EXPG 映画レビュー

ダイ・アナザー・デイ

こんにちは、鱈雄磐禰です。

ご購読ありがとうございます。
なんか、この無料なのに「購読」ツーのに違和感を覚えるんですけど・・・それはそれとして。
とても久々の発行です。
見捨てずにいてくださった方、誠にありがとうございます。


今回は「007 ダイ・アナザー・デイ」。

007シリーズ40周年、20作品目という記念の作品。
北朝鮮に捕らわれたボンドがいきなり水責め。当時はかなりえぐいシーンだと思ったのですが、次の作品での拷問シーンがさらにすごくて・・・。
それはさておき、ボンドが00の資格をはく奪され、フェンシングの先生がマドンナだったりと、記念作品らしく第一作目のボンドガールへのオマージュシーンもありと、盛りだくさんの内容はファンならば当然、ファンでなくても楽しめます。

最近、テレビで放映していたので、久々に見ました。
吹き替えだったので、字幕で見たときには気づかなかったセリフがあったせいか、別の作品のように思えてしまったりして・・・。
まぁ、もう13年も前の作品ですからね。
時の過行くうちに記憶も曖昧に・・・。

00の資格を失うというのはティモシー・ダルトンの時にもあったかなぁ・・・。彼は2作でボンド役を降りたわけですけど、その後任の今回のボンド役の俳優も、なんと、同じく「消されたライセンス」で・・・ということは、もしかして原作の一番最後の作品でボンドはライセンスを失うのだろうか・・・?
原作は短編しか読んだことがないんです。あ、「死ぬのは奴らだ」はちょっとだけ読んだことがありますが、映画よりもセリフが過激です。


ではでは。




著者:鱈雄磐禰
発行元:映画の友

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