御薗治療院メールマガジン

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カテゴリー: 2016年03月01日
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最近、インフルエンザの患者さん多いですね。

ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12133993571.html

インフルエンザの時期になるとこの記事を書きます。
タミフルやリレンザと言った抗インフルエンザ薬の話です。

べつにタミフルやリレンザが絶対に悪いと言っている訳じゃないんです。
大いに疑問はありますが・・・。
気をつけていれば異常行動なんかも抑制できますからね。
私が一番思うのは、いつからインフルエンザが死ぬかもしれない怖い病気になったのか?
ということです。

よ~く考えてみてください。

もしインフルエンザが死ぬかもしれない怖い病気でタミフルやリレンザを飲まないと死ぬような病気なら・・・。

人類はあきらかに滅亡しています。
ある意味インフルエンザは人類と共に進化してきたウィルスと言えなくもないと思います。
インフルエンザなりに一生懸命変異して生き残ろうとしてきたウィルスといえるのではないでしょうか?
毎年のように形を変えて生き残ろうとしたウィルスです。
そしてそれに人間が抵抗してきたことでインフルエンザに少しずつ強くなった訳ですよね。

もし原始人が現代に復活したとしたらインフルエンザで死ぬかもしれない。
とも言われていますよね。
触れたこともない型のウィルスに感染して症状が重くなってしまう。
ということも考えられます。

増殖を抑える薬ですから自分の抵抗力を使わないでウィルスをブロックしようという考えですよね。
しかし、抵抗することによって身体は強くなる訳ですよね。
その抵抗力が毎年インフルエンザに罹って抗インフルエンザ薬を飲んでいたら弱ってしまう。
ということは考えられないでしょうか?

なんでも一緒ですが過保護にすれば必ずその後、抵抗力がなくなって酷い目にあいます。
私はそれを一番懸念しています。
人類と共に成長してきたインフルエンザというウィルスをこんなにブロックしてしまって良いのだろうか?

まあウィルス学者でもないので詳しいことはわかりません。
しかし、普通に考えたらそういうことが言えるのではないでしょうか?
それでいきなり抗インフルエンザ薬のない世界になったらインフルエンザに罹ったときどうなるのか?
勝手な想像をしてしまいます。
原始人が現代に突然あらわれた時と同じような身体の反応を示す可能性はないとは言えないと思います。

インフルエンザに罹って薬を出す側も飲む側も早く治って欲しいという思いから飲むのだと思います。
それには様々な理由があると思います。
子供が保育所に早く通って欲しいから・・・。
とか自分の仕事の都合があるから・・・。

とかね。
でも本当にそれでいいんでしょうか?
まあ現代社会ならそれも仕方がないといえば仕方がないかもわかりません。
しかし、本当にそれで良いのか?
を考えて欲しいなと思います。

抗インフルエンザ薬を飲むか飲まないか?
そんなことで悩むより、インフルエンザって死ぬ病気なん?

もしそうなら人類は絶対絶滅していたよね。
って考えてみては如何かと思います。
インフルエンザで休まなければならない場合は神様から与えられた休息日だと思ってください。
身体を暖かくして発汗し、しっかり休息すれば普通の体力の人は普通に治ります。
抗インフルエンザ薬を飲んでも飲まなくてもあんまり変わらないぐらいの日数で治ります。

早く治った。
良かったと思っても、来年はどうかわかりませんよ。
来年も再来年もその次の年もありますからね。
インフルエンザは毎年発生します。これを忘れないでね。
劇的に治ったという人も中にはいますが、熱が下がった後、グズグズしているという人もかなり多いですからね。

なんかこの時期になるとこの話題を書くのですが、ホントは書きたくない。
薬を否定しているみたいで嫌なんです。
薬が悪い訳じゃない。
薬の使い方に問題があるっていつも思うんです。
何故なら薬が安全かどうか?
効果があるかどうかって全ては統計で判断されたことですからね。
しかも一時期ですからね。

統計はあなたの身体と合致している時はいいです。
でもあなたの身体が変化した時は、統計とは逆の作用がでることがあります。
そうなっても誰も責任をとってくれませんからね。

医者はいいます。
タミフルで異常行動が出るというのは単なる噂
みたいなね。

あのね。
タミフル飲んで異常行動出ても死ななきゃニュースにならないんです。
死ななきゃ医者は知りえません。
しかし、私達のところにはタミフル飲んでなんか急に異常行動してきてビックリしたけど治まった。
って報告してくれる患者さん結構いました。
小さい変動だと気づかないぐらいの場合もあります。
そんなこと一々医者に言わないですからね。

これが真相だと思うのですがね。
本来インフルエンザは人類と共に生きてきたウィルスですから死ぬ病気じゃない。
たま~に脳症になった人はあります。
たしかにね。

でも私が通っていた小学校でインフルエンザ脳症になった子って聞いたことがなかったです。
その当時は抗インフルエンザ薬ってなかったですからね。
でも今はニュースが一斉に流れます。
全国のニュースが一瞬で流れますからね。
そんな話を聞くとそんな人が多いんだと思う。
そして怖い病気という先入観が植え付けられているとは考えられないでしょうか?

普段から体力のない子は気をつけて欲しいとは思います。
手荒いうがい、早めの休息等がやっぱりインフルエンザには効果的だと思いますがね。

なんか過保護になりすぎてどんどん弱っていくような気がして・・・。

恐怖って病気の元じゃないでしょうか?
最近よくそれを思います。
やっぱり病は気からってホントだと思いますね。
子供の場合はお母さんです。
お母さんが恐怖になってパニック起こして焦ってしまうとその恐怖は子供に伝搬します。
ホントに冷静に対処して欲しいなって思います。

御薗治療院HP http://www.o-misono.com/

ブログ      http://ameblo.jp/o-misono/

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