「税理士いらず」の使い方

「税理士いらず」の使い方 ≪第26号≫

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       「税理士いらず」の使い方

                       2015.01.31 ≪第26号≫
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  税理士いらず                 http://www.z-irazu.jp
   小規模法人のための決算書・申告書一括作成タイプの税務会計ソフト
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□■□ 本日のメニュー ■□■ ----------------------------------------
 ☆番外編(13) ~データ移行時トラブル、初期登録からやり直す場合~
 ☆確定申告かんたん印刷ソフト(26年度版)のリリースについて

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● 番外編(13) ~データ移行時トラブル、初期登録からやり直す場合~ ○
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法人の決算月で、いちばん多いのは、3月決算ですが、「税理士いらず」の
お客様に限っては、3月決算法人の次に多いのが、12月決算法人です。

別に、統計情報を収集しているのではありませんが、お問合せの数の多さや、
年度更新のお申込の推移などを分析すると、だいたい分かります。
また、過去には、2回ほど、お客様アンケートをさせていただきましたが、
その結果からも、3月決算法人の次に多いのが、12月決算法人ということを
把握しています。

これは、おそらく、「税理士いらず」をご利用のお客様のほとんどが、
個人事業者に近い規模の小法人であることから、個人事業者から法人成りした
ときに、個人の決算期である12月締めを、そのまま、継承されたためと
推測しています。

年が明けて、この時期(1月、2月)になると、このような、12月決算法人の
お客様からのお問合せが多数ございますが、その多くのお問合せは、申告期限を
目の前にして、これから、短時間で集中して決算処理を済ませてしまおうという
お客様からの問合せです。

と、ここまでは、だからどうだ、ということでもないのですが。。

 ・申告期限直前に、年度更新版をインストールしたものの、何しろ、
  1年ぶりに操作するので、何をどこから、手を付けていいのか、
  完全に忘れてしまった!

 ・確か、昨年度は、このソフトで、ちゃんと、決算書、申告書を作成してから
  税務署に提出したはずなんだが。。 
  その昨年度のデータが、どこにいってしまたのか、分からない!

 ・次年度更新処理はしてみたが、なんかよく見たら、期首データが合わない。。
  そういえば、昨年は、時間がなくて、だいたい作成したら、後は、手書き修正
  したりして、ぎりぎりで、提出したような。。

 ・この1年の間に、パソコンを入れ替えたけど、古いパソコンのどこから、
  データを取り出したらいいのやら。。
  何しろ、PC操作に、あまり自信がなくて。。。

などなど、ソフトのサポートというよりは、PC操作からレクチャーしないと
ご理解いただけないようなお問合せも、けっこうあります。

でも、仕方がないかもしれません。。
日常業務で、いつも、PCやソフトをご利用のお客様ならともかく、年1回の
決算申告処理のために、突貫工事(?)で、やっつけちゃおう、ということなんで。
もちろん、いいことではないし、常日頃から、仕訳の整理などしていただくのが、
理想的ですが、現実は、なかなか、そうもいきませんね。。。

そして、このようなトラブルや問題解決のために、このメールマガジンの
第23号、第24号では、年度更新時や、PCトラブル時の対応方法などを
説明させていただき、最近は、トラブル対応関係のお問合せに対しては、
基本的には、この2つのメルマガの記事をご案内しています。

しかし、実際問題としては、「何度、読んでも、よく分からない」というお客様も
かなり、おられます。
もちろん、メルマガの記事の書き方や、説明方法が分かりづらいという点は
あると思うのですが、それ以前の問題として、

 ・もう、2-3日中に、作成しなくてはならないのに、そんな記事読んで、
  ゆっくり、勉強している余裕なんかない!
  要するに、どうすれば、いいんだ! もっと、分かりやすく説明しろ!

なんて、お叱りをいただくことも、ときどきあります。

それで、そのようなお客様には、もう完全に、「理屈抜き」で、最初から
やり直すことを、お勧めしています。

本当は、メルマガの23号、24号の内容を理解していただければ、データ関係の
トラブルは、ほとんど、100%解決できるはずなんですが、そのためには、
最低限でも、Windows 操作や、ファイル構成、フォルダ構成などについての
基本的な知識も、必要とします。

そこで、今回は、

 ■ 過去のことは、きれいさっぱり忘れて、何しろ当期の決算処理を始める方法

をご案内します。

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本題に入る前に、留意していただきたいことがあります。

前年度、「税理士いらず」をご利用になって、決算処理をされたお客様は、
本来であれば、前年度のデータを次年度更新してから、今年度のデータを
作成して、作業を行います。
そのための、詳細なご説明は、ホームページの以下の新年度版への移行手順の
説明ページに記載されています。

 http://www.z-irazu.jp/ikou.php

まずは、このページをご覧になるのが、基本です。
そして、もし、このページを見ても、よく分からない、あるいは、ご自分の
PCのデータ状態とは、ちょっと、違うようで疑問がある、という場合には、
前述のように、このメールマガジンの23号、24号をご覧になってください。

そして、これからの説明は、

 ・それでも、分からない

 ・ちゃんと読めば、分かるかもしれないけど、そんなことしてる時間も意欲もない

という、お客様向けの「ちょっと、強引な手法」です。

そして、この強引な手法を使うには、以下の2点が、前提条件となります。

 1)前年度までのデータファイルは、諦めてもらう

 2)前期に税務署に提出した、紙ベースの決算書、申告書を持っていること

ということです。
要するに、最初に、導入したときのように、初期登録からやり直すということ
なんですが、お客様のPCに、「今までの残骸」が入っているので、
最初にご利用を始めたきよりは、少し、面倒になります。

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上述の2つの前提条件で問題がないのであれば、もう、難しい理屈は抜きにして、
以下の「手順通り」に、操作すれば、「新たな気持ち」で、今年の決算処理を
開始することができます。

 (1) まずは、インストール済みの「税理士いらず」をアンインストールします。
   アンインストールは、コントロールパネル、もしくは、

     スタートメニュー -> すべてのプログラム
           -> 税理士いらず -> アンインストール

   で、行います。

 (2) 基本のデータフォルダである、

    C:\account

   フォルダを、「まるごと、全部」削除してしまいます。
   もちろん、これまでのデータは、無くなってしまいます。
   (それで、いいという前提なので。。)

 (3) ホームページの以下のページから、最新の体験版をダウンロードします。

    http://www.z-irazu.jp/down_info.php

   ここでは、「ダウンロード」ボタンクリック後に、ブラウザの確認ダイアログ
   に対して、「実行」を選択せずに、「名前を付けて保存」を選択し、
   インストールファイルのみを、適当なフォルダにダウンロードしてください。
   「適当なフォルダ」が分からなければ、デスクトップにダウンロードしても
   かまいません。
   ダウンロードされたファイルは、z-irazu.exe というファイル名です。
   このファイル名は、バージョンに関係なく、同一ファイル名ですから、
   以前、お客様がダウンロードしたインストールファイルと重複するかも
   しれませんが、以前のものは、すべて、不要ですので、上書きしても
   かまいません。

   また、ファイルのダウンロード時に、お客様が使用しているブラウザが、
   警告などを表示するかもしれませんが、無視してください。
   ダウンロードするファイル、サーバーともに、ウィルスチェックなどは
   完璧ですので、ここは、信用してもらうしかありません。

 (4) 次に、インストールです。
   ダウンロードした、z-irazu.exe を、ダブルクリックしてから、
   インストールを開始してください。
   ※この場合も、ブラウザが警告を表示する場合がありますが、
    無視してかまいません。

   ここで、重要なことは、「一切、設定を変更せずに」、既定の設定で
   インストールすることです。
   つまり、「次へ」ボタンと、「OK」ボタンだけクリックすれば、いいのです。

   トラブルの多くは、インストール時や、起動後に、設定を変更して、
   カスタマイズすることにより、発生します。
   カスタマイズするには、お客様側にも、それなりの知識が必要ですので、
   トラブル回避のためにも、既定の設定で、ご利用ください。

 (5) インストールが完了したら、デスクトップに、「税理士いらず」のアイコンが
   表示されるので、それをダブルクリックして起動します。
   「ようこそ」画面に続いて、「製品登録」画面が表示されます。
   ※「ようこそ」画面は、OSによっては、表示されない場合があります。

   ここで、この「製品登録」画面のメッセージを確認してください。

     このソフトウェアは「税理士いらず(XX年度版)」の。。。

   と、表示されますが、「XX年度版」が最新の年度であることを
   確認してください。(現在なら、「26年度版」ということになります)

   もし、ここで、「25年度版」とか、「24年度版」とか、表示されていたら、
   実行するインストールファイルを間違えています。
   この間違えは、意外と多くて、昔、ダウンロードしたインストールファイルと
   今、ダウンロードしたインストールファイルを取り違えているのです。
   もし、間違えた年度であったら、「手順 (3)」から、やり直しです。

 (6) 「製品登録」画面で、「体験版」ボタンをクリックしてください。
   まだ、ライセンスキーを購入する必要もなければ、登録する必要もありません。
   体験版の状態であっても、データの初期登録は可能ですから、正常に作業が開始
   できるようになってから、ライセンスキーをご購入になり、登録してください。

   ※もし、これまでに、30日間以上、体験版を使っていたら、「製品登録」画面
    では、ライセンスキーを登録しないと、起動できません。
    この場合、「体験版」ボタンは、無効になっています。
    しかし、ここでのご説明は、基本的には、前年度版を製品版として
    ご利用されたお客様が対象ですから、初回起動時には、体験版の残試用期間
    は、30日間となっているはずです。
    30日以内に、作業を開始できる準備を整えて、ホームページから
    バージョンアップ手続きを行い、新しい年度のライセンスキーを
    取得してください。

 (7) 当然ながら、初回起動時は、サンプルの「カンタン商事」しか登録されて
   いませんので、画面左上のツールバーの「初期利用」ボタンをクリック
   してから、初期登録を開始します。
   以下に、初期登録の手順を順番に、説明します。

 (8) まずは、「会社基本情報」の登録です。
   ここで、「絶対に、間違えてはいけないこと」は、

     会社名、決算期、会計期間

   の3つの項目の設定です。

   「会社名」は、実際には、間違えても、後で何とかなるのですが、ここで
   登録した会社名が、そのまま、データフォルダの親フォルダのフォルダ名と
   なりますので、やはり、間違えると、何かと面倒です。

   「決算期」、「会計期間」は、一度、間違えたら、変更はできません。
   これらの項目を間違えたときには、まだ、仕訳も入ってないので、
   面倒な復旧を試すよりは、最初の「手順 (1)」から、やり直した方が、
   面倒でないと思います。
   まだ、データも作成してないので、最初からやり直しても、影響はありません。

   他の設定は、後からでも、自由に変更できますが、忘れてしまうと
   いけないので、最初に、正確に設定しておきましょう。

   次に、重要な設定は、「会社基本情報」の画面左下の税率と均等割額の
   設定です。
   通常は、変更する必要はなのですが、地方自治体によっては、均等割額が
   違うことがあります。また、地方税の税率も、違う場合があります。
   間違えないか、よく確認してください。

   画面右上の「決算調整」関連の設定は、前期の方法と同じ設定にしてください。
   特に、「申告調整->税金の処理方法」を前期と違う設定にすると、いろいろと
   矛盾が発生して面倒になりますので、気をつけてください。
   よく分からなければ、前期の貸借対照表の「負債の部」に、「未払法人税等」
   という科目が表示されていたら、既定の設定である「充当金処理」だと
   思ってください。

   「消費税設定」は、その期によって、違う場合がありますから、課税区分、
   申告区分は、正しく設定してください。
   また、簡易課税であれば、「事業区分」も設定します。

   次に、「申告書様式選択」ですが、これが、意外と重要です。
   この選択を間違えると、その年度の税制改正関連の処理が反映されない
   場合があります。
   今回のように、初期登録から開始した場合には、会計期間に合わせて、
   正しい様式が選択されますが、念のため、よく確認してください。
   特に、消費税の課税事業者の場合、正しい様式を選択しないと、
   消費税率変更に対応した処理が正しく動作しませんので、気を付けてください。

   最後に、もう1つ、重要なことで、「会計データ」の設定は、
   「決して、変更しないこと」です。
   もちろん、分かっていて変更するのは、かまいませんが、なぜ、変更しないで、
   既定の設定で使った方がいいかは、既に、ご説明した通りです。

   これで、会社基本情報の設定は、完了ですので、「設定」ボタンをクリック
   してから、次の「前期貸借対照表」の取込をします。

 (9) 「前期貸借対照表」は、前期の決算書の貸借対照表の金額を登録します。
   この登録も初期登録の一環なので、もちろん、必要な設定ですが、面倒なら、
   今、やらないで、後で、個別に、「設定->前期貸借対照表の取込」メニューで
   登録してもかまいません。
   さらに、本当は、まったく登録しなくても、「設定->勘定科目」メニューで、
   「期首残高」を登録すれば、問題ありません。
   その理由は、以下のページに、説明があります。

     http://www.z-irazu.jp/faq/faq91_10.php

 (10) 次は「前期申告書」の登録ですが、これも、後で、個別に、
   「設定->前期申告書の取込」メニューで登録しても、かまいませんが、
   この部分は、けっこう、お問合せが多いので、若干、説明しておきます。

   このメニューでは、最初に、「前期申告書選択」ダイアログが表示され、
   どの申告書を登録するかを選択するようになっています。
   実は、このダイアログに、そのように記載されているのですが、
   読み飛ばしてしまい、後で、整合性が取れなくなることも、よくありますので、
   意味を理解していただく必要があります。

   この「前期申告書の取込」というのは、当期の申告書を作成するために
   継承するような情報を登録するのが目的ですから、前期申告書のすべての
   情報を登録する必要はありません。

   最初の状態では、別表2、別表5-1、別表5-2、内訳書1だけが
   太字で、選択チェックが付いていますが、これらは、通常は、絶対に提出すべき
   様式で、かつ、前期の情報の継承が必要だからです。
   必ず、提出すべき別表には、別表4などもありますが、この別表4には、
   当期の申告書に引継ぐべき情報がないので、ここでは、選択肢にすら
   含まれていないのです。

   つまり、このダイアログにリストアップされている様式の中に、お客様が、
   前期の決算で、税務署に提出した様式があれば、チェックを追加します。

   次に、「設定」ボタンをクリックすると、「チェックした様式」のみ、
   順番に表示されて、前期の情報を登録するようになっています。

   更に、この「前期情報の登録」で、留意すべき点が、3点あります。

    ・すべての情報を登録する必要はありません。
     「水色」の項目は、入力可能なので、その水色項目に登録すべき情報が
     ある場合のみ、登録します。

    ・別表16については、「水色」項目の他に、「黄色」項目があります。
     この黄色項目は、「必須登録項目」です。
     黄色項目を登録しないと、当期の減価償却計算を正しく行えません。

    ・1つの様式の登録が完了してから、次の様式に進むときには、
     必ず、画面右上の「次へ」ボタンで進めてください。
     「次へ」ボタンをクリックすることによって、画面左側の「取込済み」
     ボックスのチェックが付加され、その様式は、登録完了ということに
     なります。
     詳しくは、以下のページをご覧ください。

       http://www.z-irazu.jp/faq/faq98_39.php

 (11) 次は「銀行登録」ですが、これも、特に、すぐに登録しなくても、
   後で、「設定->銀行登録」メニューで、登録すれば、問題ありません。

 (12) 初期登録は以上ですが、結局、「会社基本情報」の設定で、
   会社名、決算期、会計期間さえ、きちんと登録すれば、後は、個別の
   メニューで、いくらでも、訂正できるのです。
   ただし、決算処理を行うまでには、すべての登録情報が正確に登録されて
   いる必要があります。

これで、データ登録作業は、もうおしまいです。
後は、仕訳を入力してから、決算処理をするだけですが、その他の留意点を
2点ほど、列挙します。

 (13) 「ファイル->環境設定」メニューでは、いろいろな、カスタマイズ設定が
   できますが、意味が分からなければ、むやみに設定変更せずに、既定の設定で
   使ってください。

   でも、1つだけ、どうしても、意味を分かってもらわないと困る設定が
   あります。「その他の設定」タブの 「減価償却直接法の相手科目」です。

   これは、「会社基本情報」メニューで、
   「減価償却->有形固定資産の償却方法:直接法」と設定した場合に、
   分かっていなくてはなりません。
   前期からの継承資産、つまり、「設定->前期申告書の取込」メニューの
   別表16-1もしくは、別表16-2で登録した減価償却資産で、
   「1種類」に登録された名称(文字列)と、既存の勘定科目名が
   一致しない場合には、ここで設定された相手科目が、減価償却直接法の
   相手科目として、減価償却仕訳が自動生成されます。
   1つ、具体例を挙げると、前期別表16-1の「1種類」の文字列が、
   「車輌運搬具」となっていた場合、「設定->勘定科目」メニューに、
   この文字列の科目が登録されていないと、減価償却仕訳を自動生成する
   ときの相手科目は、ここで設定された科目になります。
   既定の設定は、「建物」なので、「車輌運搬具」の減価償却をすると、
   「建物」が相手科目になってしまうということです。
   このような不都合を避けるためには、予め、「相手科目:車両運搬具」
   と指定しておけば、よいのです。

    ※「車輌運搬具」、「車両運搬具」は、文字列が違うので、別の
     科目名とみなされてしまいます。

 (14) バックアップファイルの作成方法に気をつけてください。
   バックアップファイルは、「ファイル->バックアップ」メニューで
   作成しますが、そのバックアップファイルの保存先は、既定の設定である、

     C:\account\会社名\バックアップ

   としておいてください。
   もちろん、バックアップファイルですから、別メディアに保存しておくことが
   望ましいのですが、一旦、既定の「バックアップ」フォルダに保存してから、
   別途、エクスプローラなどで、別メディアに移動するなり、コピーするなり
   してください。

   なぜ、こんな面倒なことをお勧めするかというと、既定の設定では、終了時に
   自動バックアップファイルを作成するときには、最後に、ファイル保存した
   フォルダに作成するからです。
   つまり、たとえば、USBメモリに、バックアップファイルを作成してから、
   プログラムを終了しようとすると、自動バックアップファイルもそのUSB
   メモリに作成しようとします。
   あるいは、デスクトップに、バックアップファイルを作成してから、
   プログラムを終了すると、プログラムの終了の度に、デスクトップに、
   同じようなファイル名の自動バックアップファイルを作成してしまいます。
   バックアップファイルだけでなく、決算書、申告書などのPDFファイルに
   ついても同様ですので、ファイルの保存は、一旦、「バックアップ」フォルダに
   保存してから、別途、必要なフォルダなどに移動するようにしてください。


当期のデータの枠組みが正しく作成できたら、バージョンアップ手続きを行い、
新しい年度のライセンスキーを取得してください。

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■ 確定申告かんたん印刷ソフト(26年度版)のリリースについて
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弊社では、毎年、今頃の時期には、個人用の確定申告のための
「確定申告かんたん印刷ソフト」というフリーソフトを公開しております。

本年については、既に、1月下旬に、リリースさせていただきました。
詳しくは、ホームページのご案内をご覧ください。

それでは、次回もお楽しみに!

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  「税理士いらず」の使い方
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
  バックナンバーと配信停止はこちらまで
        ⇒ http://www.mag2.com/m/0000278053.html 
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 【発行元】
 有限会社アイソフト 「税理士いらず」販売事務局
 URL   : http://www.z-irazu.jp
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「税理士いらず」の使い方

発行周期: 不定期 最新号:  2018/08/10 部数:  743部

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