御薗治療院メールマガジン

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カテゴリー: 2015年01月31日
昨日の続きです。

実は、一度に書いたんですが、ちょっと長文すぎたので二回にわけて投稿してみます。

足の位置が全身に与える影響が全てに影響してきます。
これって凄いことですが、だ~れも注意しません。

不思議やな~  といつも思います。

無理やり変えるんじゃないんです。徐々に少しずつ、それだけで劇的に変化します。

私もそうやって学生時代の4年間の腰の痛みを治しました。

意識がとても重要なんです。

なにかに行き詰まっている人、あなたの足はこうなってます!!
身体と心の黄色信号なんです。
精神と肉体は必ずつながっていますからね。

私達は殆どが無意識です。意識的なのはほんの僅かしかありません。それに気付くことなんです。

そうすると色んなことが見えてきます。

そうなるととっても楽しいですよ~。

スポーツだって、仕事だって楽々にできてしまいます。

ああ~楽~

ってなって"吃驚!"です。

(゙^-^)


http://atdiary.jp/omisono/entry/2015/01/31/597538.html



足の位置2




足の位置
薬飲んでも治らない。    という人が時々こられます。

 

 

なかなか痛みが治らない。

 

 

つまり自然治癒力の低下=地球との関係が悪い

 

ということで治らないんですよ。

 

 

 

風邪をひいて、咽の痛みがあって耳鼻科で診て貰いました。

 

咽が赤く腫れています。抗生物質を処方され飲みました。

 

咽の腫れはひいて赤みが消えたのにもかかわらず咽の痛みがとれない。咳が治らない。

 

などの症状がでることがあります。

 

医師は抗生物質を飲ませ続けたり量を増やしたり、処方を変えたりします。

 

しかし、症状はなかなかよくなりません。

 

そういう場合赤みがひいた訳ですから抗生物質は効いています。それは否定しませんし、良い治療法だと思います。

 

でも医師には他の原因から咽の痛みや咳が治らないという発想がない訳です。

 

咳や咽の痛みは、咽の周辺あたりからしか病変は来ないと信じ切っているんです。

 

逆にいえば根本的な治療をすれば咽を治療しなくても治っていく可能性があるということです。

 

両方から順序よく攻めれば投薬の量を最小限に減らせるということでもあるんです。

 

一方向からしか考えられないなんてスポーツで頭がガチガチになった人みたいでしょ。

 

咽の症状に勝たなければならないんですから・・・。

 

それって意外に辛いことかも・・・。

 

 

もしそれが足の異常から来ているとするなら足を調整しないと治りませんよね。

 

 

 

でも足からくる咳や咽の痛みという発想はしにくいですね。

 

 

そこでもう少し具体的な例でわかりやすくお話します。

 

ちょっと遠回りな話になるので我慢して聞いてください。

 

このサイトを見てください。

 

脳卒中の後遺症で手足に麻痺が残った人の画像がでています。

 

 

http://www.47news.jp/feature/medical/2013/08/post-930.html

 

このニュース記事は新しい療法の紹介のようですが、写真が重要です。

 

程度の差はありますが脳卒中の後遺症では必ず手足がこの位置になるんです。

 

 

ここからが面白いところです。

 

 

実は脳卒中の後遺症の人だけではなく一見健康に見える人であっても、体調が悪くなると、この形に近づくようになります。

 

この形に近づくことでしか体調は悪くならないんです。

 

ええ~。    って思うかもわかりませんが、事実なんです。

 

つまり体調が悪くなるとこの画像の方と同じ方向に身体が自然に動いてしまうんです。

 

肩凝りの人も腰痛の人も胃腸障害であろうが、呼吸器疾患であろうが皮膚疾患であろうが、何癌であろうが、みんな同じなんです。

 

必ず同じ方向に緊張して調子が悪くなるんです。

 

つまり一つが悪くなれば全身に影響を与えているんです。

 

それが人間の身体の仕組みであり脳の機能なんです。

 

指先をちょっと怪我しただけで身体の動きって指先をかばうように動いてしまいますよね。

 

しかも知らず知らずのうちに・・・。

 

それが「癖」となり全身に影響する訳です。

 

 

面白いですよね。

 

つまりこの方向は老化とも関係があり自然治癒力とも関係があると思ったんです。

 

凄い発見でしょ。(゙^-^)

 

すご!!

 

 

例えば高齢の方であっても、この方向に変化しようとする部分を少しだけ元に戻すように調整してあげると、局所的な症状が自然に楽になったりする訳です。

 

 

面白いと思いません?

 

 

ちょっと足の位置を変えただけでですよ。

 

 

この写真では右側の手足の麻痺で、左の脳血管障害があるということですが、症状の現れているのは手足の右側です。

 

手指が握ったままとなり開こうとしても開きにくい、肘が曲がる、足先が足の裏側のほうに曲がってしまうなどの症状です。

 

 

例えば腰痛の人で右側の腰の痛みを訴えている人は、右足がこの写真の図の方向には動きやすくなっているんです。

 

へぇ~

 

 

足だけじゃないですよ、手の動きもこれと同じになります。

 

そしたら腰痛を起こした人は、この写真と反対方向に足を動かせば良くなるやん!!

 

単純にそう考えてやってみると良くなるんです。

 

すご!!

 

腰には一切手を触れなくても足の位置を変えるだけで腰痛が良くなる訳です。

 

もちろん、無理やりやっても効果はありませんよ。

 

ちょっとだけ位置を変えるんです。

 

どれぐらいちょっとかっていうと1ミリぐらい。

 

 
だからボキボキと骨を鳴らしたり無理やり強制することはありません。
 
 
実は意識だけでも変化するんです。
 
 
手を触れなくても変化します。
 
 
かなりオカルト的ですが、明確な意識さえあればそれが事実だと認識するでしょう。
 

 

だから強くやると反発します。

 

 

反発するって意味わかります?

 

 

曲げようとしているのに伸ばそうとしてしまうんです。

 

そしてそれを無理やり行うと代償運動がおこってくるんです。

 

 

例えばこの画像の方の手を無理やり広げようとすると肩があがってきます。

 

 

そうなんです。手を広げたと脳が自分自身を勘違いさせるために肩を動かしてしまうんです。

 

 

嘘ついている人みたいでしょ。

 

嘘つきですからね。

 

身体って・・・。

 

 

反発すればもっとこの方向に曲がってしまいます。

 

すこしだけなら反発しません。

 

これが極意なんです。 極意はそんな簡単なはずがないって?

 

そう思っている人があるかもわかりませんが、その考えだから治らないんです。

 

こんなに痛いんだから、MRI撮って、レントゲン、CT撮って、薬貰って、牽引して、マッサージして電気かけないと治らない。

 

それで診断名をつけて貰わないと治らない。

 

そう思っているから治らないんです。

 

診断名をつけて貰うと安心するんですって!!

 

如何にもスポーツ好きの人の発想ではないかと思うのですが・・・。

 

日本人って曖昧だからいけないとか言いますが、ものすごく素敵な文化です。

 

物事をハッキリさせようとするのはスポーツ系 曖昧で楽しもうとするのが文化系

 

どっちがいいのではなく、バランスなんです。

 

診断がつくものなら、それはそれでいいです。

 

足の位置がちょっと悪いだけで、その上にある膝や腰が悪くなります。

 

膝や腰が悪くなったら、その上にある背中や肩もバランスをとろうとして同時に悪くなります。

 

当然といえば当然です。

 

脳の血流が悪くなったら手足がこんなに変化する訳です。

 

情報がうまく伝わらないことで手足の筋肉はこんなにも言うことを聞かなくなる訳です。

 

 

情報が伝わっていないことが原因なのに・・・。

筋肉や骨の問題だと勘違いして筋肉や骨を変えようとするから治らないってことに気付かない。

 

だから整形外科や内科とわかれてしまう訳です。本当はそのこと自体がナンセンスなんです。

 

最大の盲点なんですよ~。

 

でも誰も気付かないし、誰も言わないから私がいっておきます。

 

 

殆どの腰痛や肩凝りは神経の伝達異常なのでレントゲン撮ってもMRIとっても、それで原因がわかる訳ではありません。

 

だから精神性疾患だというような説も浮上しているのです。

 

画像がこうなっているからと、わかったように言います。

 

写った映像を証拠だと言い張って見せつけられるから患者もその気になってしまうんです。

 

 

でも治りませんよ。

 

「私はヘルニアがあるから腰痛は仕方がない」 などとわかったような言い方を患者さんがしてくれる訳です。

 

ヘルニアだから痛い?

 

そんなの今の医学の常識と違う!!

 

そういってもいうことを聞いてくれません。

 

足が悪くて腰痛になる人もいれば肩凝りになる人もいます。

 

何故でしょう?

 

それは普段から弱いところにくる訳です。

 

ヒズミが起こりやすいところ、神経の伝達がうまくいきにくいところにくる訳です。

 

咽の弱い人は当然ですが、咽にきます。

 

でも症状がでているのは咽です。

 

しかし、足の症状がでていないだけで、足が悪くなっても咽の弱い人は症状が咽にきます。

 

その人は、どちらかの足が必ずこの画像のような動きになってしまうのです。

 

腰痛も肩凝りも同じような原因で症状がでてしまうのです。

 

その異常は画像の動きの反対方向には動きにくいということです。

 

それを治すと自然に咽まで治ってしまうんです。

 

当たり前のことを当たり前にする。

 

これで自然治癒力が普通にあがるという訳です。

 

特別なことをやっているわけではないのですが、常識から抜けきれない人にとってはなんでかな~?

 

って思う訳です。

 

本当の常識は、身体は地球上にあり重力にさらされて、二本の足でたっている。

 

という事実なんです。

 

存在なんです。

 

存在は常識とは違います。

 

 

このことを忘れないでくださいね。

御薗治療院HP http://www.o-misono.com/

日記      http://atdiary.jp/omisono

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