石渡浩の不動産投資を本業に―保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを―

銀行がフルローン物件を紹介してくれる!融資情勢に大きな変化あり

-----------------------------------------------------------------------
第129号 銀行がフルローン物件を紹介してくれる!融資情勢に大きな変化あり 
-----------------------------------------------------------------------

 石渡浩です。このメールマガジンでは、不動産投資を本
業にするために有益な情報を、特に、不動産賃貸業の売上
アップやコストダウン、また、融資による資金調達につい
て、不定期に提供いたします。


■物件情報 15%満室賃貸中2,800万円の駅徒歩5分RC物件

 一昨日一部の方に、フルローンが狙える表面利回り15%満
室賃貸中2,800万円の駅徒歩5分RC物件情報を送りました。
物件情報希望の方は、 http://www.fudosan-toshi.org/
から「無料メール相談」にご登録の上(登録できない場合
は、別のアドレスでご登録下さい)、「15%満室賃貸中2,800
万円の駅徒歩5分RC物件情報希望」の件名にして、この
メールを返信して下さい。


■ブログ復活

 日々の情報提供はブログ中心から
・ツイッター https://twitter.com/ishiwatahiroshi
・フェイスブック http://www.facebook.com/ishiwatahiroshi
に移ってはいますが、しばらくお休みしていたブログも復
活しました。

 昨日、ノンリコースローンについての記事を書きました。
http://blog.fudosan-toshi.org/
好評なら今日続編を書きます。


■新作の編集を手伝って頂けませんか

 4月に出した私の本『借りて増やす技術』 http://os7.biz/u/5zClk
について、増刷や次作を出す予定なので、ご感想・ご意見・
誤植のご指摘等を https://form.os7.biz/f/65c6e53e
からお送り頂けると、非常に有難いです。ちなみに、この
本の出版に際しては、事前にご意見を頂戴した百名近くの
方に、私が本を買ってお送りしています。ご協力下さった
方にはそれなりのお礼をさせて頂きました。

 他の不動産投資ブログ等で数十名の方がレビューして下
さっており、把握できた範囲内で、私のブログにまとめて
あります。 http://blog.fudosan-toshi.org/

 そこに掲載したブログ等については、全て、私のツイッ
ターとフェイスブックでも紹介しています。これからも、
私の本の書評を書いて下さったブログ等は、私のブログと
ツイッター・フェイスブックで随時紹介させて頂く予定で
す。

 また、書店や不動産会社にて、本書の販売促進のための
サイン会やセミナーを行う計画が複数進行しています。こ
れは公募制をとっており、ある程度の冊数を売って下さる
という書店や不動産会社の役員・社員さんや、そういう方
とお知り合いの方、是非ご連絡下さい。

 そして、新作については既存のブログとメルマガを加筆
したものになりますが、加筆は私がするのですが、章立て
や編集をお手伝い下さる方を募集します。記事を分野ごと
に分類はしてあるのですが、そうして整理した文章が数十
万字分あるものですから、本にするための準備がかなり大
変です。在宅での請負契約業務になります。ご関心のある
方は、https://form.os7.biz/f/65c6e53e
からご連絡をお願いいたします。


■私の会社への就職にご関心のある方(受付期間3日間)

 役員候補・社員・パート募集について3月に
http://archive.mag2.com/0000279415/20120330185110000.html
の通り募集しましたが、新たに半年程度の体験入社(勤務
は週1回から相談)を受け付けることにしました。

 女性の役員候補や女性・高齢の正社員のご応募も歓迎し
ます(高齢者・子育て期短時間勤務制度により家庭との両
立が可能です)。

 各種国家資格試験合格者で実務経験を積みたい方には、
その後の独立開業支援もします。

 また、次のような事柄について私と共に学びたいという
方にも向いています。
・税法
・会計学
・経営分析
・事業承継
・ファイナンス
・金融機関の自己査定(格付け)
・不動産鑑定評価
・不動産、建築等の法規
・不動産市場の統計分析
・インターネットによる集客

 基本給は安いですが、正式雇用となった場合には、不動
産系中小企業にはあまりないだろう、次の点が雇用条件の
特徴かと思います。
・終身雇用の正社員(有期契約やパートも可能)
・賞与有り
・退職金有り
・社会保険完備(週30時間勤務で加入可能、それ未満も相談)
・残業手当は事前承認無しに事後報告のみで無制限に支給
・自主的研修費用の全額会社負担
・研修休暇制度有り
・子育て期短時間勤務制度有り

 詳しくは、こちらをお読み下さい。
http://archive.mag2.com/0000279415/20120330185110000.html


■銀行がフルローン物件を紹介してくれる 融資情勢に大きな変化あり

 今年に入り、銀行の不動産向け融資が盛り返してきまし
た。銀行は、各部門・店・課や担当者ごとに新規貸出や融
資残高のノルマ的なものを期ごとに貸します。多分、今年
4月以降、それら金額が上がったのでしょう。

 銀行が貸出残高を安全に増やす良い方法が、不動産購入
資金の融資です。1案件が高額であり、有担保ですから。

 各金融機関の融資額等を調査してデータベース等を販売
している業界情報専門会社があるのですが、そこから得た
データによると、某銀行のアパートローン融資額がとても
伸びていることが分かりました。

 某銀行は法人部門も不動産融資に積極的になっていて、
私の担当営業マンは、物件を紹介してくれるんですよ。銀
行の営業マンが仲介役ですが、彼らは宅建業ではないので
仲介手数料は取りません。彼が買主を探している中には、
数億円のマンションもあり、借主の財務内容が良ければフ
ルローンやオーバーローンも可能だと言うのです。

 「非公開物件」は、銀行が元になることが多々あります。
所有者が売却を銀行に相談するからです。すると銀行は、
自行の融資残高を維持するために、自行の融資で買ってく
れる買主を探すのです。各銀行によって細かい仕組みは異
なりますが、担当者レベルに加えて、部課や店、さらに、
全店舗でそういう情報を共有できる仕組みを作っている銀
行もあります。

 ですから、私のところにはしばしば、銀行員が「これ買
いませんか」という営業に来るのです。

 既に給与収入の20倍以上借入があるから、と諦める必要
はありません。銀行・部門によっては、むしろ、借入額(
すなわち事業規模)の大きな会社に好んで融資します。

 では、具体的にどこの銀行が不動産融資に積極的で、銀
行員が買主を探している物件とは具体的にどのような物件
か(もちろん、フルローンやオーバーローンということは、
評価額や利回りが当然高いということです)、こうした情
報を提供するのが、私の本 http://os7.biz/u/5zClk
の「読者通信」です。本のカバー等に登録URLが書かれてい
ますので、お持ちの本をご確認の上、ご登録下さい。

  初回の「読者通信」にて、詳細を配信します。配信は
今週末を予定しており、8月3日(金)までにご登録の方が
配信対象になります。

 一部の方が登録できないというトラブルが発生していた
ようですが、現在、解決しています。登録できなかった方
は、再度アクセスして下さい。

 未購入の方は、今アマゾン http://os7.biz/u/5zClk
に発注すれば、2日(木)までに届きます。ただ、出版社
在庫少ないので、明日にはどうなっているか分かりません。
このメルマガを見るのが遅くアマゾンが在庫切れになって
いたら、主要書店に電話をかける等して在庫のあるところ
を見つけて下さい。

 「急過ぎる」と思う方いらっしゃるかもしれませんが、
既に1週間以上前から、このメルマガとブログにて告知し
ていますので、ご理解下さい。

 Eメールが届き難くなっていますので、「読者通信」メ
ール到達にご不安な方は、複数のメールアドレスをいくつ
か登録しておくと良いでしょう。加えて、
●fudosan-toshi.org
●mag2.com
の二つのドメイン(@の後の部分)のがメールが迷惑メール
扱いされないよう、メールサーバーやソフトの設定をお勧
めいたします。設定例は、 http://46mail.net/
にプロバイダ毎に詳しく図解されています。



発行者:石渡 浩
ブログ:http://blog.fudosan-toshi.org/
ホームページ:http://www.fudosan-toshi.org/

※無料メール相談に未だお申し込みでない方は、上記ホー
ムページからお早めにご登録下さい。相談の急増により、
新規登録受付を停止する可能性があります。












ついでに読みたい

他のメルマガを読む