実用「メール」の仕組み・活用法

URLは書き方一つでクリックできなくなる

今日は、メルマガでURLを書くときのコツについて説明します。

メルマガを出すのは、URLへ誘導するためと言っても過言ではありません。
その大切なURLには、書き方のルールがあります。

それほど難しいことではありませんが、まもりませんと
購読者の方がクリックしたくてもクリックできない。
クリックしたけどページが表示できない。
(そんなURLない。というエラーになる)

多くの難関を潜り抜けて開封され、クリックされたのに
URLとして使えなかったらなくに泣けません。



※マメ知識
メールでURLを書くときにはできるだけその行はURLだけにしましょう。
http://www.akibaryu.com/
こんな感じです。

説明を加えたいときは、こうします。

メールのプロが提供するメールの知識全集
http://www.akibaryu.com/

http://www.akibaryu.com/
↑メールのとこなら

文字をURLの左側に書きたいですね。
そんなときは、文字とURLの間に半角スペースをひとつだけ入れます。

良い例
届くメール配信スタンドARMS⇒ http://www.akibaryu.com/

悪い例
届くメール配信スタンドARSM⇒ http://www.akibaryu.com/
スペースが半角ではなく全角になっています。

URLの右側に文字を書くときも同様に半角スペースをひとつだけ入れます。

http://www.akibaryu.com/ 届くメール配信スタンドARMS
http://www.akibaryu.com/ メール不達問題に悩んだら

悪い例
http://www.akibaryu.com/ 届くメール配信スタンドARMS

詳しい理由と、どういう順で使うのが良いか、その理由と解説は次回

前回はここで終わりました。


メールソフトがどんどん進化して、URLをクリックできるようになりましたが
メールは、もともと文字だけでできています。
どれがURLでどれが文字なのかは、メールソフト(プログラム)が判断します。

万能のプログラムは作ることができず、
プログラムにってただの文章かURLと理解できるものかが異なります。


もう少し具体的に説明します。
少し専門的になりますがホームページやブログなどはHTMLという
特別な言葉で書きます。

ジャンプさせたいURLは
<a href="http://www.akibaryu.com/">届くメール配信スタンドARMS(アームズ)</a>
という風に書きます。

ジャンプさせたいURLが明確に"と"に囲まれていて、リンクになる説明文(下線が付く部分)も
>から</a>の間だと、はっきりわかります。

<a href="ここがURL">届くメール配信スタンドARMS(アームズ)</a>
などと書いたら表示は失敗しますが 「ここがURL」 という部分がURLなんだと
プログラムにわかるようになっています。

メールの場合は、全部文字です。
工夫を凝らして、 http:// で始まる部分をURLと判断するものが多いです。
半角スペースをはじめに入れるのは、httpという部分を判断しやすくするためです。
全角スペースだと、そのまま文字だと間違う(判断する)ソフトがあります。

始まりは http:// で始まるはずなので良いのですが、URLの終わりは難しいです。
簡単なルールは半角スペースが現れるまでをURLとする。というものです。
英語などは、単語を半角スペースで区切るので、このルールがわかりやすいのです。

では、URLの最後に続けて全角文字を書いたらどうなるでしょう。
どこがURLの終わりかわからなくなってしまいます。

そうすると、その行の最後までをURLと思いこんで表示しようとします。
余分な文字がくっついてしまうため表示できなくなります。

URl判別の仕組みは以上のようになっています。
URLの左側は、まだでたらめに書いても判断できることが多い。
URLの右側は、できるだけ何も書かず改行するのが最良の方法です。
どうしても、書きたいときは「半角スペース」を入れてください。



※URLの長さに注意しましょう。
長くなりすぎましたので、次回説明させていただきます。


お読み頂き、ありがとうごいました。
また、お会いしましょう。
メールのプロ 黒川敏幸 

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