御薗治療院メールマガジン

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カテゴリー: 2018年09月09日
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タッピングは部分的な異常を捉えるとても良い方法です。
検者、被検者が同時に理解を得られる方法です。

主観的(感じること)に共通の認識を持つという妥当性がある異常はある意味客観よりも、より詳しく異常部位を特定することができます。
この動画でもハッキリと脛骨内側を叩打した時に痛みを感じています。

主観的に妥当性があると考えなければなりません。
客観と主観のどちらも重要視しなければならないのに、客観ばかりがもてはやされて本末転倒になっていると言えます。

客観は、かなりの検証が必要です。
頭蓋と全身をつなぐ経路があるなんて大昔から主観の中ではわかっています。
しかし、客観がないとそれを認識することはできません。
そういう経路があったと科学が証明できるようになるまで途方もない時間がかかるのです。

患者さんは待ってくれませんから、必然的に医療難民になる訳です。
もっともっと主観を大事にした医療を発展させなければなりません。

https://omisono.localinfo.jp/posts/4844998

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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/17 部数:  306部

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