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カテゴリー: 2016年03月09日
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筋肉を簡単に緩ませる方法

ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12135781625.html

筋肉は何故緊張したのか?

これを考えないと筋肉を緩ませることはできません。
筋肉は命令されたから緊張している訳です。
つまり脳からの命令がなければ筋肉は緊張も弛緩もしません。

それなのに筋肉を問題にして治療するから
治らない。
緩まない。
直ぐ元に戻ってしまう。
その時だけ・・・。

という感覚になるのです。

筋肉へ伝える感覚を変えなければ筋肉は緩みません。

筋肉の緊張には様々なタイプがあります。
怪我をした時の防禦反応は自然に身体を起こす反応です。
これは無意識ですよね。

でもその無意識の感覚以上に防禦反応をしてしまったらどうでしょう?

ここが問題です。
筋肉を緩ませるためにはこの無意識の防禦反応を変えなければならないのです。

膝や腰が痛い場合、膝や腰が痛いからかばおうという意識が痛みを余計に起こしている。
これがとても大事なことです。
痛いという経験から「痛いかもしれない」という思いに変わって、それが元で痛みが起こっている。
としたらその思いを変えない限り痛みは変わらないということになります。

痛みを起こす前にこの動きは痛いのではないか?
と想像してしまうのです。
これが無意識にしてしまうことが問題です。

それは無意識ではありません。
自分が意識的に行っています。

しかし、無意識に近くなってしまった状態と言えます。
なのでここまでなら痛ないよ。
と身体に教えてあげる必要がある訳です。
だから痛みが起こる直前まで動かさないと駄目だということです。

この作業が必要です。

無意識を意識に変えるのです。
私が何故、腰痛の人に腰の痛みが少しだけでるように動かしなさいというかという回答がこれです。

本当に痛みのある動きなのかどうかを確認させながら動かす。
実はこれが筋肉を必要以上に緊張させない方法なのです。

これを理解したら様々な痛みを後遺症なく自然治癒させることができる訳です。
痛いのが当たり前になってはいけない。
ということですね。
痛くないのが当たり前にならないと駄目な訳です。

でも長引く痛みの人を見ていると痛いのが当たり前になっている。
だから治らないということにそろそろ気づいて欲しいなって思います。


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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/18 部数:  305部

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