少年サッカー!この練習方法を早く知りたかった!

サッカー上達のコツは意外に身近にあった!そのコツを徹底究明!

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少年サッカー!この練習方法を早く知りたかった! Vol.330
サッカー少年と親と指導者のためのメールマガジン 2018/11/26
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こんにちは、ナボコーチです。

メルマガを開いていただきありがとうございます。

まぐまぐで、メルマガ大賞の受付中なんですね。

今年は後半頑張りました、推薦してもいいかな・・・という方
ぜひこちらから推薦をお願いします >> https://goo.gl/EH8CXK

 
11月も今週でもう終わり。
今年も残すは12月のみ。

冬到来ですね。

最近、めっきり寒くなりました。
秋を飛び越してもう冬です。

サッカーは屋外スポーツです。

四季をガッツリ受け止めるスポーツなので
暑さ寒さ対策はとても大切です。

夏の暑さ対策も大切ですが、冬の寒さ対策も大切です。

■冬の下着、どうしていますか

練習して汗をかいたあとどうしていますか。

汗で濡れたシャツで体が冷えてしまわないように注意しましょう。

コットン(綿)のアンダーシャツを着ていませんか?
汗で濡れた綿の下着は汗を放出しにくく、体を冷やすモトになります。

「え、そうなの知らなかった」

うちのチームのお母さんも意外に知らないようでした。

今すぐ買い換える必要はないですが、サイズが小さくなったな
下着を買い換えようと思ったら、機能性下着にも注目してください。

汗を吸ってすぐに放出する機能があることがポイントです。

タオルで拭くということも大切なので習慣化しましょう。

■サッカー的重ね着を学びましょう

重ね着こと、レイヤードも小学生のうちに身に着けましょう。

お父さん、お母さんがスポーツ経験があれば、下着からアウターまで
何を着ればいいのかイメージできますよね。

でも、スポーツ経験の無い保護者の場合は、コットンの下着を
重ねて着て汗をかいて体を冷やすということもあるのです。

チーム内で気軽に相談出来る人がいれば、迷わず相談ですね。

このメルマガに相談していただいてもいいですよ。

でも、チームごとに「ローカルルール」があったりしますので
まずはチームの先輩に聞いて見ることをオススメします。

防寒対策のひとつとして、「スパッツ」とか
「ロングスリーブインナー」など、ユニフォームの下に着る
ウェアがあります。

あのウェアも本来は筋肉の動きを高めるためのものなのですが
冬季は防寒ウェアとして重宝しています。

ユニフォームと同色とか、チームで同じ色だとか
ルール上も決まりがあります。

「競技」目線で見るサッカーは、意外とルールの縛りが多いものです。

都道府県ごとにルールが違っていたりするので
先輩保護者に聞くことが大切ですね。

先輩も聞かれて悪い気はしないので、コミュニケーションも
よくなって、

子供も保護者もいい雰囲気でサッカーが楽しめます。

レッツトライ!

今回も、最後までお付き合いくださいね。

■ヘディングが怖いよー

サッカーの試合ではヘディングの場面は必ずと言っていいほどあります。

ボールが高くあがって、ヘディングで処理しないと・・・

「そこ、ヘディングだろ!」

とベンチのコーチから激が飛びますね。

でも、サッカーを始めて間もない選手や
ヘディングがそもそも苦手な選手はヘディングができません。

ヘディングが出来なくても、足に当てたり、バウンドさせて勢いが
弱くなるのを待つなど、ボールへの接し方に工夫が必要です。

でも、ヘディングを逃げていることを一番知っているのは
チームメイトです。

「あ、逃げた」

みんな気づいています。

ヘディングの技術がいまひとつということよりも、怖いんですよね。

ボールの中身は空気ですけど、顔に当たりそうで怖いとか

ボールがあらぬところへ飛ぶことが怖いとか
怖い理由はいろいろです。

でもね~スピードボールが顔の近くに来るってことは怖いもんです。

それを克服するには、怖いけど痛くない。
痛くないから怖くない。

怖いというより楽しい、快感!という体験が必要です。


■できれば低学年でヘディング好きになろう

ヘディング好きの選手を育てるためには
頭にボールを当てることが楽しいと思える経験をすることが大切です。

例えば3年生以下の低学年です。

ハンドパスゲームなどで手で投げ上げたボールをヘディングでゴールへ
入れるという遊びは、けっこう人気があります。

頭に当ててボールを飛ばす!

この発想が出来るとヘディングが苦手でなくなりますよ。

試合中の相手チームのゴールキーパーが蹴った空高く舞い上がった
ボールを

競り合いながらヘディングする・・・・

ここに到達するまでは細かい階段を積み重ねないといけません。

コーチが足でパントキックしてあげて、ヘディングで返す。

飛距離や高さを少しずつ上げていって、仲間どうしで競争させる。

「これ以上の高さは無理!」

「僕は挑戦する!」

仲間どうしでの競争で逆に苦手意識を持ってしまうこともあるので
ここは無理せず。

「自分はこの高さならキチンと当てて跳ね返せる!」

という自信を持つことが大事です。

■勇気を出してボールの落下点に入ること

ひたい、おでこにボールを当てるのですが、ヘディングのコツはなんと
言っても

「落下点に入ること」

なんです。

落下点に入って、構えれば、ボールは黙っていてもオデコに当たります。

逆に、頭にボールが当たることが怖くて落下点に入れないということも。

落下点は「予測」で決まります。

ヘディングしてやろう!という気持ちがないと、落下点すら見つける
ことが出来ません。

落下点が分からないからヘディング出来ないというより
ヘディングが怖いから落下点を見つけようとしない。

これが正解かもしれません。

空中にあるボールの落下点に入ることは、サッカーで必要な能力のひとつ
なので、ぜひ小学生のうちに身につけて欲しいです。

親子で「テニスボール」を投げ上げてキャッチするという遊びも
効果ありです。

空中にある「モノ」を見上げること。
なかなか普段の生活ではない経験です。

公園などでテニスボールでキャッチボール。
慣れてくるとヘディングでポーンと返してくれるようになります。

レッツトライ!


■3つの「B」を教えます!

さて、今週のトレーニングをはじめます。
3つのBとは

●Ball-Control (ボールコントロール)
●Body-Balance (ボディバランス、フィジカル)
●Brain    (ブレイン=頭脳=頭を使う、知識、アイデアなど)


■今週のBは「ボールコントロール」です。

サッカーの試合中では、相手から遠い足でボールを扱うこと。

これは、ボールを置く場所や体の使い方などさまざまな動きが
必要になりますが、とても大事なことです。

難しく書いた記事をブログ記事にアップしています。

>https://juniorsoccer.info/far-foottouch/


簡単に説明すると、こういう事です。

右利きの選手は、自分がボールを持っていると相手が奪いに着た時に
奪われないように、利き足の右足でボールを動かします。

では、相手が右側にいる時はどうしますか?

右足を使う選手が多いようです。

だから奪われるんですね。

相手にボールをさらしているので、突かれてしまいます。
相手に近い場所にボールがあるので、足を伸ばせば届きます。

この時、相手から遠い左足でボールを動かせばどうでしょうか。

相手とボールの間に自分の体があるので、体でブロックすることが
出来ます。

これが最低限のスキルです。

左足で上手くボールを扱えないから、右でなんとかする。

多くの選手はこういう考えなので、将来、伸びないのです。

奪われないようにボールの位置を変えることくらいの技術は
すぐに身につきます。

左足が苦手だから右足を使うという発想でなく、苦手だったら
積極的に使って、使い物になるようにすればいいのです。

これを徹底的に小学1年生から6年生まで指導すれば
きっと全員がこのスキルを身につけることが出来るはずです。

しかし、このスキル以外にも教えることが多かったり、このスキルの
大切さを信じきれなかったりして、途中からどうでもよくなります。

■ムービーで見てみよう

お子さんをムービーカメラで撮影する保護者さんが多いですが
スマホでもいいので、お子さんのプレーを撮影してみてください。

ボールを持っていて相手が奪いにきて、ドリブルしたり、パスしたり
そんな場面を撮影してみましょう。

相手から遠い足に切り替えていますか。
相手とボールの間に体がありますか。

自分のプレーを客観的に知ることで、練習のきっかけになるものです。

■自分のプレーを見直すとどうなる?

このプレーが出来るようになるとキープ力が格段にあがります。
ボールを奪わない自信がつくと、顔があがって周りが見えるように
なります。

周りが見えると判断力がつきます。

判断力がつくと、よいパス、よいドリブルが出来るようになります。

チームの中で頼りになる存在になります。
するとボールが集まるようになります。

ボールが集まるとボールタッチ、判断がさらによくなります。

よい循環です。

レッツトライ!


■蹴り方教室にが人気です。

鈴木陽二郎コーチの蹴り方教室が人気です。

このDVDは蹴り方の理論編になっています。

この蹴り方理論を知らないことは損かもしれません。

ボールを蹴るとき力んでいませんか。

トラップが大きくなっていませんか。

それを直したいと思っているなら、ぜひ手にとってください。

指導者の方は、指導法を知りたいと思います。
実技編もあるのですが、それは理論編の購入ページで
紹介されています。

どんな内容か知りたい方には教えています。

このメルマガ(今読んでいただいているメルマガ)の
読者に限り、実技編についてのご質問にお答えします。

例:理論編を購入したが、実技編を追加で購入する場合は
どうすればいいのか?

ぜひ納得して手にとってください。

蹴り方DVD専用のお問い合わせフォームです
>https://form.os7.biz/f/ea5e3d0c/

蹴り方が変わると、プレーも変わります。
力んだキックをする選手は、他のプレーでも力んでしまいます。

力を抜いてもボールが飛ぶ感覚を味わってみてください。

僕は昨日、子どもたちとボールを蹴りすぎて、背中の筋肉が
痛い(泣)。背中の筋肉痛は上半身を使っている証拠?だとか。

トレーニング編もよく見ておかないと・・・


なお、このメルマガやブログ全体のお問い合わせフォームはこちらです。
>https://juniorsoccer.info/otoiawase/

レッツトライ!



■編集後記

知り合いにブログの書き方を教わりました。

「ですます調でなく、である調で書くと本音が書けるよ」

というものでした。

それで書いてみた記事がこれです。

>https://juniorsoccer.info/far-foottouch/

なんか、固い感じ、難しい感じがしますね。
ハードボイルドっぽくなってしまいました。

本音をかけたかどうかというと、確かに過去の思いなどが
湧き出てきました。

ナボコーチには似合わない!

という意見が出てきそうです。

もし、よろしければご意見をいただけるとありがたいです。

お問い合わせフォーム
>https://juniorsoccer.info/otoiawase/

さあ、今週も頑張りましょう!


最後までお読みいただきありがとうございました!

レッツトライ!


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■ブログ

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発行周期:  ほぼ 週刊 最新号:  2018/12/29 部数:  1,769部

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