フライフィッシング進化論 (世界最先端情報)

釣りたかったら常識を外れて思いきれ!

『価値あるものと見なされるこの世の全ての楽しみと比べてみても魚とり
これに勝るものはなし』

『説教する人、物書く人、専制する人、戦う人。利益の為か、娯楽の為か、
いずれにしても最後の勝利者これ魚とり』
              By トーマス・ダーフィー 「釣り人の歌」
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大井しょうぶです。




オリンピックとか見てると、みんな思いきっているな~と。

思いきらないとね。

好きなことを思いっきり極めていくことで、全く新しい世界が広がるんだなと。

誰でもできることです。





■釣りたかったら常識を外れて思いきれ!



・フライをがらっと変える。

ちょっと変えるんじゃなくて、思い切ってまったく違うものに変えるのです。


フライのカラーを黒からグレーに変えるとか、そういう地味~な変化ではなく、


「ギョェ」というようなド派手なフライを使う。


ちょっと派手ではなく、思いっ~きりド派手にする。



「こんなのあり?」


とうのでも何の問題もありません。




・リーダーセッティングを変える。


ちょっと長く足したり、ちょっと短くしたりするのではなく、

思い切って長くしたり短くするのです。



20フィート以上の超ロングリーダーティペットを組んでみるとか、

逆に、5フィートとかの超ショートシステムにしてしまうとか。


こういう思い切りの良さが、突破口になることがあります。



もちろん、失敗もします。


しますけど、


「あ、これいけそう!」


と、新たに発見することもあるんです。




ニンフの場合、


今までの日本では考えられないような重さにしてしまう。


とか。



ウエットフライでボトムを取っちゃうか~、ド~ンとヘビーウエット、


とか。






例えば、


フライが合っているのか、合っていないのか分からない時は、

思いっきり、リーダーティペットを細くしてしまう。



ヒットしたら、間違いなく切れるけど、

フライのマッチングがこれではっきり分かるのです。



リーダーティペットの問題なのか、フライなのか?

が、分かるのです。





そういう思い切りの良さ、潔さ。


これが、飛躍する秘訣だと思います。





いい意味で、時に、

メーターを振り切ってしまう発想が、時代を創造していくパワーになるんです。



歴史を振り返れば、

そういうエネルギーの循環の結果が今に繋がっていることが明確に分かります。


思いきることです。




何で、自分で自分に無意味な制約を掛けてしまうのか?

この辺が、実に重要です。









■芸事と芸術




「芸事と芸術は違う」


という感覚です。



芸事とは、伝統を継承していくエネルギーで成り立っている。

型を重んじ、外れることを邪道とする。作法が表現の一番にくる。

師匠が絶対であり、超えることは許されない。




芸術は、その時感じたありのままを、何の制約もなく爆発させる。

制約の中で、がんじがらめの表現をする時点で芸術ではない、とも言えます。

湧き出るエネルギーを革命的に爆発させたとき、唯一無二になり、師匠も超えてしまう。



この違いです。



さて、フライフィッシングはどっちなんでしょう?


考えてみてください。







また、話が大きくズレてきましたが、(笑)



要するに、


直感に素直に従い、自分のエネルギーを押し殺さないことが、

釣りにも大事なんだ、ということだと私は思います。


絶妙なバランスを考えながら。





あ、これ、釣りのルールとはまた別の話ですからね。

釣りのルールはルールとして守るべきだとは思いますので。

(疑問に思うこともありますけど・・)



感性の話です。



眠らされているんです、感性を。誰もが。



それを呼び起こすんです。

その為に、釣りに行くんです。



自分をあらわにするんです。

むき出しに。


本当に、むき出しになった自分と対峙したとき、

自分でも驚くようなエネルギーが眠っていることに気付くんです。




そして、こう思うのです。


俺は、まだまだいける。

というか、これからだ。

始まりだ。



とね。



こんな溢れだすエネルギーがまだまだあったんだ、と。



だから最高なんですよね、釣りは。フライフィッシングは。


湧水がぼこぼこと次から次へ湧き出て溢れるように、釣りをするのです。

エネルギーを溢れさすのです。



その状態で、日常も生きるのです。










■冬季スクール


先日、東京からお二人で参加してくれました。


フィールドは、水量も少なくなって川のあちこちが凍結。

その隙間を狙ってサイトニンフィング。そして、ユーロニンフィング。


なかなか厳しい条件の元でしたが、二人同時ヒットの瞬間もあり、

新たなフライフィッシングの可能性に気付いてもらえたのではないかと思います。



氷結の中、奇跡のダブルヒット
https://youtu.be/9Sg8qDHBDGE








■■新商品情報■■




■スクゥアミィワーム
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SQUIRMYとは、もがく、もだえる、もじもじすると言う意味です。




■画期的カラーワイヤー各色
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コパーワイヤーやゴールドワイヤーなどの単色ではなく、
数種類のカラーワイヤーを使くことで、斬新なフライを巻くことができます。




■ボディーストレッチミックスバック
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チェックニンフ、カディスピューパ、スカッド、ワーム等のボディーバック材です。
これで巻くだけで、かなりいい雰囲気のニンフフライが仕上がります。

パールストリップドのフラッシュ感はありそうでありません。




■コンペティションインジケーター(競技用インジケーター)
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ヨーロッパのトップコンペティターご用達のニンフィングインジケーターです。
より微細な当たりを取れるようになりました。




■ユーロニンフィング フライライン
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ヨーロピアンニンフィングに特化したフライラインの登場です。
細くしなやかで巻癖の付かないニンフィングフライライン。

ダイレクトコンタクトの精度は格段にアップするでしょう。







■■■人気コンテンツ■■■





■各種ダビング材
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スペクトラダビングは最高のホットスポットマテリアル。
ヘヤーズイヤーを使ったボディーマテリアルは、ニンフにはなくてはならないマテリアルです。

何はなくとも、これらのマテリアルは手にしておいてください。





■リーダーストライクインジケーター
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このシンプルなストライクインジケーターは、微細な変化を見逃しません。
バイカラーになっていますので、視認性は抜群です。




■完成品チェックニンフ
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シンプルだけど釣れるんです。応用範囲も幅広い。
コマーシャルフライには、ありそうでないのです。





■スターターキット
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まずは、このキットで体験してください。釣れる要因がわかるはずです。
サープラスノットは、いい仕事をしてくれます。




■Bilzy zone 4length Deal (予告)

4つのレングスに対応したスペシャルロッド。Complete Angler初のオリジナルロッドです。
現在、フィールドテストをほぼ完了し、細かな修正をしているところです。

一人二役、いや一人四役の仕事をするロッドです。
4倍の仕事をしてくれる画期的なコンセプトがあります。

販売にはまだしばらく時間が掛かりますが、期待していてください。




■フライキャスティングスクール
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動画で基本を練習し、スクールで上級者を目指してください。
たった一言のアドバイスが、あなたのキャスティングを劇的に向上させます。

濃い内容になりますのでメモ筆記用具等の持参をお勧めします。




■北海道フライフィッシング
https://youtu.be/1uW7PGP4vPc

強者レインボー50オーバーの激しぶライズをサイトイマージングで射止める!
ニンフィングでも釣れまくりました。




■ヨーロピアンニンフィングとは?
http://www.flyfishing-japan.com/shop/fwd3/whyEN

45度クワド理論はトレース方法の黄金比率です。
テンポよく切れ味の鋭いニンフィングができます。北海道でも川をチェックするように釣れまくりました。





■スロベニア釣行記&世界大会報告
http://championships.flyfishing-japan.com/

美しいエメラルドグリーンでのフライフィッシングは最高でした。
ユーロニンフィングの戦術としても大いに参考になるでしょう。












■■業務連絡です。■■



最近、問い合わせや申し込み時のメールアドレスに不備があって、

お客様に送ったメールが戻ってきてしまい、不達になるケースが多くなっています。
メールアドレスの記入時には、間違いがないか確認してからフォームを送信してください。

出来ましたら、携帯アドレスよりPCアドレスの方が確実に届きます。

最近、申し込み等、フォームを送信したのに私からのメールが届いていない、

という方は、お手数ですが再度、連絡をお願いします。


よろしくお願いします。



※矢澤さん、まだメールが送れていません(汗)

出来れば、パソコンメールからお願いします^^。







■■■あなたへの質問■■■


フライフィッシングに関して、あなたはどう思っていますか?
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?questionnaire

特に、一番下の質問を考えてみて欲しいんです。









■■募集案件■■



ロッドデザイナー、ロッドビルダーの方を広く募集します。

プロ、アマチュア問いません。

有名、無名も問いません。

第一優先は、情熱です。



賢者の釣り舎を始動させるに当たり、


最高、最強のロッドを世の中にリリースしたいと考えています。

一生物のロッド。継承できるロッド。歴史を作っていくロッド。物語があるロッド。ヒーローになれるロッド。

2000年受け継がれてきたジャパンスピリッツに溢れた世界に誇れるロッドをリリースしたいと思っています。



いいかげん、我々のスピリッツを彼らに教えていかないと。

いいかげん、彼らのマインドコントロールから抜け出さないと。



このメルマガに返信、もしくはこちらのフォームから連絡ください。

http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?contact








■伝えたいこと


本当は・・

私たちはもっともっと本来の自分の求めているライフスタイルを実現するべきなんです。
そのことが、生きる意味だとも思います。

少しだけ今までより半歩前へ踏み出すだけで、
それは実現へと向うのは分かっているのに、何となくやらないでいるだけです。

フライフィッシングをライフスタイルの中に取り入れましょう。
沢山の喜びと癒しと学びを、得ることができるでしょう。

あなたの人生を、自身の手で心地よく作り上げていくには、
フライフィッシングというスタイルはとても素晴らしい選択の一つであることは、間違いありません。

そのことを、伝えていきたいのです。
フライフィッシングのイデア(理想、哲学)を表現していきたいのです。






【フライフィッシング イデアその一】

「芸術であり、スポーツであり、哲学であり、ハンティングであり、祈りである」


素晴らしすぎませんか?フライフィッシングって。








私に聞いてみたいことなどありましたら、お気軽に連絡してください。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?contact


フライフィッシング私的大全(もっと遠く、もっと広く!)
http://www.flyfishing-japan.com/shop/










発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000274931.html

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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/07 部数:  108部

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