石渡浩の不動産投資を本業に―保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを―

明朝仙台へ行きます/法人不動産投資の出口戦略ー不動産投資をリタイアする方法ー

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第218号 明朝仙台へ行きます/法人不動産投資の出口戦略ー不動産投資をリタイアする方法ー
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 石渡浩です。このメールマガジンでは、不動産投資を本業
にするために有益な情報、特に、不動産賃貸業の売上アップ
やコストダウン、及び、融資による資金調達に関する情報を
不定期に提供いたします。



■ブログ更新

7月16日 「17日(日)仙台セミナー「法人不動産投資の出口戦略
ー不動産投資をリタイアする方法ー」実施概要」

http://blog.fudosan-toshi.org/



■明朝仙台へ行きます

 明朝10時30分から、仙台駅下車徒歩8分「仙台シルバーセン
ター」の会議室を借りて、セミナー

「法人不動産投資の出口戦略ー不動産投資をリタイアする方法ー」

を行います。

 セミナー内容は、昨夜配信したメールマガジン「不動産投
資を終わらせました/明後日緊急セミナー開催」
http://archives.mag2.com/0000279415/20160715183713000.html
を参照して下さい。

 私はM&Aにより所有・経営していた石渡住宅サービス(株)
の全株式を譲渡しました。「法人ごと不動産を全部売った」
とも言えます。これに関するセミナーを17日(日)10時30分
から開催します。

 セミナー2時間、懇親会2時間で、税込受講料1万円(懇親会費込)
です。

「法人不動産投資の出口戦略ー不動産投資をリタイアする方法ー」

実施概要: http://blog.fudosan-toshi.org/article/176103464.html

申込受付: https://form.os7.biz/f/87a2d9b1/
※定員に達し次第受付終了※

 定員20名の少人数制セミナーにつき、受講される方との質
疑応答を重視した運営といたします。



■なぜ仙台でセミナーをするのか

 私のセミナーといえば、地元神奈川県藤沢市で行うのが通
常で、たまに都内で行っていました。

 神奈川や東京でセミナーを開催すると200人規模になるので、
かつては売上・利益を重視して地元中心にセミナーを開催し
てきました。しかし、最近考えが変わりました。未だ行った
ことのない地方を周り、未だ会ったことのない方にお会いし
ようと、思うようになりました。

 私は大学(学部)卒業直後に大学院へ進学し、大学院修了
と同時に石渡住宅サービス株式会社を設立し、その後9年間、
すなわち、今年株式譲渡して社長を退任するまでの間、神奈
川県を中心とした不動産投資とその関連事業ばかり行ってき
ました。それ以外の世界を知りません。

 これからは、色々な所に行き、様々な人と会い、視野を広
げたいと考えています。



■法人不動産投資の出口戦略ー不動産投資をリタイアする方法ー

 不動産投資業会には、サラリーマンをリタイアするため
に法人名義で不動産投資をされている方が多くいらしゃい
ます。私は、サラリーマンにならずに不動産投資をし、今
年4月、法人不動産投資をリタイアしました。 

 今回のセミーで対象にするのは、融資を受けて事業拡大す
ることを主目的に、法人名義で不動産投資を進めている方々
です。いくつも法人を作って多額の負債を負って不動産投資
をしている方がこの業界に多いですが、経営者が死んだら会
社はどうなるのか、また、自分が引退したいときにどうすれ
ば良いのか、そのようなことを熟慮の上で経営されていらっ
しゃらないる方も散見されます。

 誰でもやがて死にます。不動産投資もやがて終わります。
終わり方として子供への贈与や相続という方法もあるでしょ
うし、第三者に売却する方法もあります。それらのやり方が、
個人と法人では大きく異なります。そういったことについて、
明後日のセミナーで説明する予定です。

 もちろん、私のM&Aによる法人売却の話も具体例として多く
取り上げます。私はM&Aの専門家ではないので「M&Aセミナー」
とは銘打てないのですが、M&Aで会社ごと売却する手法につ
いて、自身の経験を踏まえて長く時間を当てたいと考えてい
ます。


 法人不動産投資の終わらせ方に「相続」を選ぶ方は、相応
の準備が必要です。また、そもそも、相続を選ぶ必要がある
のかの検討も要するでしょう。幼い子供がいるから子供に相
続させよう、という思いだけでは、上手く相続できない恐れ
があります。

 そこで私は、M&A、外部への株式譲渡、という形で不動産
投資を終わらせました。自分が将来使うお金を作るための
不動産投資でしたから、私が出資した石渡住宅サービスの
株式を現金化して、投資の出口としました。

 株式譲渡の大きなメリットは、税率が低いことです。復興
特別税を除けば、所得税・住民税で20%の分離課税です。

 資産管理法人が持っている不動産を売却すると売却益に対
して約30%の法人税がかかります。そして、法人で得た利益
を個人に配当等で払うと、55%の所得税・住民税がかかりま
す。そのため、税引き後の手取りがかなり安くなってしまう
のです。

 私の場合、約5億円で株式を売却して、株主の個人の税引
き後の株式譲渡所得は約4億円となります。もし、不動産を
全て売却して会社を清算すると、大幅に手取り金額が下がる
計算になります。

 詳しい解説は、明日10時半から仙台で開催するセミナー

「法人不動産投資の出口戦略ー不動産投資をリタイアする方法ー」

実施概要: http://blog.fudosan-toshi.org/article/176103464.html

にて致しますので、ご関心のある方は是非ご来場下さい。

申込受付: https://form.os7.biz/f/87a2d9b1/
※定員に達し次第受付終了※
 


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マガジンの配信は不定期です。この頃頻繁に書いているのが

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発行者:石渡浩 http://blog.fudosan-toshi.org




















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