フライフィッシング進化論 (世界最先端情報)

没頭とフライフィッシング


カテゴリー: 2018年09月24日
『価値あるものと見なされるこの世の全ての楽しみと比べてみても魚とり
これに勝るものはなし』

『説教する人、物書く人、専制する人、戦う人。利益の為か、娯楽の為か、
いずれにしても最後の勝利者これ魚とり』
              By トーマス・ダーフィー 「釣り人の歌」
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【没頭とフライフィッシング】




大井しょうぶです。




何か大きな成果を出す人間。


何か大きな才能を世の中に出現させる人。




そういう人は、


その何かに対して「没頭」しています。



つまり、

究極的な集中力を発揮しているのです。


本人に、その自覚はあまりありません。



そういう問題ではなく、


「没頭」


してしまうのです。



世間の目など関係なく、


批判とか、どうでもよく、


「没頭」


してしまうのです。



学歴も性別も年齢も関係ない。



関係ない。



その何かに没頭してしまうのです。


特に自覚もなく。




世間体とか、


評価とか、


常識とか、


どうでもいい。


どうでも・・いい。


関係ない。



その事に、


エネルギーが注がれる。


こんなに心地いいエネルギーはない。


快感である。


そうして、


のめり込む。


ブレーキは掛けない。


掛けられない。






■コラムから「没頭時間・没頭空間」




雑事、雑念を綺麗さっぱり無くせる時間・空間を持っている人間は、

豊かだと思うし、最後は強い。



日々の様々な雑事、本当は考える必要もない雑念に人は、

実は多くの時間を割いている気がする。


そしてその時の感情に従ってその答えを見つけようとしてしまう。


本当は見つける必要のない答えを。



で、

そういうスパイラルに入るとまずいい答えは見つからない。




--参考--------------------------

アメリカの心理学の研究によると、

人間は1日におよそ6万個の物事を考えると言われている。

睡眠を除くとほぼ毎秒、何かを考えている。

そしてほとんどの人間がその6万回のうち、

95%昨日と同じことを考えていて、

80%はネガティブなことを考えているとのこと。

これは人間が「記憶力」の優れた生き物であることが原因。


ポジティブな生き方に必要なのは、「忘却力」であると言われている。

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そこで人は、バランスをとる為に雑念が入り込む余地が無い、


何かしらの「没頭時間・没頭空間」を本能的に求める。


読書・音楽・スポーツ・ゴルフ・映画鑑賞・ギャンブル・異性・お笑い・ビジネス・・・。


さらに言えば、人はそこに果てしない継続性も求める。


一過性ではない持続する力を求める。




フライフィッシングは正にその全てを満たしている

「没頭時間・没頭空間」であると言えるだろう。



一匹の魚を釣り上げる過程で、

実に様々な「没頭時間・没頭空間」が用意されている。



魚がライズを繰り返していようものなら、

フライフィッシャーマンは瞬時に、



「没頭時間・没頭空間」



にワープ出来る。



その瞬間、全ては忘れ去られる。


全て忘れる。



こんな瞬間はそうない。




人は何かに没頭する事が必要な作りになっているようだ。



どうせ何かに没頭するのなら、


これほど気の利いた遊びもあまり知らない。



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こういう能力のことを、


ゾーンとか、フローという。






あなたの仕事で、


この能力を発揮できたなら、


その結果は驚くほどになるだろう。





こういう考え方が、


フライフィッシングと仕事を融合させる


1つの切り口である。


偉大なる切り口である。






これは、


BILZY zone というロッドのコンセプトの一つでもある。










【フライフィッシング イデア】

「芸術であり、スポーツであり、哲学であり、ハンティングであり、祈りである」



私に聞いてみたいことなどありましたら、お気軽に連絡してください。
http://www.flyfishing-japan.com/shop/index.php?contact


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