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カテゴリー: 2016年03月31日
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胸が広がると足腰の痛みが消える?4

ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12144355038.html

胸が片寄った動きをすると緊張するところがだいたい決まってきます。

この緊張したところの緊張がなくなれば機能があがって身体が楽になる。
ということです。
そして呼吸が深くなるということです。

緊張は筋肉というより皮膚にあらわれますので皮膚を軽く接触すればわかります。
強く押さえる必要はありません。
でもそれだけでも痛みを訴えたりしますので異常があるのを理解して貰えます。

患者さんと共通の感覚を得ることがまず重要なんです。
まず認識して貰うことです。

呼吸が不良になって起こる部位

http://www.o-misono.com/htm/omisono/img/tmpJPG/QS_20160331-070515.jpg

この図をご覧頂くとよくわかるのでアップしてみました。
これは左胸の動きが悪くなった時に起こりやすい緊張部位です。
それぞれに意味があります。

呼吸運動が弱くなって緊張しやすいのは背中ですが、胸が縮むと背中側の筋肉や皮膚は引っ張られます。
何度も言っていますが緊張には二種類あります。
縮んで緊張する場合と引っ張られて緊張する場合です。

そして痛みの出る部位は引っ張られた方が痛みが出ます。
引っ張られるということは収縮に対して麻痺が起こっているということが言えます。

つまり背中側は麻痺側ということで正常な機能を果たしていません。
つまり間質リンパと呼ばれている組織間のリンパ液の流れも停滞する訳です。
もちろんそれに伴い血液の流れや神経の流れも阻害されます。
だから痛み等がでてくる訳です。

ここが一番重要な点です。

一般的なイメージが緊張=収縮です。
でもそれが大きな間違いなのです。
緊張=麻痺

これが正しい。

縮んでいる側は働いている側なので痛みが出にくいと言えます。
縮んで痛みが出る場合は痙攣のような痛みがでます。
つまり吊った。
というような痛み方ですね。

この図を一つ一つ解説していきます。

御薗治療院HP http://www.o-misono.com/

ブログ      http://ameblo.jp/o-misono/

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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/22 部数:  304部

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