石渡浩の不動産投資を本業に―保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを―

法人不動産投資の出口戦略―個人との違い―

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第416号 法人不動産投資の出口戦略―個人との違い― 
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 石渡浩です。このメールマガジンでは、不動産投資を本業にするために有益な情報、特に、不動産賃貸業の売上アップやコストダウン、及び、融資による資金調達に関する情報を不定期に提供致します。



■最近のバックナンバー

・8月9日「来つつある買場に融資を受けて事業拡大するために重要なこと」
https://archives.mag2.com/0000279415/20180809053416000.html

・7月9日「スルガ銀行から借りている方へ」
https://archives.mag2.com/0000279415/20180709062108000.html

・6月27日「行政が貸家業を不況業種に指定しました」
https://archives.mag2.com/0000279415/20180627222807000.html



■11日(土)開催石渡浩のセミプライベートセミナー「法人売買」 残り1席

 今朝は配信号「来つつある買場に融資を受けて事業拡大するために重要なこと」
https://archives.mag2.com/0000279415/20180809053416000.html
で告知した11日(土)のセミプライベートセミナーは残り1席となっています。

 先着1名様のみとなりますので、ご関心のある方は今朝の記事を直ぐにご確認下さい。



■法人不動産投資の出口戦略―個人との違い―

 私が法人で不動産投資を始めてから11年が経ちました。近年法人名義で不動産投資をされる方が増えているようですね。

 個人の場合、保有不動産を売却すれば不動産投資が終わります。これに対し、法人はどうでしょう。

 個人が資本金を出して法人を設立してその法人が不動産を取得後、売却したくなったとします。その法人が持つ不動産全てを売却しても法人に資産が残り、資本金は会社に入ったままですから、個人としての投資は未だ終わっていません。

 法人から個人に配当して会社を清算して、法人不動産投資は終わります。または、株式譲渡や会社分割という形で法人を売却します。

 あるいは、納税資金を準備した上で株式や持分を生前贈与したり相続したりして次の世代に引き継ぐことになります。

 このように不動産投資といっても、個人と法人とでその終わらせ方は異なります。

 昨年ブログ記事
http://blog.fudosan-toshi.org/article/180037226.html
にて先行予約を受け付けた私のセミナー収録DVD「新しい不動産投資手法としての不動産保有会社の株式売買」
では、経営中の不動産保有法人を早期売却されようとしている方はもちろんのこと、法人不動産投資の出口戦略を示すという点で、直ぐに売却予定がない方や、これから法人を作ろうとされている方にも有益なものです。この映像を視聴することで、出口戦略を見据えた法人不動産投資ができるようになります。

  法人不動産投資の出口戦略を学べるこのDVD教材「新しい不動産投資手法としての不動産保有会社の株式売買」は、私が売却した法人の貸借対照表と事業報告を配布教材として使用しています。事業報告には所有不動産の詳細な一覧も含まれ、売主である私が整理した不動産評価額と買主の不動産評価額との相違が分かります。つまり、買主がどのように不動産と株式の価格を査定したのか、具体的にご理解頂けます。

 上記ブログ記事は発売前の先行予約のもので特価となっており、今でも上のURL経由で先行予約特価でお買い求めいただくことが可能です。近日中に記事を削除して先行予約価格での通信販売を終了します。

 この度DVDの在庫を十分用意したので、直ぐにご発注頂ければ10日(金)に発送します。ですから、今週末やお盆休みに学習して頂けます。なお、代金は後払いです。

 皆様からのご注文をお待ちしております。代金後払いですので、安心してお買い求め頂けます。
http://blog.fudosan-toshi.org/article/180037226.html



発行者:石渡浩


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