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カテゴリー: 2016年03月11日
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簡単に筋肉は緩む

ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12137216785.html

どうやって筋肉を緩ませるのか?

という原因的なことを色々と書いてみました。

それでは具体的なことを書いてみましょう。

これは図説する必要があります。
骨の解剖学を少しだけ学んで貰った方が理解しやすいです。

余分な説明を省くために骨のモデルで位置の変化を示してみました。

筋肉の弱り

特に足首の位置に注目して貰うとわかりやすいのですが、足首は足の裏側にダラッと落ち内側に捻れる力がかかります。
背屈と言って足首を上に曲げることができにくくなり伸ばすことが容易になります。
内側に捻れやすく外側には捻れにくくなります。

膝は外側に捻れます。
また股関節が外横にいきつつ外側に捻れるので膝も同じ方向に捻られながら引っ張られるようになります。

この変化は内股の人でもがに股の人でも同じ方向に変化していきます。
ここは見た目の位置と臨床的な変化の位置とちょっと違いますので注意が必要なんです。
つまり内股でもがに股でも同じ変化ってことです。
X脚、O脚って見た目には違うように見えますよね。
でも各関節で見てみると同じ方向に変化しているのです。
私も最初は何故かな?
と思いました。

腰の痛みを起こした場合、腰が後に引けるような形になります。
その時に両方にひいているのではなく必ずどちらかの足が他方より大きく変化します。

その大きく変化した側の足は図のようになっているのです。
ちょっと難しい説明をしましたが、日常的にはビッコをひいた状態を想像して貰えばいいです。
それと同じような変化になっているということです。

だから検査としては立って膝と足首を動かさないで股関節を内側に捻ると抵抗感がある。
股関節を外に他の足の前を通って内側にすると抵抗がある。
サッカーのボールを蹴るような動作になりますね。
ということなんです。

それじゃ~。
この変化を元に戻すようにしてあげればいい。

ということになりませんか?

腰痛があり神経が圧迫されているというような説明をする前に足の位置は正常な位置に近いですか?
と問いただす。
そして位置が正常でなかったらどうやれば正常な位置に戻るかを考える。

ということになると思います。

如何でしょう?

まだまだ続きます。

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ブログ      http://ameblo.jp/o-misono/

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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/20 部数:  304部

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