石渡浩の不動産投資を本業に―保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを―

商売の基本は安く買って高く売る

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第317号 商売の基本は安く買って高く売る 
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 石渡浩です。このメールマガジンでは、不動産賃貸業を本業にするために有益な情報、特に、売上アップやコストダウン、そして、融資による資金調達に関する情報を不定期に提供いたします。



■前号の記事

 本日13時前に「銀行への返済額を減らしましょう(元金編)」という記事
http://archives.mag2.com/0000279415/20180130123348000.html
を配信しましたが、お読み頂けましたでしょうか。

 届いていない方は、上記URLからそのバックナンバーをお読み頂けます。私からのメールが迷惑メールフォルダに入っていないかどうかご確認下さい。見つけた場合は、「このメールは迷惑メールではない」として受信トレイに移動させることで、今後受信トレイに私からのメールが入り易くなります。

 続編の「金利編」は、次号でお届けします。



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 一時品切れになりました私の『学生大家から純資産6億円を築いた私の投資法』(SBクリエイティブ)がアマゾンに入荷しました。
http://www.fudosan-toshi.org/sbcr.html
からご覧下さい。

 その前作『逆転不動産投資術』を含め、本に書かれているURLから「読者通信」のお申込みを頂いた方を対象に、「石渡浩のニュースレター」という「裏メルマガ」を不定期配信しています。バックナンバーがネット公開されるこのまぐまぐのメルマガには書けないことを中心に書いています。書籍をお買い求めの方は、本に記載の「読者通信」に是非ご登録下さい。



■商売の基本は安く買って高く売る

 商売の基本は安く買って高くうることです。収益不動産は家賃収入が入ってきますが、収益が入るという点では株の配当も同じです。株式取引は、信用取引を別として、安く買って高く売ることで利益が出ます。

 株式投資の場合、取引コストが安いので、現在の高い相場で買っても直ぐに売って利益を出すことも可能でしょう。しかし、不動産取引の売買コストは約1割です。株式取引の100倍もかかります。ですから、そもそも短期売買には向きません。もちろん宅建業者は短期売買もしますが、それは非常に高いリスクを負っており、失敗して倒産する業者も多数あります。

 不動産投資において、現在の相場において買うというのはかなりの熟練さや技能が必要です。私は過去1年間何も買っていません。過去2年間でも買っているのは区分所有マンションと戸建だけで、いわゆる一棟売マンションは全く買っていません。むしろ、時価20億円分の不動産(法人ごと売ったものを含む)を売却しました。つまり、今は高いので安い時に買った物件を売っている訳です。 

 この商売の基本は、どの業種でも同じです。不動産業に加えて物品製造・販売業経営者(日本で高く売れる商品を海外で安く製造して日本に輸入して販売)が提供する無料動画「起業の王道」
http://directlink.jp/tracking/af/1496588/7BbJjLpr-s3S762vE/
を是非ご覧下さい。上記ページを読むだけでも勉強になりますが、メールアドレスを登録すると送られてくる動画を視聴することで、商売の基本が分かります。

 

■家賃収入が入ってこなくなりお困りの方へ

 「かぼちゃの馬車」(スマートデイズ)被害の方に限らず家賃収入が入ってこずアパートローン等不動産投資の借入金返済に困った方は、銀行に条件緩和の相談をすると良いでしょう。返済期間を延ばせば毎月の返済金が減ります。また、当面元金を払わず利払いだけにする方法もあります。例えば、次の弁護士に銀行交渉を委任する方法もあります。
http://www.fudosan-toshi.org/oshinari.html





石渡 浩(いしわた ひろし)

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