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カテゴリー: 2016年08月22日
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新ストレッチ法2

ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12192267470.html

この方法で様々なウェイトトレーニング(軽負荷)を考案しました。
しかし一般的なウェイトトレーニングだけを普段からしていると、思考が筋肉を太くしなくてはという意識が働きます。
だから無理やり引き伸ばしてしまったり、元に戻してしまったりします。
頭の中は無理やりばかりになってしまいます。
無理やりは破壊です。
無理やりではなく優しく行う必要があります。
 
この方法をやっていると見た目に筋肉が大きくなりにくいです。
しかし筋肉疲労は起こりにくくなります。
逆に力がでやすくなります。
当たり前ですが筋肉が柔らかくなるので筋力もアップするということです。
その人が持つ必要な筋力がつくということです。
 
30年以上前に操体法という方法を参考に考案しました。
その方法を一人でトレーニングしていたのを懐かしく思います。
こういう経験があるのでただ闇雲にストレッチをすることに対しては疑問があったのです。
その当時はストレッチが流行りだした頃でしたから逆説を唱えても誰も聞いては貰えませんでしたがね。
(-_^:) ギクッ
 
ホントに軽いダンベルを持って肩関節や肘関節、腕関節の様々な動きをします。
前方に負荷をかけるのは容易いです。
というか毎日やっていることなので負荷とは思いません。
しかし、後に負荷をかけるのは辛い。
それで肩関節を後方に挙げて手首を外側に捻ったり、内側に捻ったりした状態で肘関節を曲げる。
ということをやってみました。
この時にただ挙げるのではなく元に戻すイメージで挙げるのです。
ただ後方に挙げて肘関節を曲げたり伸ばしたりしても意味はありません。
軽い物を持っていると強制的にストレッチされるみたいなものです。
そのストレッチを元に戻すように負荷をかけるのです。
つまり筋紡錘が働かないように意識だけしてストレッチさせるということです。
こんな方法を当時はやっていました。
結構効果的で関節は直ぐに柔らかくなったのを覚えています。
 
当時は筋肉が柔らかくなることを目的としていたので自分で試行錯誤しながら楽になることだけを考えてやりました。
この方法をやり続けていると筋肉疲労が少なくなったのを感じました。
その当時はまだウェイトトレーニングを週3回はやっていました。
なので筋肉疲労は日々ありましたが回復が早くなったのを覚えています。
 
現在の方法を明日はご紹介します。

御薗治療院HP http://www.o-misono.com/

ブログ      http://ameblo.jp/o-misono/

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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/22 部数:  303部

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