御薗治療院メールマガジン

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カテゴリー: 2016年02月01日
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やっぱり世界ってイメージで出来上がっているんだと感じるな~

ブログを更新しました。
http://ameblo.jp/o-misono/entry-12122798666.html

世界ってイメージなんだと感じること!!

この記事みてください。

http://www.gizmodo.jp/2016/01/Force-beaten-by-BoonieBear.html

中国ではスターウォーズの興行収益が全然伸びないらしい。
私が中学生の時にスターウォーズが上映されました。
私はあまりみんなが良いと言うと見たくない。
見る気がしないというへそ曲がりなのでその当時は見ませんでした。
20歳を超えてからビデオで見たのですがよく出来た映画だなと感心しました。

でも私の場合そういう理由から当時のスターウォーズを知っている人じゃない。
その当時に感動したのではないので、現在のスターウォーズにそれ程感心がありません。
DVDが出たらそれでみたらいいか・・・。
ぐらいです。
最初のシリーズで感動した人はきっとずっと今もファンだと思います。
感覚の違いがあるんだろうと思います。
特に青春時代に感動したものは、その映画の出来以上にもっと強い関心があるってことだと思います。

現在公開されているものは以前のものより数百倍出来上がりは良いはずです。
(最新作は見てませんのでわかりませんが・・・)

だから映画の出来で人気がでるかどうかは別問題だと思います。
中国では以前のものは多分一般公開されていないのではないかと思うので、そういう思い入れが国民には少ないんだと思います。
一般公開されていたとしても多くの若者はその時期を逃しているのではないかと思います。
文化の違いとか色んな理由があると思います。
最新でない数作の公開されたスターウォーズを見る限り、ストーリーとしては、ああ~そういうことかとは思いました。
ですが私としてはそれ以上の感動はありません。
決して面白くないと言っている訳じゃないですからスターウォーズファンの方は怒らないでね。

m(_ _)m

時代背景とか色んなものが重なって映画の実力以上のものがスターウォーズにはあると思います。
キャラクターとか印象が強烈でしたからね。

総合的なイメージ戦略でスターウォーズができあがっているように思えてなりません。

何が言いたかったかっていうと、時代背景とかという様々なイメージが重なって世の中はできているんだということです。
スターウォーズ現象ってホントにそういうことを象徴しているように思えてなりません。

イメージで人は左右される。
それならイメージを作り上げたものが人気がでる。
ってことを現した良い例ではないかと思ったんです。

中国やインドで流行らなかった理由は、そういうイメージ戦略ができていなかったからということではないかと思います。
国民性とかもあると思うのですが、国民性だけではこういう数字にならないと思います。

御薗治療院のイメージってどんなんだろう?

って思いますね。(笑)

そろそろイメージ戦力もしないとな~(^^;
世のため人のためですからね。

イメージが人を動かすってことをしっかり目の当たりにした記事だったのでブログに書いてみました。


御薗治療院HP http://www.o-misono.com/

ブログ      http://ameblo.jp/o-misono/

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