・金利・期間等の面で支店決済ではできない案件が通る可能性があることを、不動産投資家や事業家の皆様はご存知でしょう。

 ご存じでない方が多いのが、損保会社の支店決済と本部決済です。事業者向けの損保契約では保険料の割引ができます。支店決済と本部決済ではその割引率が違うのが通常です。

 本部決済に持っていけるかどうかは代理店の力によるところが大きいです。本部決済での割引を利用されていない方は、アイリックコーポレーションの大石さんに相談されてはいかがでしょう。

 大石さんへの直通連絡フォーム
https://form.os7.biz/f/3fce78ef/
があります。直ぐに大石さんからお返事が来ます。

 なお、今月末までに契約締結予定(または契約締結済み)で引き渡しが来月以降になる火災保険・地震保険契約については、今月中に保険契約を開始させることができれば、今月適用の安い地震保険料率が適用になります。
 




石渡 浩(いしわた ひろし)

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