水素文明を産み出す士官学校ML

水素文明を産み出す士官学校ML_再開第004号

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 水素文明を産み出す士官学校ML 再開第004号(通算 第219号)
                   2013年07月11日     
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 発行人の「おちむらさき」です。
 7月14日のお茶会(8月11日イベントの事前説明会)では、「ミニミ
ニ水耕栽培」の実物展示が行われます。
(今回の記事は、これに関連した内容でお届けいたします。)

★展示を手がけられる宇藤さんのブログ記事
 ・陸戦隊:ミニミニ水耕栽培のご紹介
  URL: http://rikusentai.jp/blog/2013/07/post-115.html

 参議院選挙で自民党の独走体制が確立することは確実ですが、も
うひとつ、経済が立ち行かなくなることも確実です。そうしたなか、
将来性の高いテクノロジーを自分たちのために生かすことができれ
ば、倒産と失業が今後ますます増えていくなかでも、生き延びる可
能性を高めることができます。
 その一端を紹介するのに、伝達の手段が限られるのはほんとうに
惜しまれますが、価値を十分に理解するためには、実物を直接目で
見て触って、人に聞いて確認することが必要です。
 私たちの取り組みに関心をお持ちの方は、下記のとおり事前にお
申し込みの上、ぜひご参加ください。

●事前説明会(お茶会)のご案内
 日時:7月14日(日)14:00~16:00位まで
 待ち合わせ場所:JR秋葉原駅電気街口(予定)に13:45頃まで
 (申し込み状況(人数など)により変化する可能性があります。)
 ・お申し込み先:juokudo@gmail.com (担当:河野)
   ※スパムメール対策のため、「@」を全角にしています。
★河野さんのブログに、水耕栽培の紹介記事があります。
 ・河野の日記:水耕栽培キットを展示します
  URL: http://konononikki.seesaa.net/article/368755282.html
 古本販売を経験した視点での考察、お見逃しなく!!

●インターネットラジオ「ごきげんいかが?」のご案内
 ・ミニミニ水耕栽培を展示します。
  URL: http://gokigen.org/2013/07/post-238.html
 当日展示を手がけられる宇藤さんが出演されています。
 現役の農業者が水耕栽培にかける思いは、肉声でないと伝わらない
ものです。

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 佐藤浩二さんは生前、テクノロジーを重視されていました。
 しかしそれは、技巧の洗練を追求することが目的なのではなく、
事実を確実に認識し、その上で社会の変革を含む課題解決の行動に
結びつくものだからです。
 その一例として、放射能の測定を挙げることができますが、実は
もう一つ、佐藤さんが目を向けられていたものがあります。
 それが「水耕栽培」です。

 この話を、今回展示を手がけられる宇藤さんからお聞きしたとき
は、驚きました。私がこれまで佐藤さんにお会いしたなかでは、水
耕栽培の話題が出たことがなかったからです。
 しかも、佐藤さんが次のように語っていたというのです。「水耕
栽培は今後、産業として成長していく。ゆくゆくは日本全土に普及
し、とくに東日本ではこれが主流になる」と。
 たしかに、それを裏付けるような出来事が、最近報じられました。

・富士通、低カリウム野菜を栽培する国内最大規模の植物工場を運
 用開始……クリーンルームを転用
 http://www.rbbtoday.com/article/2013/07/06/109792.html

 ここで紹介されている富士通の工場は、会津若松市内にあります。
同じ福島県内でも、浜通り地域より低いとはいえ、土壌も、水も、
大気も放射能汚染にさらされた東日本です。
 まるで、現在の農業が立ち行かなくなることを見越しているかの
ようです。しかも、衰退一途の半導体産業で使われていたクリーン
ルームを転用することで、放射能の影響を排除することが見込まれ
ます。
 そして、水耕栽培ならではのクリーンさや、養分や室温・光量な
どの管理、生産・出荷量管理などの技術を生かし、人工透析患者・
慢性腎臓病患者など、これまで野菜を口にできなかった人たちに向
けての生産ということで、付加価値もつけやすくなっています。
 これはたしかに、将来の成長が見込めると思います。
 日頃から、時局を読む目を養うようにと、佐藤さんはおっしゃっ
ていましたが、ものすごい先見の明です。

 今回展示される「ミニミニ水耕栽培」も、規模こそ小さいですが、
仕組みは一緒です。つまり、わざわざ会津若松の工場まで行かなく
ても、テクノロジーの実地見学ができるわけです。
 とはいえ、見学はイメージとしてはつかみやすくても、詳細を理
解したい場合には、本などに記載された内容を繰り返し読む必要が
あります。
 今回の水耕栽培に関していえば、上記のインターネットラジオで
も紹介されている書籍「教育における革命 実践編 後編」のなか
で、過去に行った水耕栽培の実績を記しております。
 同書籍には、水耕栽培以外にも、私たちが行った様々な取り組み
について、成功や失敗を余すところなく紹介しておりますので、興
味のある方は、8月11日(日)のコミックマーケットのブース「流水
成道」にお越しになり、書籍を購入いただければ幸いです。

 最後になりますが、本メールマガジンで私たちが共同で取り組ん
だことを紹介するにあたり、メンバー間で情報をやり取りする手段
としてメーリングリストを活用しています。
 参加手順を次のとおり紹介します。

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◎水素文明を産み出す士官学校メーリングリスト 参加手順

1. メーリングリストに登録したいメールアドレスから、
 下記アドレスに空メールを送ります。
  join-shikan.irsP@ml.freeml.com
 (スパムメール対策のため、「@」を全角にしています)

2. 【freeml】ML参加確認のお知らせ のメールが届きます。
 ※ 届かない人は迷惑メールフォルダに届いていないか確認してください

3. メールにある[参加完了はこちらから]のURLをブラウザで開くと、
 ML参加完了/新規マイページ作成の画面が開きます。
 ※【freeml】MLへの参加が完了しました のメールが届きます。

4. ML参加完了/新規マイページ作成の画面の[必須]となっている項目を
 入力します。
 性別、誕生日、現住所などは、公開でも非公開でもかまいません。
 性別、誕生日は簡単には変更できませんので、注意します。

5. [入力内容の確認に進む]をクリックし、
 [入力内容の確認]画面を表示します。

6. メールマガジンの受信設定を確認し、[下の規約に同意して登録]をクリックし、
 マイページ作成完了画面を表示します。
 ※【freeml】マイページの作成が完了しました のメールが届きます。

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○本メールマガジンの関連ブログは、次の2つが現存しています。
 しかし更新のために必要な登録情報などが引き継がれることなく
 橘みゆき所長が亡くなられたために、更新できない状態です。
 思い出のよすがとしてのみ残っています。
 ・水素文明への転換
   http://switch-to-hydrogen.cocolog-nifty.com/
 ・兵隊よりも士官になろう
   http://blog.goo.ne.jp/tachibanamiyuki/
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メールマガジン「水素文明を生み出す士官学校ML」
発行責任者:おちむらさき

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