映画から学ぶ人生の物語

最速のインディアン

○○○「映画から学ぶ人生の物語」○○○

「人生という物語は映画と同じ展開をする」という仮説を元に

神話と人間の深層心理のつながりを論じたユングの説明を参考に、

人生と物語・物語と神話・神話と映画・映画と人生との関連性を勝手に述べながら、

これを読んでくれた人のこころが少しでも軽くなればいいなと思い書きます。

感謝してます。

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今日の映画    「最速のインディアン」

あなたの夢はなんですか?

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こんばんは。

昨日親知らずを抜きまして、痛み止めがきれてきて
痛くてしょうがないのですが書いてます。


普段何気なく生活していると気がつかないのですが、
歯が痛いってこんなも苦痛なのかと改めて感心?してしまいました。


抜け落ちた歯をみて、「自分の代わりに死んでいってくれたのだな」
と勝手な解釈をして感謝しています。


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今日の映画は、インディアンの話かなと思っていたらオートバイの物語でした。


世界最速のオートバイを競う大会に出たいと思う一人の男性の物語です。


一見すると、一般の人がそういうレースに出ること事態無理らしいです。


主人公はその夢を40年間追い続けます。


もちろん映画ですから、記録をだして宝を持って帰還します。


典型的なヒーローズジャーニーなんですか妙に夢を追いかけることの
重要性に気づかされます。

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小さいころ「あなたの夢はなんですか?」とか


「将来なにになりたいですか?」とか聞かれるじゃーないですか。


そうするとありきたりなことでごまかしてしまいがちです。


ところが、有名スポーツ選手であるとか、
名経営者の自伝なんかを読むと
最初からなりたい自分をイメージして
その夢に向かって進んでいくことを実践しております。


そういう話を聞くと、自分でもやってみようとして
ノートや手帳に書き出して見ると以外にかけないものなんです。


書けても、どこかで誰かが描いた夢の延長なんです。


有名な脳機能学の先生はそれを「奴隷の夢」といいました。


いくらなんでも奴隷なんてと思っておりましたが、この映画をみて
ほとんどの人は一般常識的にしか人生を見ていないと考えさせられました。


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特に日本人は、一戸建てを買ってそこそこ出世して、健康に定年迎え
年金で悠々自適名生活ができたらいいなとかんがえていませんか?


これこそ奴隷の人生であると先生はいいます。


マスコミや世間体に引きずられて、そういう夢しか見られなくなるのです。


そうすると潜在意識はそのとおりの人生を作り上げます。


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ところが、この先生は違うことを提案しております。


まずは、とんでもない夢を描いてください。


それは、一般的には現実不可能な夢です。


不可能と思える夢のほうがいいです。


すると、その夢を実現するにはどうするかと潜在意識が勝手に思考を開始します。


そして、夢と現実のギャップにある「盲点」が見えるようになるのです。


この「盲点」が重要らしいです。


普段生活していると、実は盲点だらけでしかもそれに気がついていない。


まず、盲点があるのだと気がつくことが重要でそこから、
夢とのギャップを埋めるにはどうしたらいいかと、思考が始まります。


思考を始めるには、まず盲点に気がつかないとだめだという論理です。


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映画の主人公も普通では考えられないよなことばかりしているのですが、


これは夢と現実のギャップにある盲点を発見し、


思考を開始して夢の実現に成功しております。


神話の世界でも、ヒーローは飛んでもない難題を吹っかけられて


そこで初めていろいろ気がつくことになり、目標なり夢なりを


達成していくことになります。


とんでもない難題が、普段見えていない盲点を発見させ、


より具体的にギャップを埋めることを推進させます。


しかし、普通に生活しているとそれは絶対に見えてこない。


盲点なんで存在すら気がつかないのです。


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「盲点」に気がついていない方へ。



もしかしたら、奴隷の人生を歩まされているかもしれません。


でも、安心してください。


自分の人生に無理難題が降りかかってきたら「盲点」が見えるチャンスです。


そうすると、本当に歩みたい人生、本当の夢が見えてくるはずです。



次回は、「プライベート・ライアン」です。


戦争映画なんですが、スピルバーグの作品らしく


神話の法則にのっとっていい展開となっております。


では、また次回。



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これからの時代は、大企業依存から中小企業自立の時代になると確信してます。


それにはマーケティングの知識が必要ですが、それは魚釣りと同じ要領だと思ってます。


その魚釣りとマーケティングをリンクさせ、

かつ現代の殺伐とした社会を無人島にたとえて説明していきます。


なお、もう起業して成功してしまった人には
このマガジンは必要ありません。

まだ自立できていない会社員と
ご主人に依存している主婦に読んでほしいと考えてます。

無人島でも生き残れるような強さを身につけ

一緒にこの混沌とした社会に一筋の光を見出して

いけたら楽しいなと思い書いている次第です。



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今まで自分の人生に影響を与えてくれた先生を「心の師」として仰ぎ、

その教えが混沌に生きる現代人に少しでも糧になればいいなと思い、

実践してきたことをお伝えしていきたと思います。

「心の師」とは、安教授(大学時代の恩師)

佐藤忠志先生(浪人時代の恩師)

中村天風先生(大哲人)安岡正篤先生(漢学者)

船井幸雄先生(経営者・コンサルタント)

斉藤一人先生(名経営者・日本一の納税者)

小林正観先生(日本一の講演者)です。

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ありがとう・ありがとう・ありがとう

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という旅に出ています。「幸せ見聞録」です。
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