御薗治療院メールマガジン

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カテゴリー: 2015年01月27日
患者さんに触れる時


触れ方
私達治療家は、患者さんの身体に触れさせて貰います。

 

触れると様々な情報を得ることができます。

 

皮膚の柔らかい人、ぽちゃっとした人、硬くしまった感じの人

 

もの凄く個体差があることを日々指先に覚え込ませています。

 

沢山の情報を得ることができるのです。

 

これを毎日やってきているので、触れ方はどんどん進化しています。

 

ところが何気なく触った時

 

何も情報は得られません。

 

ただ触れたというだけです。当たり前ですが・・・。

 

普通の人が触った時となんらかわりはありません。

 

でも意識を変えて触れたときには、感じ方が全く違うんですよね。

 

 

その違いはなんでしょう。

 

 

やっぱり意識なんです。意識は情報そのものです。

 

 

東洋医学における「気」ってものすごく神秘的なことを言っているように思えるかもわかりませんが簡単なことなんです。

 

それは情報なんです。

 

皮膚からは様々な情報を得ることができます。

 

皮膚の研究をしている人は、皮膚は脳そのものであり、ホルモンの放出を行ったり、受容体まであると主張します。

 

ホルモンが放出されたり受容されたりしている訳ですよ。

 

これって皮膚は脳だと言っているのと同じな訳ですよね~。

 

もちろん本当かどうかはわかりません。

 

科学者がいうだけですから間違いかもわかりません。

 

私はホルモンを放出したり受容したりするところを目で見た訳ではないので・・・。(笑)

 

 

しかし、それでも肌では感じます。

 

 

いかにも非科学的ですね。(笑)

 

ホルモンかどうかはわかりませんが、情報の伝達があるのを毎日実感しています。

 

面白いことに強く触ると情報は少なくなります。

 

情報が遮断されているのか弱くなっているのかわかりませんが、きっと強く触ると触ったという感覚が強くなってしまうのでしょうね。

 

その状態で皮膚や筋肉を介して脳に伝わるので情報が伝わりにくいのだと思います。

 

情報はデリケートなもんですから丁寧に扱わなければ得られないんです。

 

 

まあ例が悪いかもしれませんが、土木工事と電気工事みたいなものかな~って思っています。

 

 

どれだけ大がかりな工事をしても電気の配線を一つ間違えば電気工事の場合全ては台無しですよね。

 

土木工事も同じかもわかりませんが、電気工事程、少し間違えだだけで全てが駄目になるということはないと思います。

 

もちろん差別している訳ではないですよ~。(゙^-^)

 

 

それと一緒で触れるか触れないかで触ると沢山の情報が入ってきます。

 

 

欲しい情報はこちらか注文してあげると身体は応えてくれるのですよ。

 

でも注文しないと応えてはくれません。

 

例えば、この人の肩の緊張って何が作用しているの?

 

って問いかけながら身体を軽く触れます。

 

そうすると答えが返ってきます。

 

 

風邪はどこでひいているの?

 

 

って問いかけると咽あたりで緊張していたりします。

 

今はインフルエンザの季節なので罹っている人もいるのではないかと思います。

 

そんな情報のやりとりをしていると面白いことがわかってくるんです。

 

インフルエンザって右側でひくみたいなんです。

 

ええ~

 

なにそれ~

 

って思うかもわかりませんが、普段左側にしか緊張がない人が突然右の咽あたりに風邪の反応がでていたりしたら要注意なんです。

 

もちろん咽だけじゃないですよ。

 

全身に広がったりしていますが咽を通って胸の中心から2センチ外を通ってお腹で4~5センチになるとか・・・。

 

範囲が大きくなったりしているのです。

 

そんな反応をしていたりするんですよ。

 

面白いことにお腹で範囲が大きくなっていたりすると胃腸症状がでてくるんです。

 

もちろん深さもあります。

 

皮膚でひいている場合もあれば筋肉、骨まで達していることもあります。

 

 

 

つまり場所や深さに違いがあるんです。

 

身体って情報の塊なんです。

 

 

まあ、今の時期にインフルエンザに罹っていない人って珍しいのかもわかりませんがね。

 

 

私達は、人と接触する仕事なので毎年罹っているはずです。

 

手荒いうがいを徹底してもきっと罹ってます。

 

 

でも発症はしてません。

 

発症しなければ身体の異常を感じません。

 

身体の異常を感じなければ病院に行って検査することもないでしょうからインフルエンザかどうかもわかりません。

 

 

老人ホームでインフルエンザの症状が全くない人に検査をするとインフルエンザと診断されることが結構あるみたいです。

 

つまり症状はないのにインフルエンザに罹っていると診断することができる訳です。

 

逆に明らかにインフルエンザの症状(頭痛、発熱、筋肉痛等)があっても検査キットで全くでない。次の日に検査しても出ない。

 

という人もいます。

 

つまり皆さんが信じ切っている程、科学的データって信憑性がないし、理論どおりにはいかないんです。

 

 

化学の実験をしているとそういうことって沢山あります。実験をやったことない人は実感がわかないかもわかりませんが・・・。

 

 

医療の現場で行う検査も絶対ではないということですね。

 

同じなんですよ。

 

知らなかったでしょ。

 

 

一回のデータだけでは確証は得られません。もしそれで論文を発表したとしても除外されます。

 

 

当たり前ですよね。

 

 

なのに一回の血液検査だけで病名をつけて投薬するってどういうことかな~って思います。

 

 

それって科学的でしょうか?

 

 

違うと思います。

データを元に様々なことを予測して治療につなげるということがとっても大事なんです。

 

 

また、インフルエンザだけが特別な感染症と思うことは全く間違いなんです。

 

作れらたイメージに誘導されていませんか~?

 

他にも怖い感染症はあります。

 

 

そんなことを気にするより、身体の異常な緊張を改善した方がよっぽど症状を抑えられるし、あまり長引くこともありません。

 

 

風邪症状は全くないのに皮膚からの情報は風邪だと判定できた方が沢山きます。

 

そんな人を一カ所か二カ所刺激すると発汗してくることが多々あります。

 

しかも刺激をして一瞬で暖かくなってきたと本人がいうのですから間違いありません。

 

触れてみると熱感もあり汗もかいてきます。

 

もちろん何も運動もしていません。

 

また治療をしようとこちらが思っただけ・・・。

 

そう情報を離れた場所から与えただけで刺激もしてないのに発汗してきたりします。

 

これってしょっちゅう起こることなんですが・・・。

 

 

運動したら発汗するのはわかりますが何もしないでただ座っているだけです。

 

そしてその治療をしようかと思っただけですよ~。

 

しかも冬場なのにダラダラと汗をかいてきたりする訳です。

 

もちろん更年期だからじゃないですよ。

 

男性も女性も関係ありませんので・・・。

 

若い人でも同じなんです。

 

 

そんな現象を科学で説明できますか?

 

 

無理ですよね。

 

 

科学にも限界があります。

 

こういう治療にも限界があります。

 

お互いの良いところをそぎ落として良い部分を認め合えばホントに良い医療ができると思っています。

 

 

でもそのためには、科学信者という妄想から一人でも多くの人を助け出さねば~と思っています。

 

もちろん、科学を否定している訳ではないんです。

 

 

参考にして、より発展的な治療をしようと言っているだけなんです。

 

 

そんなことを一緒にやってくれる人いないかな~っていつも思っています。

 

御薗治療院HP http://www.o-misono.com/

日記      http://atdiary.jp/omisono

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