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カテゴリー: 2016年03月12日
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簡単に筋肉を緩ませる方法

ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12137871339.html


足首、膝、股関節の位置について書いてみました。

これを元に戻すということです。

弱っている側の足は椅子に座った状態では昨日の図に伴った形をして座ります。
内股の人って膝と膝をくっつけて踵は外に出すような形になります。
主に女性の方に多い座り方です。
外股の人は、膝を大きく開いて足首も外側に捻り爪先が膝の正面より外側に位置します。

見た目の姿勢では違うように感じられますが、昨日説明した図の変化と同じになります。
外股の場合は膝を中心に外側への捻れが強くなります。
内股の場合は足首を中心に内側に捻れる力が強くなります。

つまりどこが中心に捻れが強くなっているのか?

ということで内股と外股は決まっています。

骨盤と膝頭が水平になるように座る。
普通に椅子に座って握り拳を膝と膝に挟むような形にするとこの位置になります。
この膝の位置で真下に踵がくる位置にして座る訳です。

この座り方は前にも説明した座り方ですね。
これで爪先が真正面を向くように座れば真正面をむくようになります。

しかしこの座り方がきついと感じる。
どう考えてもこれは真っ直ぐじゃないと感じる。
右と左で違う。

これらの症状は真っ直ぐを真っ直ぐと感じる感覚が鈍っている症状です。

でもここであの図を思い出してください。
この座り方は既に真っ直ぐの位置になっています。
それを真っ直ぐと感じられないということは真っ直ぐを真っ直ぐと感じる感覚が鈍っているということです。
つまり程度の差はあれ脳神経系の障害の人と同じ状態になっているということです。

この方法は様々な疾患に応用できます。
膝がいたかろうが腰がいたかろうがリウマチだろうが喘息だろうが基本的に人間の身体が弱れば必ずそうなるということです。

ここがとても大事なことなんです。
症状によって細分化しない身体の情報と言えます。
細分化は細分化で意味があるのですが、どういう状態で悪くなっていくのか?

これをまず追求しなければ健康状態には近づけないということですね。

だからこの位置を変えるのです。

それによって様々な疾患に対して何らかのアプローチができるということです。
西洋医学はそれを忘れてしまった。
というだけです。
決して悪い訳ではありません。

ホントの意味で両側から身体を見つめないとホントの意味での人間の尊厳を失わせてしまう。

そういうことです。


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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/23 部数:  303部

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