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カテゴリー: 2016年03月30日
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胸を広げると足腰の痛みが消える?3

ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12144316643.html


昨日は、胸の動きが右と左で違ったら?

というのをアップしました。
右と左が違うといっても骨が曲がっているとかじゃないんです。
もし骨が曲がっていたとしたらそれは治りません。

しかし、筋肉の動きを少し変えることはできます。
筋肉の動きを変えることによって筋緊張をなくすことは可能です。
だからどんなに変形していても問題は変形していることじゃなくその使い方にあります。

骨が変形していたのなら元々の問題なのでそれが真っ直ぐになると逆に問題です。

例えば側弯症の人が手術を受けて形が変わると一番大きな負担は肺にかかります。
今まで曲がった状態で正常に機能していたので形が変わると呼吸に問題がでることがあるそうです。
これは極端な例ですが、物の形を変えたい訳じゃありません。
動きを変えたいだけなので筋肉の動きを意識的に変えるということだけです。
だからまっすぐになる必要はありません。

左の胸が元々小さいのならそれはほぼ問題ありません。
問題は動きの左右差によって起こる筋緊張です。
筋緊張が起こっているということは機能が衰えているということです。
当然臓腑の機能も衰えることが予想されます。

だから機能を回復する方法が必要だということです。
呼吸の機能が衰えれば当然ですが風邪とかの炎症反応が起こりやすくなります。

風邪などの炎症が起こればそれはリンパ等を通って全身に影響を与えます。
元々腰が弱かったりすると腰で炎症を起こしたりして痛みが出たりする訳です。

腰に問題がなくて風邪をひいて腰の痛みが起こっているということも普通に考えられます。
殆どの慢性腰痛はそういう腰痛です。
一年を通して風邪の反応はありますので夏や冬という季節は関係ありません。
機能が落ちて起こっている風邪は風邪だけの治療をしてもよくならない。
そして風邪の典型的な症状は起こらない。

ということになる訳です。


御薗治療院HP http://www.o-misono.com/

ブログ      http://ameblo.jp/o-misono/

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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/16 部数:  306部

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