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カテゴリー: 2016年08月02日
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骨で立つ
ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12186369408.html

骨で立つっていう感覚って立つ時に大事な感覚なんです。

足がふらつくと膝が曲がってへっぴり腰になってしまったりしますよね。
膝を伸ばして立つようにするだけで筋肉をあまり使わずに立つことができるようになります。

膝が曲がってしまうともの凄く筋肉を使うんです。
膝を曲げないで立つとあまり筋肉を使いません。
だから疲れない。

疲れない立ち方って身体が動くうちに覚えておいた方がいいですね。

骨で立つ感覚は今まで説明してきたとおりの方法で立てると思います。

まず立ちます。
爪先が真っ直ぐになるように立ちます。
膝頭が真正面を向くように立ちます。
この立ち方だけでも立てる人は少ない。
女性は膝頭が内向きになってしまったりします。

この状態だけでは膝が曲がってしまったりしますので少しだけ体重を前側にかけます。
肩の力を抜きます。
顎をひきます。

立ったときに肩の力が抜けるかどうかがとても大事なことです。
肩の力が入るということは肩が前に出て上がるということです。
だから肩の力を抜くということは肩がやや後気味になり下に下がるということになります。
これだけの注意をして貰うだけで腰や仙骨、股関節にも良い影響がでます。

正しい位置というより楽な位置になります。
そして骨で立っている感覚が得られます。

この立ち方をマスターすると長時間立っているのがもの凄く楽になります。
立ち方が悪い人は必ず肩に力が入っていますので肩に注意が必要です。

足の位置と上半身の位置は相互に関係します。
立っている以上は絶対にそうなります。
肩が前にでて腰が立っていれば倒れますからね。

余計な筋肉を使わないで立つ感覚は今までの感覚と大きな違いを感じます。

しかし、それに慣れるとその立ち方が正しいというのがわかるようになります。
感覚でしか伝えられないけど筋肉は全て連動しているというのを実感できると思います。


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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/20 部数:  304部

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