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カテゴリー: 2016年03月08日
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真っ直ぐになると筋肉は自然に緩む

ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12136025308.html

以前からずっと書いていますが関節位置が変わると筋肉の緊張って簡単に変わるんですよね。

真っ直ぐになるとという表現が誤解を生むって書きました。
ホントにそうなんですよね。

理論上は真っ直ぐの方が確かに筋肉は適度な緊張にしかなりません。
立っていても足はあまり緊張しないのです。
何故なら効率よく立っているので緊張する必要がないからです。

しかし、自分は真っ直ぐ立っていると思っていて曲がっていたりするともの凄く緊張します。
この意識の差が緊張をうみます。

だから真っ直ぐでなくても曲がっていることを理解し、少しだけ真っ直ぐに近づけている。

という感覚があれば実は筋肉ってあまり緊張しないんです。

見た目に正しい姿勢が正しい訳ではない。
と以前から書いていますが、それはその人によって正しさは違うからです。

肩凝りって肩が緊張していると思っている人が殆どでしょうね。
実は違います。

肩凝りは僧帽筋を中心にした肩の上周囲の筋肉が前側に引っ張られている状態です。
つまり引っ張られているので緊張したように感じている状態。
ゴムは引っ張られてもパンパンになりますよね。この状態と同じです。

というのが正しい表現です。

当たり前のことなのですが、肩を後側に少し動かせば肩凝りはなくなります。
位置が変われば緊張はしなくなるんですよね。

とても簡単なことなのですが治療家でも全く知らない人多いです。
だから肩を揉んでしまうのです。

肩周囲の筋肉は緊張して収縮しているのではなく引っ張られて硬くなっている訳です。
位置を変えないと緊張はなくならない。

もうずっと前から言っていることです。
こんなことちょっと観察すれば当たり前にわかることなのですが、説明してもわかってもらえない。

もっとわかっていないことがあります。
肩の位置を変えれば緊張はしないのですが、無理やり肩を後に変えると緊張してくるんです。
つまり僧帽筋あたりが収縮した状態になって緊張するのです。

肩凝りの酷い人はその緩む範囲が非常に少ない。
実はこれが肩凝りの人の特徴です。

関節位置を変えても筋肉が緩む範囲が非常にすくない。
これが関節周囲の筋肉が緊張した状態ともいえます。

筋力検査で調べればすぐにわかります。
筋力検査をしなくても肩の緊張をみながら関節位置を変えていくとすぐわかります。

関節の位置を変えればいいんだな!!
と思ってグイグイやると絶対に緊張は緩みません。

御薗治療院HP http://www.o-misono.com/

ブログ      http://ameblo.jp/o-misono/

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発行周期: 不定期 最新号:  2019/02/23 部数:  303部

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