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カテゴリー: 2016年11月11日
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刺激ってなに?7

ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12217434715.html

それぞれの臓器にはそれぞれの役割があります。
 
それは西洋医学でも変わりませんよね。
でも東洋医学では、そんなことも関係があるの?
って思うような症状まで関係してきます。
 
これは私の考えと経験からですが、思惟活動を統括するのは肝です。
そして思惟活動が低下している場所を特定できます。
 
思惟活動は肉体の状態ではないですよね。
しかし、思惟活動の低下は肉体にも変化があらわれるのです。
 
右の頭部や顔面部にそれがでていると右側のみが思惟活動が低下している状態といえます。
なにそれ?
って思うかもわかりません。
 
よくあるのが、事故で鞭打ちをした時などです。
事故をしてビックリして、それが身体に残った状態が鞭打ちです。
首を痛めて痛いのは捻挫
首を捻挫したからと言って捻挫なら症状は絶対に長く続きません。
だから、首を痛めて症状が長期間続いていたり、事故をして数日たってから痛みがでてきた。
この状態は、頸椎捻挫じゃない。
 
ましてやヘルニアでも椎間が狭くなったから症状がでている訳じゃない。
ヘルニアや椎間狭窄も徐々に力がかかって起こる症状です。
決して事故のような衝撃で起こる症状ではありません。
でも事故をしてレントゲン、MRIを撮って以前からあるヘルニアや椎間の狭窄があると、それが原因だと言われます。
 
ええ~。
って思うことが平然と言われています。
 
そうじゃなく、事故でビックリし、思惟活動が首から頭に低下現象があらわれた時です。
特に事故後、保険屋さんや相手の人ともめたりすると、その症状が治らなくなったりするのです。
 
精神活動も右側だけ低下したり左側だけ低下したりするということがあるのです。
というか、弱い方にしか低下現象は見られないので、殆どの場合そういう状態になります。
だから事故をして首を痛めると頭がボーっとしたりして思惟活動が低下します。
そこにストレスがかかると余計に症状が固着化するのです。
 
だからいくら首を治療しても良くならないのです。
肝気からくる思惟活動の低下現象を起こしている場所を調整してやらないとね。
 
レントゲン撮って骨には異常ないですね。
と言われて湿布貼ったり牽引したり、マッサージしたり、電気かけたり。
 
それで治療だと言って保険でお金を負担してます。
これは、意味がないでしょ。
って思うんですが・・・。
 
まあ仕方がないですよね。
何かの基準を通して治療の請求をしないと保険でまかなえないんですからね。
レントゲンやMRIは、見た目にわかりやすいので、それが問題にされますが、絶対それだけではわかりません。

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