石渡浩の不動産投資を本業に―保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを―

6年ぶりに東京で融資セミナーを開催します

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第417号 6年ぶりに東京で融資セミナーを開催します
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 石渡浩です。このメールマガジンでは、不動産賃貸業を本業にするために有益な情報、特に、売上アップやコストダウン、そして、融資による資金調達に関する情報を不定期に提供いたします。



■最近のバックナンバー

・8月9日「法人不動産の出口戦略―個人との違い―」
https://archives.mag2.com/0000279415/20180809232150000.html

・8月9日「来つつある買場に融資を受けて事業拡大するために重要なこと」
https://archives.mag2.com/0000279415/20180809053416000.html

・7月9日「スルガ銀行から借りている方へ」
https://archives.mag2.com/0000279415/20180709062108000.html



■明朝DVD通信販売を終了しページを削除します

 私が法人名義で不動産を初めて購入したのが2007年8月でしたから、不動産投資を始めてから11年が経ちます。法人名義で不動産投資をされる方が、近年特に増えているようですね。

 個人の場合、保有不動産を売却すれば不動産投資が終わります。これに対し、法人はどうでしょう。

 個人が資本金を出して法人を設立してその法人が不動産を取得後、売却したくなったとします。その法人が持つ不動産全てを売却しても法人に資産が残り、資本金は会社に入ったままですから、個人としての投資は未だ終わっていません。

 法人から個人に配当して会社を清算して、法人不動産投資は終わります。または、株式譲渡や会社分割という形で法人を売却します。

 あるいは、納税資金を準備した上で株式や持分を生前贈与したり相続したりして次の世代に引き継ぐことになります。

 このように不動産投資といっても、個人と法人とでその終わらせ方は異なります。

 昨年ブログ記事
http://blog.fudosan-toshi.org/article/180037226.html
にて先行予約を受け付けた私のセミナー収録DVD「新しい不動産投資手法としての不動産保有会社の株式売買」
では、経営中の不動産保有法人を早期売却されようとしている方はもちろんのこと、法人不動産投資の出口戦略を示すという点で、直ぐに売却予定がない方や、これから法人を作ろうとされている方にも有益なものです。この映像を視聴することで、出口戦略を見据えた法人不動産投資ができるようになります。

 法人不動産投資の出口戦略を学べるこのDVD教材「新しい不動産投資手法としての不動産保有会社の株式売買」は、私が売却した法人の貸借対照表と事業報告を配布教材として使用しています。事業報告には所有不動産の詳細な一覧も含まれ、売主である私が整理した不動産評価額と買主の不動産評価額との相違が分かります。つまり、買主がどのように不動産と株式の価格を査定したのか、具体的にご理解頂けます。

 また、売主と買主双方にとって、不動産の売買と不動産保有会社か株式(合同会社の場合は持分)の売買それぞれでどのような長所・短所があるかを解説することを通して、皆様にどちらが得かをご判断頂くための材料を提供しています。

 主な取り扱い項目を列挙します。

講義項目
●「株式譲渡」とは何か?
●事業承継の考え方
●なぜ株式譲渡を行ったのか?
●法人利益を株主へ移す方法
●法人売却の意義
●石渡住宅サービス(株)売却の準備開始からと売却完了に至るプロレス
●株式売買手法が選択される理由と売買価格決定法
●会社の売り方と買い方
●株主や経営者が銀行等に連帯保証している場合の対処法

質疑応答項目
Q:どのようなプロセスがあり、それぞれどういうタイミングだったのか?
Q:戸数がたくさんあって買主が大変なのでは?
Q:銀行が嫌がらなかったのか?
Q:不動産時価算出方法は?
Q:親族・グループ間で株式売買する場合はどのような価格にすべきか?
Q:宅建免許なしで株式売却が可能か?
Q:どうやって売る相手を見つけたか?
Q:合同会社は譲渡できるか?
Q:なぜ銀行系の仲介業者を選んだのか?
Q:会社の従業員はどうなったか?
Q:会社を買う際に融資は付くのか?
Q:会社の買主に不動産取得税等は課税されるのか?
Q:どういう場合に株式譲渡が、どういう場合に不動産譲渡が有利か?
Q:不動産の瑕疵についての表明保証はしたのか?

 上記ブログ記事は発売前の先行予約のもので特価となっており、今でも上のURL経由で先行予約特価でお買い求めいただくことが可能です。しかし、既に現物があり先行予約状態でないことから、明朝、記事を削除して先行予約価格での通信販売を終了します。今後の通信販売再開は全く未定です。

 そのため、明朝にてこのDVDの通信販売が終了となります。

 この度DVDの在庫を十分用意したので、直ぐにご注文頂ければ明日発送します。ですから、お盆休みに学習して頂けます。

 皆様からのご注文をお待ちしております。代金後払いですので、安心してお買い求め頂けます。
http://blog.fudosan-toshi.org/article/180037226.html



■6年ぶりに東京で融資セミナーを開催します

 昨年神奈川県藤沢市にて「融資審査と格付」と題するセミナーを開催しましたが、これは、2012年に東京・池袋の専門学校で開催したセミナーの続編でした。5年後の続編開催となりましたが、開催場所が神奈川県だったことから東京開催のご要望を多数頂戴しました。

 そこで、昨年藤沢で開催した「融資審査と格付」と重複しない融資セミナーを今年10月27日(土)に都内で開催致します。

 ここ2年間私は融資仲介業務を行ってきました。その経験を踏まえて感じるのは、相談される多くの方の買い方が私とは違う、ということでした。では私はどういう買い方をしており相談なさる方とどう違うのか、過去に購入した約50物件のデータを示して解説します。それを通して、皆様が今後どのような物件選択をすれば融資を持続的に受けられるのか、示します。

 特に、一つの法人のみで十億円以上の融資を受けることを念頭に話を致します。サラリーマンの方、自営業の方、貸家業専業の方、幅広い層の受講者様を対象とします。

 また、個別金融機関の最新融資情報については、招待講師X氏に25の地域金融機関(スルガ銀行や静岡銀行は含みません)の融資情勢と審査基準を解説して頂きます。

 今年終わりから来年にかけて「物件価格が下がったのに融資が付かない」とお困りの方が業界で増えることでしょう。困らないために今からしておくことや、困った時の対処法等を解説致します。

 詳細発表と募集はこのメールマガジンにて近日中に行い先着順で申し込みを受け付けます。御見逃しないように。





石渡 浩(いしわた ひろし)

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