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カテゴリー: 2016年08月07日
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介護が寝たきりを作る
ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12186368064.html

老人介護って問題になっていますよね。

それをケアしていく人は必要ですし、もの凄く大変だと思うけどそんなにお給料も貰えない。
どこまでが必要な介護なのか?

それを少し考えるだけで医療費を大きく削減できるかも知れませんよね。
介護が必要と思う状態って色々あります。
歩けなくなってしまうと寝たきりになってしまう可能性が高い。

特に高齢の方が骨折したりすると歩けなくなって気力を失ってしまうので本当に寝たきりになってしまったりします。
寝たきりを作らないためにはやはり気力の充実という面が一番大事なんじゃないかと思います。
寝たきりを作らない介護方法ってこれから必要になってくるんじゃないかなと思っています。

でもそれって介護者の仕事にしては荷が重すぎますよね。

それは医療者の仕事だろうと思うかもわかりませんが、日常の動作を見ているのはやはり介護者だと思います。
きっとちょっとした工夫で気力を失わせない介護ができるんじゃないかと思ったりします。
もしそれができたら寝たきりの人が少なくなるかもわかりませんよね。

その中でも一番大事なことはやはり立たせる。
ということではないかと思います。
介護者に負担をかけないで積極的に立たせることができればなって思います。

以前から書いていますが立つ歩くって動物としての基本であり本能です。
これができないということは動物ではないということになりますよね。
ここが人間の尊厳にかかわる大きな問題なのではないかと思います。
動く物なんですからね。

寝たままの運動ではなく立たせることの重要性ってあると思います。
そんなことをロボットとかの技術で看護者や介護者に負担をかけないでできたらなって思うのは私だけでしょうか?

そうなったらもっと寝たきり状態の人って少なくなるのではないかと思うのです。
ただ立たせるだけでも違うと思います。
それぐらい立つということは大事なことだと思います。

そんな工夫から新しい介護の技術って発展するんじゃないかなって思っています。
立てなくなって車椅子になると寝たきりは目の前ですからね。
なんとか立ってトイレに行ける。
これを目指す介護や看護、リハビリの技術がもっと発展していっても良いと思います。
そしてそれができるようになったら保険点数があがるとかね。

しかし、現状は足が少しふらついてきたりしたら直ぐに車椅子ということになりますよね。
それは怪我をさせてもいけないし歩くのに時間がかかると職員の手間がかかるからですよね。
どうしようもないという状況ではなく少し足がふらつくというだけで車椅子というのはどうかと思います。
現場の理論ですからね。
現状を考えれば仕方のないことなのかもわかりませんが・・・。

このところを何とか埋められる技術ってないのかな~って思います。
それほど立つということは大事なことなんです。


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