映画から学ぶ人生の物語

バッテリー

○○○「映画から学ぶ人生の物語」○○○

「人生という物語は映画と同じ展開をする」という仮説を元に

神話と人間の深層心理のつながりを論じたユングの説明を参考に、

人生と物語・物語と神話・神話と映画・映画と人生との関連性を勝手に述べながら、

これを読んでくれた人のこころが少しでも軽くなればいいなと思い書きます。

感謝してます。

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今日の映画    「バッテリー」


本当に自分の好きなことをしてますか?

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遅いですが、


あけましておめでとうございます。


皆様におかれましては、いいスタートを切られていることと存じます。




さて、今日の映画ですが、小説から映画になった作品です。


個人的には、いつもこういう映画には期待しておりません。


小説のもっているいいイメージを払拭できないからです。


しかし、今回はやられました。


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いつものように内容には触れませんが、最後の最後で泣いてしまいました。


私自身も少年野球をやっていったので、物語にのめりこんでしまったせいもあります。


けっして泣くものかと決めているほうが、だめですね。


この映画で感じたことは、


「本当に好きなことをやっているのだろうか」


という疑問です。


大人になるにつれて、社会性に引っ張られてしまいませんか。


世間的にみてどうかという視点で仕事などを選んでしまうことが多いと思います。


しかし、それだと決して幸せにはなりませんね。


では、どうしたら好きなことを見つけられるのでしょうか?


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これは別のメルマガで書いたことなんですが、


やりたくないことを書き出すといい


ということなんですね。


そうすると、後の残りはやってもいい、
もしくはやりたいことに違いいありません。


しかし、そうやっても親に反対されるという現象がかならず起きます。


これは、ヒーローが


「あなた本当に旅にでるの?その覚悟はできてるの?」


ということを問いただす門番役が存在するということです。


その門番役には身近な人がなることが多いです。


親、兄弟、夫、妻、祖父、親友。


物語には必ずその門番が重要な役割を果たします。


その門番のおかげで、味方が現れ、恋人も出現させます。


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神話の世界でも、ヒーローに対して非難したり否定したりして


冒険に出ることをやめるように助言?します。


「これは、敵のわなだ」とか「うまくいくわけない。やめたほうがいい」とか。


でも安心してください。志が試されているのです。


われわれは、このことが分かっているので、あわてる必要はありません。


試されているわけだから、自分の決心を伝えれば解消します。


その後、門番になった人は、味方に加わることが多いです。


今回の映画では、その役はお母さんで最後の最後に
応援をしてくれるようになり主人公の持っていた
心の中のわだかまりが払拭できるのでした。


ここで、涙してしまいました。


展開わかっていたのに。ぐすん。


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男の子を持つお母さんへ。


男の子は、基本的にマザコンです。


「まったくうちのこは意気地がなくて」とか


嘆かないでください。


その解決策は、お母さんあなたが握ってます。


それは、「認める」ことです。


息子さんのやっていることを素直に応援してあげてください。


それだけで、その男の子は救われます。


これは何歳になってもです。


今回もありがとうございました。



次回は、「風の谷のナウシカ」です。


宮崎さんの昔の映画ですが、この映画も神話の法則に


のとって作られてます。


サブタイトルは、「ヒーローは辺境から現れるです。」


映画で描かれていことは、人間の内面世界の表れでもあります。


ということは、自分の中の以外なとことが、自分の人生を救うことになるのです。


では、また今度。


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ありがとう・ありがとう・ありがとう

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「無人島でも生き残れるフィッシング・マーケティングのすすめ」

マーケティングを知っていれば、自分でビジネスを起こせます。


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それにはマーケティングの知識が必要ですが、それは魚釣りと同じ要領だと思ってます。


その魚釣りとマーケティングをリンクさせ、

かつ現代の殺伐とした社会を無人島にたとえて説明していきます。


なお、もう起業して成功してしまった人には
このマガジンは必要ありません。

まだ自立できていない会社員と
ご主人に依存している主婦に読んでほしいと考えてます。

無人島でも生き残れるような強さを身につけ

一緒にこの混沌とした社会に一筋の光を見出して

いけたら楽しいなと思い書いている次第です。



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今まで自分の人生に影響を与えてくれた先生を「心の師」として仰ぎ、

その教えが混沌に生きる現代人に少しでも糧になればいいなと思い、

実践してきたことをお伝えしていきたと思います。

「心の師」とは、安教授(大学時代の恩師)

佐藤忠志先生(浪人時代の恩師)

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小林正観先生(日本一の講演者)です。

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という旅に出ています。「幸せ見聞録」です。

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