キャッシングの原理原則教本

「キャッシング・ローンの原理原則」第029号

カテゴリー: 2008年12月07日
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「キャッシング・ローンの原理原則」
第029号 2008/12/7
http://kyasshingu.info/
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1.キャッシング限度額
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キャッシングでは、こちらが要求すればいくらでも際限なく融資が受けられ
るわけではありません。

もちろん各社各商品において、また借り手の状況によって融資可能な限度額
というものが設けられています。
各社の商品の紹介などを見てみると融資可能な額は50万円〜100万円の
ように幅を持たせて記載されていることが多いと思います。

このように幅を持たせて記載されているのは、借り手の状況によって融資で
きる金額が異なるからなのです。
キャッシングとはその借り手の信用を担保にして融資を受けるシステムです。

貸し手としてはキャッシングの利用者がかならず返済をしてくれるのかどう
かというところを重視しています。
ですから、今までキャッシングの利用歴のある人がしっかりとした返済実績
を持っていれば、融資をしてもきちんと返済してくれるだろうと判断し、
その商品の融資額の範囲内で高めの金額を融資限度額としてくれるのです。


2.キャッシングまでの流れ
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キャッシングの概要についてはだいたい理解できたと思います。

実際にキャッシングを利用しようとした場合、融資を受けるためにはどのよ
うな手続きが必要なのでしょうか。
今までにも述べてきましたが、キャッシングを利用したいときには、自分の
ニーズと返済計画をまず明確にする必要があります。

どのくらいの金額を、どのくらいの期間、どのくらいの金利で借入れ、何の
ために利用するのかなどをまず精査します。

それがはっきりしたら、インターネットなどで色々な商品を比較し、自分に
合った商品を決定します。
各社で申し込み方法は何通りか準備されていますが、窓口に出向いて指定の
申込用紙に記入する方法とインターネット上のフォームに必要事項を記入す
る方法が現在利用されている主なものであると考えられます。

申し込み後は、金融機関側の審査を経て、実際に資金の融資を受けることが
できます。
審査後にすぐ振込などで融資を受けられるものもありますが、カードが発行
される商品などについてはカードが自宅に送付されてきてからキャッシング
の利用が可能になります。



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