石渡浩の不動産投資を本業に―保証人無しでも融資を受け自己資金にレバレッジをかけて家賃年1億円越えを―

投資でほとんどリスクなく儲ける方法/8月21日(日)懇親会を東京で開催

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第84号 投資でほとんどリスクなく儲ける方法/8月21日(日)懇親会を東京で開催
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 石渡浩です。このメールマガジンでは、不動産投資を本業に
するために有益な情報を不定期に提供いたします。

 私のことをご存じない方は、ブログの冒頭に自己紹介があり
ますので、まずは http://blog.fudosan-toshi.org/
をご覧下さい。また、このメルマガよりもハイレベル・ハイク
オリティーな情報を得たいという方は、是非上記ブログに毎日
アクセスして下さい。
 
 あまり知られていませんが、私も
・ツイッター http://twitter.com/#!/ishiwatahiroshi
・フェイスブック http://www.facebook.com/ishiwatahiroshi
のアカウント持っています。

 私のメルマガでは、有益な無料情報を提供しています。特に、
不動産賃貸業の売上アップやコストダウンにつながることをお
知らせいたします。毎日高額教材の広告を配信する最近「流行
り」の不動産投資メルマガとは一線を画しています。いつも長
いですが、どうぞ最後までお読み下さい。


 不動産業界では「将来の年金代わりに」と言って不動産投資
の勧誘をする不動産会社があり、収益不動産を沢山買えば働か
なくても一生暮らせると思っている方もいるようですが、融資
に依存した不動産投資で儲けられるのは、今の社会経済情勢の
下で可能になっているだけです。例えば、金利が1、2%上がる
だけで、私を含め多くの投資家の賃貸経営は相当苦しくなりま
す。

 私の本業は不動産投資であり、このメルマガでは不動産投資
を本業にするためのノウハウを提供していますが、事業という
ものは時代によって営業方法が変わっていくのが普通です。皆
様の多くはご立派な社会人でしょうから、就職していない私が
申し上げるまでもない話ですが、社会経済の変化に対応して売
上や利益の上げ方を変えながら営業を続けるのが会社ですよね。

 不動産賃貸業もハイレバレッジで収益不動産を購入して利ザ
ヤを稼ぐという方法は金利が上がればできなくなりますし、ま
た、日本は人口減少社会であり、20、30年後にたとえ低金利で
あっても、今と同様に賃貸経営できるとは思えません。

 そんな中で私が現在研究しているのが海外不動産投資です。
特に、今後経済発展が見込まれる途上国への投資に注目してい
ます。8月21日(日)13時から東京駅近くで著名講師のセミナー
http://global-macau.com/seminar/zerooku201108fudosan-toshi/
があり、私はこれを受講します。ただのセミナーではなく、販
売されている最新の教材が付いてくる上、無期限のメールサポ
ートが受けられます。教材は電子版で毎月のようにアップデー
トされ、更新版が無料で提供され続けます。

 終了後、17時から大手町で、海外投資に関心を持っている方
を対象に、私主催の懇親会を開催します。会費は4千円です。懇
親会参加希望の方は、15日(月)の朝までに、
https://form.os7.biz/f/2e4791f7/
からお申込み下さい。

 さて、前置きが長くなりました。投資にリスクは付き物です
が、必ずしもハイリスク・ハイリターン、ローリスク・ローリ
ターンではありません。市場の歪みを突く「裁定取引」では、
マーケットリスクと呼ばれる市場の上げ下げの影響を受けずに、
かなりのリターンを得られます。不動産投資を始める前の事を
あまり書いていませんが、私が学生時代に自己資金で不動産投
資ができる程の貯金ができた理由の一つは、金融証券市場の裁
定取引で利益を積み重ねていったからです。

 裁定取引とは、端的に言うと、理論的に同価値の二つのもの
について、一方を理論値よりも高い値段で売り、他方を理論値
よりも安い値段で買い、その後、両者の市場価格が同じになっ
たり逆転したりしたときに、前者を買い戻すとともに後者を売
って利ザヤを稼ぐことです。他にも取引方法がありますが、金
融証券市場での裁定取引はこれに類する手法です。

 「投資はリスクを伴う」と良く言われますが、リスクにはマ
ーケットリスクと執行リスクがあります。執行リスクとは、取
引をしようとしたが取引システムが正常に機能しなかったり発
注処理中に相場が変動して予定した取引が実行されないリスク
です。例えば、インターネットの金融証券取引では、コンピュ
ータ、ネット回線や受注会社のシステムトラブル等により、注
文しようとしても成約しない恐れがあります。ゆえに、執行リ
スクはどうしても伴いますが、それを抑えるために、パソコン
を複数用意して光ファイバーの他に携帯電話で他のプロバイダ
経由のネット接続ができるようにして、また、予備の証券会社
も用意します。そうすると、取引所のシステムダウンとか大災
害とか極端なことが無ければ、まず失敗しません。

 つまり、執行リスクを抑えることで、投資でほとんどリスク
なく儲ける方法があるのです。今の私があるのは、そういう投
資を行ってきた結果です。株でも為替でも、不動産でもそうい
う取引が可能です。

 裁定取引の分かり易い具体例を挙げましょう。ブランド品と
いうのは国際的に認知され、広く売買されていますね。今円高
ですから海外では割安に仕入れられますが、国内の市場価格は
日々の為替レートに連動して上下する訳ではありませんし、そ
もそも、海外よりも国内のほうが高いものが沢山あります。そ
のため、同じ商品が海外では安く、国内では高いという現象が
起きています。

 そこで、国内で受注すると同時に海外に安く発注したら、そ
の差額が瞬時に利益になります。これが物販での裁定取引です。
金融商品市場や不動産市場では具体的にどのように裁定取引を
行うのか、次回以降説明しますが、いきなりでは難しいので、
予習として、http://an.to/andou
の無料動画を視聴しておいて下さい。上記ページを一見すると
投資と関係ないかのように思えてしまいますが、物販の裁定取
引を説明する無料映像であり、金融証券市場や不動産市場の裁
定取引を理解する基礎になります。

 必ず予習をお願いいたします。 http://an.to/andou


 最後に私が読んでいるメルマガの紹介です。

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メルマガ「精神科医のアパマン経営」は、配信数 13000部を突破!

現役の精神科勤務医ですが、妻に内緒(!)で収益不動産約90戸を所有。
投資金額3.7億円。

特に、医師、歯科医師、弁護士、パイロット、一級建築士、薬剤師、
看護師、税理士、公認会計士などの士業資格・専門職資格をお持ちで、
不動産投資・賃貸経営・副業に興味がある方はぜひ登録してみてください。

また、サラリーマン大家の(または目指している)方にも、役に立つ
情報が見つかると思います。

精神科医療を実践しつつ、いかにして不動産投資、FX、ネットビジネ
スなどをこなして行くのか発信します。

ご登録は ⇒ http://www.mag2.com/m/0001186450.html
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発行者:石渡 浩
ブログ:http://blog.fudosan-toshi.org/
ホームページ:http://www.fudosan-toshi.org/

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