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カテゴリー: 2016年03月23日
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力を抜くと力がでるってどういうこと?

ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12142112907.html

って思うでしょうね。
もちろん力を入れないということではありません。
力は入れても力の入れ方を変えると力が入るということでしょうね。

力が入っていると手足の筋肉パンパンになります。
普通に立っていると足の筋肉は緊張しないで柔らかい状態になるはずです。
そりゃ~そうですよね。

余計な力を入れてない訳ですからね。
余計な力を入れていたら立っているだけで筋肉は緊張するということですね。
腰痛の人は立っているだけで足の筋肉を緊張させてしまいます。
つまり足の筋肉を必要以上に使って立っている。
そしてそんな癖がついているということです。

そのような場合、両足の筋肉を使っている訳ではありません。
特に痛みのある人は片側の筋肉をよく使って立っています。
普通に立った状態で足の筋肉をタップするように軽く触れるとそれがわかります。

股関節あたりから足首まで軽く触るとパンパンな状態になっています。
これを長く続けたら当然ですが、筋肉は古いゴムのような状態になってしまいます。
いつも緊張しっぱなしですからね。

立ったときは骨で立つ。
という感覚がとても大事です。
筋肉をなるべく使わないで立つ。

これができたら殆どの腰痛はこの世から消えますね。
間違いないです。
面白いことに立ったときに足が張っているところに鍼先をあてると飛び上がるぐらい痛いといいます。
酷い腰痛の場合は、鍼先を皮膚に対して斜めにあてて擦るだけで身体を縮めて痛がります。

皮膚の感覚が異常になっている訳ですが、それに気づかないで生活しているから最終的に腰痛になったりする訳です。
殆どの腰痛は重い物をもってギクッとしたという経験のない腰痛です。
しゃがんで立ったら痛みがでた。
そんなことで痛みがでるはずがありません。

でもその痛みは蓄積された痛みだから治らない訳です。
域値を超えた訳ですね。
域値を超えて緊張の糸が切れた腰をいくら操作しても良くはなりません。
余計に悪くなるかといっても良くはなりませんね。

だったら緊張しないように立つ

これが大事な訳です。

膝を曲げてみて下さい。
筋肉は必ず緊張します。
まがった状態はそれを支えるために筋肉を使わなければならないからです。
まっすぐの状態なら骨の上に骨を積み重ねた形になりますから殆ど筋肉を使わないですね。
筋肉を使わなければエネルギーを消費することもありません。

エネルギーを無駄に使わなければ疲れも少ない。
当たり前のことなのですがそれをわかっていない訳です。

骨で立つ姿勢
これが身体を守ります。


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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/20 部数:  304部

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