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米国の歴史

カテゴリー: 2010年01月30日
米国の歴史

1976年に米国で豚インフルエンザが発生した際には、急いでワクチンをつ
くり4000万人に接種した結果、副作用によってギランバレー症候群(大原
麗子さんもかかり有名になった病気です)が発生し、数千人が末梢神経障害を
起こし、訴訟を起こしたという記録があります。この経験から、今回米国では
連邦政府が、ワクチンで副作用が生じて後遺症などが発生しても、製薬会社が
賠償責任から免責される法律を作り、製薬会社が訴訟を恐れずワクチン製造を
直ぐに開始できるよう後押しすることにしたというのです。そして、米国政府
は、アジュバントの主要生産メーカーであるヨーロッパのノバルティス社とグ
ラクソ・スミスクライン社に大量のアジュバントを発注し、米国内でもアジュ
バントを使ってワクチンを大量生産できるように変更を行っているということ
です。恐ろしい話だと思いませんか?

つまり政府絡みでワクチンを売ろうとしているということだと思いますが、そ
れほど新型インフルエンザは怖い病気だということでしょうか?
新型インフルエンザは弱毒性で季節性インフルエンザよりリスクは少ないとい
う当初の発表とは全く違う見解なのではないかと思います。この内容は昨年4
月頃の話だと思いますので、現在はどういう見解になっているかはわかりませ
んが、そういう話があったということは事実でしょう。
基本的にインフルエンザは、自然治癒する病気です。昔は流感と呼ばれ風邪の
一種とされてきました。風邪は菌だと思いがちですが、殆どの風邪はウィルス
ですからインフルエンザもそのうちの一つなので、今までも人と共存してきた
ウィルスです。多数の死者を出す殺人ウィルスとは違うということです。
ただ、スペイン風邪のように多数の死者を出した経緯があることからパンデミ
ックということがいわれているのですが、スペイン風邪も当時流行ったペニシ
リンのせいで死者が増えたという説もあるので、インフルエンザだけが原因か
どうかはわからないということもいわれています。

人為的な災害なら、これも大きな問題ですね。タミフルの薬害などもいわれて
いますが、このような経験をしてきた人類であっても人はパニックに弱いとい
うことです。人と同じでないと怖いというのは、日本人も外国人も変わりはな
いのではと思います。そして情報操作は何もニュースばかりではありません。
映画やドラマも情報操作された内容だといえます。パニック映画などで、人の
心をパニックに陥れ、パニックに容易くなるようにし向けているのではないか
と思える程、この手の映画やドラマが増えましたね。特にアメリカの映画では
そういう内容のものがとても多いと思います。あんまりパニック映画は見ては
いけませんね。特に殺人ウィルスというような内容のものは避けるべきか、し
っかり意識をもって見る必要があると思います。

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