映画から学ぶ人生の物語

ネクスト

○○○「映画から学ぶ人生の物語」○○○

「人生という物語は映画と同じ展開をする」という仮説を元に

神話と人間の深層心理のつながりを論じたユングの説明を参考に、

人生と物語・物語と神話・神話と映画・映画と人生との関連性を勝手に述べながら、

これを読んでくれた人のこころが少しでも軽くなればいいなと思い書きます。

感謝してます。

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今日の映画    「ネクスト」


自分で自分を低く見てないですか?
とんでもない能力があるかもしれません。

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こんにちは。


とってもあたたかいですね。


気分がいいので洗車していたら、砂のようなものがたくさん付着してました。


これが黄砂ですね。


太陽がうす曇になっていてちょっと不気味でした。


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今日の映画は、ニコラス・ケイジが主役のサスペンスです。


主人公は2分先の未来が見えるしがないマジシャンでした。


核弾頭が盗まれ、国際機関にその能力を買われるのですが、
自分自身はそんなにすごいことでないので、
断り続けます。


恋人?と逃走するのですが、全然つかまりません。


2分先が見えるので、相手がどのように行動するかわかるのです。



ところが、ある山小屋まで追い詰められ包囲されます。


そこから逃げ出すときまた未来が見え、見えた世界があまりにも危険と感じたので一人になろうとします。


そこから、運命の分かれ道になります。


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映画のクライマックスは見てからのお楽しみです。


この映画が示唆していることは、
自分自身のイメージをどう思っているかということです。


しがないマジシャンだったのが、世界を救う人になるわけです。


2分先が見えるという特技は、
本人が意識していないことなので、
全然すごいことではない。


勝手にそう思い込んでいたわけです。


自分ではどうでもいいと思っている能力が、
実はすごい力があるということです。


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自分はたいしたことのない人間だと思っている方へ。


本当にそうでしょうか?


自分自身の人生を振り返ってみてください。


小学生のころ母親はから注意されていたことはなんですか?


私は、いつも「やったらやりっぱなし」
と、「自分勝手」ということでした。


散らかすということは、ランダム思考ができるということだし、
自分勝手というのは、信念が強いということでもあります。


自分が短所だと思っていることは、実は長所である可能性があります。


自分自身が見えていない能力があるかもしれません。


他人と比較しないで、自分自身をよく見つめてみてください。


この混沌とした世界を救うのはあなたかもしれません。


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ありがとう・ありがとう・ありがとう

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