ミレニアム・プロミス・ジャパン ニュースレター

ミレニアム・プロミス・ジャパン (MPJ)  ニュースレター  Vol.143

カテゴリー: 2017年09月04日
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 ミレニアム・プロミス・ジャパン (MPJ)  ニュースレター  Vol.143
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8月の東京の日照時間(83.7時間)は史上最短で、太陽が恋しいと思われた方もいらしたと思いますが、9月にはいってすでに秋らしい空気が感じられるようになってきました。
さて、MPJでは、昨年以来事前調査などの準備を進めておりましたウガンダ北部にて、正式に南スーダン難民支援事業を開始いたしました。
今回はそのご報告と、マラウイ駐在員の現地での暮らしぶりについてご紹介いたします。


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■南スーダン難民支援事業が開始しました!

MPJは、8月下旬より、ジャパン・プラットフォーム(JPF)の助成を受け、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)の協力の下、同NPOとの協同事業として南スーダン難民支援を開始いたしました。
昨年の7月以降、南スーダン難民が急増しているウガンダ北部ビディビディ難民居住区(ユンベ州)は、開設以来数ヶ月で27万人の難民を抱える世界最大の難民居住区となりました。活動内容として、まずは緊急に求められている水タンクの設置や衛生普及活動、シェルター建設を行う予定です。8月23日には駐在員2名が現地へ渡航し、理事長・鈴木も同行しました。
MPJにとっては初めての難民支援事業のため、これから様々な問題が起こることも予想されますが、厳しい状況におかれている難民の人々の自立への一助となるよう、活動を進めて参ります。
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■マラウイ駐在員の暮らしぶりをご紹介!

本年3月以降、マラウイに赴任し、現地の人々ともにバオバブ製品を通じた農民の収入向上を目指して活動するMPJ駐在員の青木、天野は、ともにマラウイで青年海外協力隊の経験があり、マラウイに魅せられています。8月には日本・アフリカ連合(AU)友好議員連盟会長の逢沢一郎衆議院議員も活動現場を視察し、活動内容を称賛してくださるとともに奮闘する二人を激励してくださいました。
活動ぶりのほかにも、ふたりの日常生活からマラウイがどんな国なのか、よりリアルに伝わります。ぜひ、MPJブログよりご覧ください!
(http://millenniumpromise.jp/archives/9474)

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今後もMPJの活動へのご理解、ご支援をよろしくお願いいたします!

発信元 
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特定非営利活動法人ミレニアム・プロミス・ジャパン  (認定NPO法人)
皆さまからMPJへのご寄付は、税制控除の対象となります!
http://millenniumpromise.jp 
Tel: 03-5842-2801 Fax: 03-5842-2802  Email: mpjapan@drive.ocn.ne.jp 
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発行周期: 不定期 最新号:  2018/10/10 部数:  236部

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