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カテゴリー: 2016年11月06日
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刺激ってなに?2

ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12216762754.html

昨日は、刺激のことを書いてみました。
 
Aという刺激とBという刺激
Aという刺激とaという刺激
 
それぞれに種類が違うんですよね。
AとBの刺激の違いはわかりますが、Aとaの刺激の違いって?
 
科学論者では、叩かれまくっていますが、ホメオパシーって、とても面白い刺激方法だと私は思っています。
叩くのは結構ですが、現実的にそれで良くなっている人がいるんですよね。
私がホメオパシーの原理を知ったのはもう30年ぐらい前です。
 
ある医師が自分は正常なのに心臓の薬を飲んだら、その薬で治る症状が全て出た。
ということから薬の作用って、症状を帳消しにする作用があるんだ。
何もない状態で飲み続けるとまた同じ症状がでてくるんじゃないか?
 
と考えたことから発展したみたいです。
昔に読んだことなので正確ではないかも知れませんが概ねそういうことだと思います。
 
別にホメオパシーが良い悪いという評価をしているのではなく、基本的には疑似薬と考えて良いのではないでしょうか?
実際に効果のある薬を何万倍かに薄めた溶液を服用するという方法ですよね。
だから本来、生体に与える影響は限りなくゼロに近い。
殆ど科学的変化は考えられないというレベルだと思います。
 
しかし、それでも服用後亡くなった方もいらっしゃるみたいです。
多分、その刺激に対して過剰な反応を示す人だったんだろうなと私は想像します。
 
イチゴアレルギーの人ってイチゴを見るだけで駄目とかいう人もいるみたいですからね。
アレルギーの正体は計り知れません。
 
でも一般の薬害から比べれば遙かに少ない頻度だろうと思います。
まあ臨床試験で使う全く無害な疑似薬ですら副反応が出る訳ですからね。
そりゃ~副反応は出ますよね。
 
科学肯定派で、ホメオパシーを批判している人っていると思います。
投薬した人数に対してどれぐらいの人が副反応がでたか?
それを調べて批判しているんでしょうかね?
疑似薬で副反応が出た人と見比べたりしてますかね?
 
何を言いたいかっていうと疑似薬も無害な刺激のはずです。
でも、この薬を飲んだら効果があると信じて飲むと、ホントの薬を飲んだ時と同じような副反応がでたりします。
これホントに不思議な現象だと思いますが、実際そうなるらしいです。
 
それなら無害な刺激を利用して治せる可能性ってあると思うんです。
痛みに関しては疑似薬も効果があるというような結果があるそうです。
でもね。
痛みだけが作用して他の病気に作用しないってことはないと思うんですよね。
それってナンセンスだと思うんですよね。
もっともっと研究が必要だと思います。
 
ここで一番問題になるのは、意識です。
疑似薬と知っていても意識が関与すると効果も出ます。
 
もし、それを肯定するのならホメオパシーも効果が出ると判断できますよね。
 
でもこれはやはり使い方です。
本当に効果のある薬を投薬しなければ効果がない場合もありますからね。
弱い刺激だけが良いとも限らない。
そこを判断するのが医療の役目でしょ。
 
もし疑似薬でいいのなら、医療費も削減できるでしょう。
例えば疑似薬で痛みだけでも改善するというデータがあるのなら、疑似薬を痛みの患者に使うこともありえる訳です。
それを工夫する技術というのが発展すれば、漫然と痛み止めを使う必要もなくなります。
 
刺激ってことをもっともっと真剣に考えた方が良いように思いますね。
科学肯定派は、ホメオパシーのような方法を否定します。
ホメオパシー肯定派は、科学の否定をします。
 
私は、科学否定派みたいに思われるかもわかりませんが、否定派ではありません。
でも統計だけの結果を見て横暴な言い方をする人は否定します。
まるでデータが神であるかのような論理で人を陥れるのは止めて欲しいなと思っています。
 
新興宗教みたいですよって言いたいです。

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