石渡浩の不動産投資を本業に―保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを―

フルローン対応新アパートローン情報/融資してくれそうな金融機関の見分け方

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第180号 フルローン対応新アパートローン情報/融資してく
    れそうな金融機関の見分け方
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 石渡浩です。このメールマガジンでは、不動産投資を本業
にするために有益な情報を、特に、不動産賃貸業の売上ア
ップやコストダウン、また、融資による資金調達について、
不定期に提供いたします。



■ブログ更新

 日中ブログを更新しました。「積算評価額概算目安が分か
る収益不動産検索システムを作ったので只今より無料公開します」
http://blog.fudosan-toshi.org/

 収益不動産ポータルサイトに利回りは書かれていますが積
算評価が高いか安いかの指標はどこにも書かれていません。
概算ですがその指標を示す検索システムを独自開発しました。
詳しくはブログをお読みください。

 ブログ更新はその都度ツイッターやフェイスブックでお知
らせしています。更新されたらアクセスしたい、いつ更新さ
れるか分からず困るという方は、ツイッターのフォローとフ
ェイスブックの友達リクエストをお願いいたします(面識の
無い方からの友達リクエストも承認します)。
・ツイッター https://twitter.com/ishiwatahiroshi
・フェイスブック http://www.facebook.com/ishiwatahiroshi


■フルローン対応新アパートローン情報

 某銀行が4月からの本格開始に向けて試験中のアパートロ
ーン新商品の情報について、私の教材購入・セミナー来場の
方向けに簡易レポートを配布しましたが、このローンは初心
者向けであることから私の既存のお客様との属性が合わず、
レポート配布が予定部数500に達していません。

 未だ某銀行が秘密裏に準備を進めている商品のためネット
上に一般公開することはできませんが、こういう時期に先に
使うのが得です。そのため、フェイスブック上での友達限定
でお知らせいたしました。そのURLは
https://www.facebook.com/ishiwatahiroshi/posts/533804623385307?stream_ref=10
です。友達だけが見られる仕組みになっています。


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既存借入額1億円以上で本格的に不動産投資を拡大したい方向けの
石渡浩特別メールマガジン(無料)

・中級編 http://www.fudosan-toshi.org/form/form_step_1.html
・上級編 http://www.fudosan-toshi.org/form/form_step_2.html
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■融資してくれそうな金融機関の見分け方

 「融資額ベスト300金融機関リストはどうすれば入手でき
ますか?」こういうご質問が個別に沢山来ていますので、
この場を借りて回答いたします。

 既に先週配信済みですが、今週末に再配信いたします。
これは私の本の「読者通信」にご登録の方へのプレゼント
となっています。登録方法は、私の本 http://os7.biz/u/5zClk
に書かれていますので現物をご確認下さい。

 お配りしているのは、2013年3月末時点の貸出残高と預貸
率を全国の金融機関について上位300の金融機関実名とその
額・率を並べたリストです。上から並べました。

 預貸率は預金のうちどれほど貸したかの割合です。預貸率
が低い金融機関は預金が余っているのでまだ貸す余力がある
のですが、反面、融資に消極的という見方もできます。どち
らが正しいかはこれだけでは分かりません。貸出額を預貸率
で割ると預金額になり、これは金融機関の規模を示す変数と
言えましょう。

 このファイルでは分からない「融資の積極さ」については、
過去の貸出額や預貸率と比べた伸び率から推察できます。特
にアベノミクスの経済政策が始まった2013年4月以降のものが
重要です。そこで私は、2013年9月末、2013年3月末、2012年9
月末、2012年3月末の残高を比較分析して、各金融機関の貸出
動向を探っています。もっとも、取引金融機関については
営業担当者と話をすると現状を肌で感じることができますが。

 また、金融機関はそれぞれ個性があり、不動産業(不動産
賃貸業含む)向けに「融資の積極さ」がどの程度あるかも重
要です。中には不動産業向け融資を避ける方針の金融機関も
あるからです。そこで私は、各金融機関が不動産業向けにど
の程度融資しているかも調べています。
・不動産業向け貸出残高
・全体貸出に占める構成比
これらを見ることで不動産業向け融資をどの程度している銀
行かどうかが分かります。

 そしてこれについても、基準日は2013年9月と2013年3月に
加え、それぞれ1年前との変化率も計算しています。

 このように、不動産融資に積極的な銀行は、データからあ
る程度明らかになります。

 なお、これらデータ入手方法についても「読者通信」でご
案内しております。


■次号予告

・2月7日 「インチキなフルローン手法を使うと事業拡大出来
ません(上)/不動産融資に積極的な金融機関の効率的な見つけ方」
http://archive.mag2.com/0000279415/20140207115000000.html

・2月10日 「インチキなフルローン手法を使うと事業拡大出来
ません(中)/経済産業省・金融庁のプロ向け説明会資料プレゼント」
http://archive.mag2.com/0000279415/20140210124347000.html

の続編を書きます。前号・前々号を復習しておいて下さい。。





発行者:石渡 浩
ブログ:http://blog.fudosan-toshi.org/
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